話題のチューブトレーニング。どんな効果があるのか紹介します!

チューブトレーニングって?健康管理だったり、ダイエットだったり
それぞれどんな効果があるのか紹介します。

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  • チューブトレーニングの特徴

  • ・内部の筋肉であるインナーマッスルなどを鍛えることができます。
    ・チューブは引っ張るほど負荷が大きくなるので、無理をせずに動作を最後までできるチューブを使います。
    ・いろいろな強度のチューブがあり、同じチューブでも、2本(2重)にしたり、チューブを短く使うと負荷を強くできます。
    ・ダンベルやバーベルのように一定方向への動きでなく、全方向への動作で負荷をかけることが可能です。
    ・ダンベルやバーベルと違い、劣化でトレーニング中に切れたりするので、トレーニングに確認が必要です
    出典 :チューブトレーニング
  • チューブ選びのポイント

     

    チューブトレーニングはもともとリハビリ用に開発されたため、負荷が小さいソフトタイプと負荷の大きいハードタイプがあります。メーカーにもよりますが、負荷の強度によりチューブの色がシルバー・ブラック・ブルー・グリーン・レッド・イエローなどがあり、色によって強度が異なります。筋力アップをした人はハードタイプを選んでください。

  • チューブトレーニングの目的

  • チューブトレーニングは、関節への負担が少なく、マイルドなトレーニングができるのが特徴です。 チューブトレーニングは、インナーマッスルのトレーニングにも最適です。
    通常のトレーニングを行っている人も、ぜひインナーマッスルトレーニングをメニューに組み込みましょう。

    →インナーマッスルトレーニング

    チューブトレーニングは筋肉や関節への負荷が少ないので、筋肉をモリモリにするというよりも、肉体のコンディションを整えるのに適しています。

    女性や子供、老人でも安心して使用できるのがチューブトレーニングの特徴であり利点です。その分、エネルギッシュな人にとってはチューブトレーニングでは物足りなく感じることでしょう。

    ひととおり本格的なトレーニングで身体を鍛え、最後に追い討ちでチューブトレーニングを行なうと、とても効果的です。チューブだと、筋肉へのテンションが持続するので、通常のウエイトトレーニングとは違った刺激が期待できます。ぜひチューブトレーニングをメニューに組み込みましょう
    出典 :チューブトレーニングで筋肉をつける方法
  • チューブトレーニングのしかた

  • 10回くらい反復すると、きつくなる負荷のチューブを使います。
    各部位を10回×(1~3)セット行います。

  • チューブトレーニング(腕)

     

    両手でチューブを持ち、脚を腰幅に開いてから、両足の裏にチューブを通します。背すじをしっかりと伸ばしましょう。肘を体側につけ伸ばします。4秒かけてフィニッシュ位置まで巻き上げましょう。
    肘が前に動かないように注意しましょう。

    そして肘を曲げきります。この時に肘が体側から離れないようにしましょう。8秒かけて元の位置まで戻します。

  • 二の腕と体幹を鍛えるエクササイズ

  • 背筋を伸ばして座る

     

    1 お尻の下にチューブをしいて座り、両端を両手で持つ。背筋を伸ばして、お腹を引き上げて座る。

  • ゆっくり動かすのがコツ!

     

    2 両腕を伸ばしたまま、肩の高さまで上げる。腕だけで上げるのではなく、体の脇の筋肉を使って腕を上げるようにするのがポイント。1→2→の動きを4秒ぐらいかけてゆっくり行い、10回繰り返す。

  • お腹と背中のエクササイズ

  • チューブと床が水平になるように

     

    1 両腕を左右に広げ、チューブが背中を通って一直線になるように両手で持つ。背筋をピンと伸ばして、しっかりお腹を引き上げて座ることがポイント。

  • お腹もしっかり引き上げて

     

    2 両腕を伸ばしたまま、肩の高さまで上げる。腕だけで上げるのではなく、体の脇の筋肉を使って腕を上げるようにするのがポイント。1→2→の動きを4秒ぐらいかけてゆっくり行い、10回繰り返す。

  • チューブを使った背中に効くスロトレ

  • デッドリフト チューブトレーニング ダイエットSlism スロートレーニング - YouTube

  • トレーニング方法


    1.両端を持ち真ん中を足で押さえ少し前かがみになります。


    2.肘を伸ばしたまま体を起こします、約5秒かけます。


    3.元の姿勢に戻します、約5秒かけます。
    出典 :【チューブを使ってやってみよう! チューブトレーニングの動画】 | スロートレーニング | ダイエット | ダイエットSlism