お酒が多くなる時期は覚えておいて!急性アルコール中毒を見極める症状と対処法

忘年会シーズンに多くなるのが急性アルコール中毒。
毎年死亡事例なども数多く報道されますが、急性アルコール中毒を見極める症状や対策ご存知ですか?

  • yk01 更新日:2013/12/12

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  • 急性アルコール中毒とは

  • 急性アルコール中毒(きゅうせいアルコールちゅうどく)は、短時間に多量のアルコール(エタノール)を摂取することによって生じる中毒である。急性アルコール中毒の症状は血液中のアルコール濃度に比例する。
    出典 :急性アルコール中毒 - Wikipedia
  • 急性アルコール中毒では、体内のアルコール濃度が高まって、意識レベルが低下し、嘔吐、血圧低下、呼吸数低下などを来します。短時間に大量摂取する時に発症しやすく、その典型例が一気飲みで、死に至ることもあります。
    出典 :急性アルコール中毒|e-ヘルスネット[情報提供]
     

    お酒を飲みなれていない若者だけでなく、周囲の年長者も一気飲みをさせない注意が必要ですね。

  •  

    飲みすぎには注意しましょう!

  • こんな症状が出たら要注意!!

  • 自力で立てない

    酔うと千鳥足になる人はよくいますが、自力で立つことが出来なくなったときには、急性アルコール中毒の症状が出始めていると判断してください。
    まずは衣服をゆるめて楽にしてあげてください。
    意識があるうちにとにかく水を飲ませ、血中のアルコール濃度を出来るだけ薄めてあげましょう。
    出典 :急性アルコール中毒を見極める3つの症状と対処法 | 二日酔い防止マニュアル
     

    血中アルコール濃度が0.4%を超えると、心臓や呼吸に障害が現れて危険です!

  • 眠ったまま起きない

    眠ってしまった場合は、つねったりして痛みを与え、何らかの反応があるかどうかを確認してください。
    もし振り払うなどの反応が見られる場合は、まだ大丈夫です。
    ただ、寝ながら嘔吐して嘔吐物が喉に詰まり、窒息する恐れがあります。
    横向きに寝かせてあごを上に引き、吐いても喉に詰まらないように注意してあげましょう。
    また、体温が下がらないように上着や毛布をかけてあげたり、部屋の温度を上げてください。
    出典 :急性アルコール中毒を見極める3つの症状と対処法 | 二日酔い防止マニュアル
  • 大量の嘔吐

    嘔吐物の量が多かったり血が混じっている場合はすぐに救急車を呼びましょう。
    そうでない場合は、吐けるだけ吐かせて体内のアルコールを少しでも減らしてあげてください。
    出典 :急性アルコール中毒を見極める3つの症状と対処法 | 二日酔い防止マニュアル
  • •眠ってしまっていびきをかいている。
    •意識がなく口から泡を吹いている。
    •ガタガタと震えている。
    •呼吸が弱い。
    •飲み始めて1時間以内につぶれてしまった。

    これに当てはまる場合
    命が危険な状態なのです。
    出典 :急性アルコール中毒の症状と治療とは? | ほほう知恵袋
     

    特にこのような症状が出ているときは救急車を呼びましょう!

  • 周囲ができる対処法も覚えておきましょう

  • 周りに意識があって泥酔状態にある人がいたら、決して一人にはしないで必ず誰かが責任をもって付き添うようにしましょう。
    出典 :イッキ飲みや強要は厳禁! 急性アルコール中毒の症状と対処法 ~健康の診断サイト カラダカラ
     

    ふらっと入ったトイレの中で昏睡状態になってしまうこともあるそうです。

  • 早くアルコール分を体外に排出させるために、水分は十分に飲ませます。
    出典 :急性アルコール中毒の対処法
     

    アルコールの血中濃度を下げるためにも、充分に水分を摂らせてあげてください。

  • アルコールには血管を拡張させる作用があるので、顔が火照ったりして暑そうでも、実際には熱がどんどん体外に奪われている状態です。部屋を暖めたり、上着をかけたりして、保温に心がけましょう。
    出典 :あかしあのお酒の基礎知識・酔い、悪酔い、二日酔い
     

    路上で眠ってしまってそのまま凍死してしまうこともあるそうです!怖いですね・・・

  • 最後に

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    一気飲みは絶対にダメ!
    節度を守って楽しく飲んでくださいね!