疲れ顔解消メイクの方法!年齢を感じさせない人が実践しているメイク

疲れ顔解消メイクの方法をまとめました。年齢と共に疲れ顔になりやすいのですが、若々しく見える方は色々と工夫しています。肌のくすみやツヤが無いなど、悩みを解消できるメイク術を身に付けてみましょう。

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  • 疲れ顔解消メイク

  • 疲れ顔解消メイクのコツをまとめてみました。年齢肌が出やすい人、若々しく見える人のメイクの違いは?

  • 血色の良い肌を目指す

  • 肌にツヤを出そう!

     

    肌が輝いているように見える人は若々しく感じられます。年齢と共に肌はくすみ、ツヤが失われて乾燥しているように見えるのです。若い方のように光を反射できるツヤ肌になるベースメイクを目指してみたいですね。

  • 肌のツヤ感をアップするにはベースとなるスキンケアがコツです。しっかりと保湿力のある化粧水を馴染ませ、何度も水分を浸透させるようにします。肌が乾燥しやすい方はコットンパックで水分量をアップさせてみましょう。

  • パール入りの下地を使う

     

    下地はパール入りのものを使うと肌にツヤ感がでます。ファンデーションでカバーしようとするよりも、下地にこだわったほうが若々しく見えますよ。

  • リキッドファンデにオイルを混ぜる

     

    肌にツヤ感を出したいなら、アルガンオイルやオリーブオイルなどを少量混ぜましょう。たくさん入れすぎると後でテカテカになるため注意が必要です。その人の顔の乾燥具合によって適量を調節してみてくださいね。

  • ツヤ肌とテカリは違う

     

    パールでのツヤツヤ感は若々しく見えるのですが、油でテカっているのは避けたいですね。スキンケアは水分をメインに、保湿力をアップさせると油分が浮いてきません。

  • 肌のツヤ感を出すためのファンデーション

  • ファンではブラシ使いがおすすめ

     

    厚塗りになると年齢肌が気になってしまいます。シミやシワなどを隠そうとするとついついベースメイクは厚くなりがちですが、それが年齢を上に見せていることに気がつきましょう。ファンデーションはブラシで塗ると薄付きになり、よりナチュラルでツヤ感がアップします。

  • リキッドファンデーションのブラシ塗りは、肌へのフィット感が高まるのが何よりのメリット。ピタッとついて1枚の膜になるので、光を受けてなめらかなツヤが生まれます。
    出典 :ブラシが決め手のファンデーション! 艶のある美女肌へ - 美的(ビテキ) - X BRAND
  • ブラシは直に塗らない

     

    ファンデーションブラシに取ったら、直接顔に塗らないようにしましょう。まずは手で馴染ませて、ファンデーションの量を調節します。プロも行なっているテクニックで、べたっと塗らないためのちょっとしたテクです。

  • ファンデーションブラシはリキッド用、パウダー用の2種類が売られています。普段使っているタイプに合わせて買ってみてくださいね。価格は2,000円前後から売られていて、1本持っていると重宝します。

  • 肌のくすみを取るカラーベース

  • ラベンダー系のコントロールカラー

     

    顔のくすみが気になったら、ラベンダー系のコントロールカラーを塗りましょう。くすみが気になる箇所に部分的に塗れば、パッと明るい印象になります。ラベンダー系は血色を良くして透明感を出しながら、肌のくすみもカバーしてくれます。

  • 顔色が悪く疲れ顔に見える場合はピンク系のコントロールカラーがおすすめです。また、メイクの最後にピンクのチークを塗ると、顔の色の悪さがカバーしやすくなります。

  • コントロールカラーのグリーン

     

    グリーンは肌の赤みを消すことができます。小鼻の周りの赤み、ニキビ跡が目立つ箇所に少量馴染ませると色が目立たなくなります。コンシーラーで隠す方法もありますが、コントロールカラーのほうが広範囲にぬれて便利です。
    ただし広い範囲に塗りすぎると、肌が白浮きしやすいため少量での使いがおすすめです。

  • 疲れた顔をメイクでカバーする場合は、下地が重要といっても過言ではありません。それくらい下地にこだわって選んでみてくださいね。ファンデーションで荒を隠そうとすると厚塗りとなり、疲れ顔がもっと疲れて見えます。ツヤ感、透明感を持たせながらも素肌っぽい仕上げにするにはコントロールカラーを上手く使ってみましょう。