妊娠初期と生理前は症状が似ている!生理がくると思っていたら、妊娠してたということも!

妊娠初期と生理前は、症状が良く似ています。その違いを把握し、早めに妊娠の兆候をキャッチしましょう!

view1310

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 妊娠初期と生理前の症状の違い

  • 生理前の場合、高体温の時期が続き、それが終わると生理になります。しかし体温が下がらずにずっと続くと、妊娠の可能性も考えられます。
    出典 :妊娠初期症状と生理前の違い
  • 妊娠に早く気づくためには、基礎体温に注意しておくことが大切です。日頃から計る習慣をつけておくと良いでしょう。

  • 妊娠初期症状と生理前の大きな違いは「つわり」です。
    つわりの症状としては、吐き気や嘔吐、食べ物の好みが変わる、においに敏感になる、胃のもたれなどがあります。
    出典 :妊娠初期症状と生理前の違いとは?
  • 妊娠をすると、hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが作られます。
    そのhCGの急激な増加に伴い、つわりの症状が現れます。
    hCGは脳の嘔吐中枢を刺激するため、吐き気を感じるというケースが大半です。
    吐き気や胃の不快感が、生理前と決定的に違う症状と言えます。

  • 妊娠初期、とくにつわりの時期は身体だけでなく精神的にも不安定になりがちです。
    出典 :不安定になりがちな妊娠初期の精神状態 -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート
  • 生理前にイライラしたり、不安感を感じるという人もいますが、妊娠初期はそれがさらに強くなる傾向にあります。

  • 生理前に胸が張ることはありますが、乳首が痛い、いつもよりも張りが強いという時は妊娠かもしれません。
    下着に触れるたびに痛みを感じることもあります。

  • また、乳首や乳房だけではなく、ホルモンの影響で全身にかゆみが出ることもあります。
    肌の調子にも注意しましょう。

  • 生理がきたのに妊娠!?

  • 生理がきたのに妊娠していた、という話を聞いたことはありませんか?
    身体のサイクルを考えると、そのようなことは不可能です。
    では、なぜそのような体験談が多いのでしょうか?

  • 着床時の出血も妊娠の兆候と考えられます。
    出典 :妊娠初期症状と生理前の違いとは?
  • 受精卵が子宮内に着床する際、出血を伴う場合も。
    その時の出血を、生理と勘違いする人が多いようです。

  • また、着床時に痛みを感じることもあり、それを生理痛と勘違いするケースも多くあります。

  • しかし、着床出血と生理には、大きな違いがあります。

  • 出血が少量であること、短期間(2~3日程度がほとんど)で終わること、出血が薄く茶色いおりもののようであること、などが違いです。
    出典 :妊娠初期症状と生理前の違いとは?
  • 着床出血は、上記のように少しの出血で終わります。
    これから本格的に生理がくると思っていたのにこなかった…という場合は、着床出血の可能性が高いでしょう。

  • このように妊娠初期と生理の症状は良く似ていますが、日頃のリズムや体温に注意しておくことで、妊娠に気づくことができます。生理周期も含めて、それらを把握しておきましょう。