ツラ~イ花粉症の時期がやってきます…対策をしましょう!!

2月に入り、今年も全国にスギ花粉が飛び交い始めた。花粉症に悩まされる人にとってはつらいシーズンが到来します…(・_;)

  • pocca 更新日:2014/03/01

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  • 花粉症、50年後にはなくなる!?

  • 花粉症対策で注目されているのが花粉を持たない「無花粉スギ」の品種改良

  • 無花粉スギ品種として認定されているのは『はるよこい』『立山 森の輝き』(ともに富山)、『爽春』(茨城)、『スギ三重不稔(関西)1号』(三重)の4つ

  • 完全に植え替えられれば、スギ花粉症はなくなります。でも、花粉をゼロにするのは極めて困難な話です。とはいえ、植え替えが進めば花粉の量は確実に減ってくるようです(#^.^#)

  • 松嶋菜々子 花粉症対策テクがスゴイ - YouTube

  • 花粉症の起こる第1段階は、花粉が人の鼻や目の粘膜に付着すること

  • 粘膜にある免疫関連細胞(リンパ球)が花粉を異物(抗原)として認識すると、抗体(IgE抗体)がつくられます。

  • 再び花粉が粘膜に付着するとそこには抗体が待ち構えていることになります。花粉を認識した抗体は、肥満細胞といわれる細胞を刺激してヒスタミンやロイコトリエンなどの化学物質を放出させ、抗原である花粉を追い出そうとします。

  • ヒスタミンは鼻粘膜の神経を刺激してくしゃみを起こさせ、鼻水で花粉を洗い流そうとします。

  • ↑これが、つらい花粉症の症状です。

  • 花粉症になる人と、ならない人がいるのは、体内に侵入してきた異物に対して生まれつき抗体ができやすいかどうかという遺伝的な違い

  • 花粉の時期が来る前に!

  • 花粉症であることがわかっている場合の治療法です。花粉が飛散し始める2週間くらい前から薬の服用を開始します。花粉シーズン中の症状を軽減させることを目標にした治療で、第2世代抗ヒスタミン薬などの抗アレルギー薬を使用します。特に、重症度が中等症以上の場合に効果的な方法

  • 【花粉症対策】 鼻づまりを速攻でで治す6ステップ!? - YouTube

  • 症状がきつくなってきてしまったら・・・

  • 症状が強くなってから開始する治療で、第2世代抗ヒスタミン薬と経口ステロイド薬の一時的な服用やステロイド点鼻薬なども使用します。

  • ~長期戦ではありますが・・・~

  • 花粉症の原因となる抗原(花粉)を、少しずつ増やしながら注射し、アレルギー反応を弱めていく治療法

  • アレルギーを治すことができる唯一の根治療法ですが、2~3年と長期間続ける必要があるうえ、必ず治るとは限りません。
     ごくまれに、ショックなどの副作用がみられることもあり、注意が必要

  • 鼻の粘膜の一部をレーザーで焼いて、花粉が付着してもアレルギー反応が起こらないようにする治療

  • 比較的安全に行うことが可能とされますが、粘膜は再生するので花粉症も再発するといわれている。