知ってた? 不妊治療は保険適用になるとは限らない

「治療」といいながら、実は不妊治療は保険適用になるとは限りません。
もちろん、保険適用になるものもありますが、自己負担での治療となってしまうものあります。

view157

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • どうして不妊治療は保険適用にならないの?

  • 「治療」っていうくらいだから保険適用になるんじゃないの?

     

    不妊治療は高額なものになります。
    そのため、それらを保険適用にしてしまうと現在の保険制度ではまかないきれない、というのが最も大きいようです

  • ホルモン注射をして女性の体を不自然な状態にしさらに麻酔をかけて卵巣に針を刺して採卵するという、女性の体に非常に負担をかける"治療"が保険の適用になることで、産めなくてもそこまでやるのが当たり前という社会的な風潮になるのではないかという慎重論もあります。
    出典 :不妊治療はなぜ、保険適用外なんですか? - Yahoo!知恵袋
  • 「体外受精を目的とした超音波検査や排卵誘発剤、血液検査には保険を適用してはならない」と言う指導があり、採卵や移植などに行う全ての検査や薬剤が保険適用外とされて、自費診療となるのです。
    出典 :不妊治療にかかるお金
  • 不妊治療にしても、いろいろと試したいのは夫婦の自然な気持ちでしょうが、だからといってあれもこれもと保険で試されてしまっては、制度が維持できません。
    出典 :少子高齢化が問題とされているのに不妊治療はなぜ保険適用にならないのか? | その他(社会問題)のQ&A【OKWave】
  • 不妊治療を始める前に保険に加入しているかどうかチェックしよう!!

  • 現在、民間の保険会社から販売されている医療保険は、その多くが不妊治療中の方は入れない、もしくは子宮や卵巣あるいは妊娠そのものが保障対象外となってしまうものが多いようです。
    出典 :不妊治療中でも加入できる女性保険比較|日本のほけん
  • 不妊治療を初めてからだと、「病気を患っている」と理由で保険への加入が難しくなる可能性があります。
    出典 :不妊治療を始める前に保険に加入することの重要性 | 不妊症を克服するための情報サイト【不妊治療.net】
     

    不妊治療を行っていると、女性特有の病気になる確率が上がってしまうのです
    そうなると保険に入るのが難しくなってしまいます

  • 何かあった時のための保険なのに、不妊治療しているから、何か病気があるかもしれないから入れないって……、 じゃあ何のための保険なのでしょうか?と疑問に思います。誰もが何かの病気にかかるかもしれない、条件は一緒だと思うのですが……。不妊治療は病気だって言われているみたいで気分が悪かったです。
    出典 :不妊治療と保険/女性のための健康生活ガイド『ジネコ』
  • 不妊治療を受けている人のための助成制度を活用しよう

  • 不妊治療のうち、医療保険が適用されず、高額な医療費がかかる体外受精及び顕微授精に要する費用の一部を助成し、経済的負担の軽減を図るとともに、不妊に関する相談を充実させることにより、不妊に関する総合的支援体制の推進を図ります。
    出典 :特定不妊治療費助成事業とは/千葉県
  • 不妊治療のうち、体外受精及び顕微授精(以下「特定不妊治療」という。)については、保険適用がされず、1回の治療費が高額であることから、子どもを持つことを諦めざるを得ない方も少なくありません。
    そこで、これらの治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するため、特定不妊治療に要する費用の一部を助成しています。
    出典 :大阪府/不妊に悩む方への特定治療支援事業について
  • 体外受精及び顕微授精(以下「特定不妊治療」という。)が対象となります。
    *医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中断した場合についても、卵胞が発育しない等により卵採取以前に中止した場合を除き、助成の対象となります。
    出典 :2_不妊治療費の助成制度
  • 磐田市では少子化対策の一環として、医療保険が適用されない高額な特定不妊治療を受けるご夫婦の経済的負担を軽減するため、治療に要する費用の一部を助成します。
    (申請を希望される方は事前にご相談ください、担当職員が説明を行い必要書類をお渡しします。)
    出典 :特定不妊治療費助成事業|補助金・助成・融資制度|磐田市役所
  • 受けることができる助成を上手に活用しましょう

     

    自治体によって支給条件、支給額などに若干の違いはありますが多くの自治体で実施されている制度です。

    不妊治療をしている人でまだ助成を受けたことがない人は1度調べてみるといいでしょう

  • 不妊治療をまかなうための保険ができるかもしれないってホント!?

  • 不妊治療費用を支払う保険商品が解禁となり、来年度にも新商品が登場する可能性がありそうです。

    金融庁が金融審議会の保険作業部会を開き、保険規制の見直しに関する報告書をまとめたことによります。
    出典 :楽天の保険: 不妊治療、仕事との両立に壁 < ニュース&リサーチ
     

    不妊治療が必要と判断された場合に治療費を受け取ることができる、という保険ができれば・・・という期待の声が高まっています

  • 5月16日、金融審議会が少子高齢化の保険商品やサービスのあり方についてまとめた報告書案の全容がわかりました。保険金の代わりとして介護や争議のサービスを選べたり、不妊治療にかかる費用を賄う医療保険を解禁するそうです。
    出典 :不妊治療費保障の保険②
     

    不妊治療を受けたくても費用面で断念せざるを得ない人にとっては明るい話題になるかもしれません

  • 不妊治療の保険適用についてはいろいろと話題がつきません。
    保険適用となれば不妊に悩む多くの女性が子供を持つことができるようになり、少子化が解消するのではという声もあります。
    しかし、現実問題として不妊治療には高額な費用がかかること、また一定以上の効果が必ず得られるというものではなく場合によってはリスクも伴ってしまうということから保険適用が実現することなく現在にいたっています。

    今後の情勢がどのようになるのかはわかりませんが、現在ある助成制度や民間の保険などをうまく活用して乗り切っていきたいですね。