「骨粗鬆症」の予防。

50歳を過ぎたら危険です。
予防法のあれこれをまとめてます。

  • S 更新日:2014/03/15

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  • 骨を丈夫に保とう!

  • 骨粗鬆症

  • 以下、若い人・中高年それぞれの予防法です。

  • 積極的なカルシウム摂取を意識し 、バランスの良い食事を心がけましょう。運動については、中学・高校時代のクラブ活動などでの運動が、その後の骨密度に良い影響を及ぼすことが明らかとなっています。若いうちに、日常的に強度の高い荷重運動を行うと強い骨がつくられるということです。
    出典 :骨粗しょう症(骨粗鬆症)ホームページ/予防
     

    若い人向けの予防です。

  • 中高年における予防

     

    閉経後に起こりやすくなる「骨の量の減少」を止めなければなりません。
    痩せすぎもよくありません。
    適正な体重を維持しましょう。
    タバコやお酒も控え、規則正しい食生活と運動を心がけてください。

  • 今日のお薬。
    プレドニン13mg(23/1年239日め)
    免疫抑制剤プログラフ3mg(1年124日/1年139日め)
    ビタミンD製剤2錠(131日)
    骨粗鬆症予防薬フォサマック1錠(80回め/週1)
     

    予防薬を使用している方のお声です。

  • 予防のための食生活!

  • 1日3回を規則正しく食べましょう!
    それだけでなく、もちろん栄養バランスも考慮します。
    1食でも欠かすと、それだけでバランス崩れたり、体調にも影響を及ぼします。
    朝食を抜くのがクセにならないように改善させましょう!

  • カルシウムが必須!

  • 食生活も運動もどちらも大事です。
    生活習慣が病気発症に大きく関わってきます。
    骨粗鬆症の場合は、「骨」ですから、カルシウムが必要です。

  • 骨の主成分であるカルシウムは重要ですが、カルシウムだけ摂取すればよいというものではありません。摂取されたカルシウムが効率よく吸収されるには、ビタミンDやマグネシウム、リン、たんぱく質などさまざまな栄養素が必要です。そのためには、1日3回の規則正しく、バランスのとれた食事と牛乳・乳製品の摂取がポイントになります。
    出典 :骨粗鬆症の予防のための食生活|e-ヘルスネット[情報提供]
     

    カルシウムだけではない、あらゆるものを一緒に摂って初めて得られるというわけですね。

  • カルシウムの栄養補助食品

     

    食事だけでは足りないのであれば、その分はサプリメントで補給します。
    そのためにサプリメントは存在するわけですから、大いに利用していきましょう!

  • カルシウムも美肌や健康に必須のミネラルです。骨の素です。女性は特に骨粗鬆症にならないためにもカルシウムが必要です。食材として 牛乳、チーズ、小魚、桜エビ、小松菜や豆類、厚揚げなどに含まれています。カルシウムの働きをアップするために運動をして丈夫な骨にしたいね♡
     

    女性には美容関係でも注目されています。健康あってこその美しさですね!

  • 50歳になったら注意!

  • 女性の場合、閉経期(50~55)を過ぎてから身長が縮んだり腰が丸まってきたら要注意。本人が気付かない内に骨粗鬆症により圧迫骨折をおこしている可能性あり。腰痛で出てくる事もある。
     

    女性は特に閉経期が境目のようです。

  • 検査を定期的に受ける:閉経後は、医師に骨の健康状態を評価してもらうことが必要となる。骨折リスク評価(FRAXなど)を依頼し、必要と診断された場合は骨密度検査を受ける。治療が必要と診断された場合は治療を開始する。現在は多くの種類の骨粗鬆症の治療薬が使用されている。
    出典 :50歳になったら骨粗鬆症に注意 予防のための6つの法則 | 栄養 | 保健指導リソースガイド