魔の2歳児!イヤイヤ期を乗り切るためのアドバイス!

子育てママさんにとって、2歳児のイヤイヤ期ほど大変な時期はありませんよね(^_^;)
実は、私もイヤイヤ期真っ只中の2歳児を持つママなので、
イヤイヤ期をどう乗り切ったらいいかというのは、悩むところ…
そこで、イヤイヤ期を乗り切るための方法や、子育て名言集をまとめてみました!

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  • イヤイヤ期って?

  • イヤイヤ期

     

    イヤイヤ期は、本当に大変ですよね…(^_^;)
    毎日、イライラ!なんてママさんが多いのでは?
    ストレスも溜まりますよね…
    このイヤイヤ期が、成長段階に必要なものだとは分かっていても、大変です。

  • 『お風呂に入ろうね』『イヤ~』、『これしちゃダメよ』『イヤ~』と、お母さんの言うことに対して、何でもイヤイヤ。また、お母さんのいうことを聞かない、自分の意思を通そうとするだけではなく、思うとおりにならないと癇癪をおこしたり、泣きわめいたり。イヤイヤ期…お母さんにとっては、まさにイライラ期ですよね。この時期は、子供が赤ちゃん期から脱却するための、初めての大きな成長期で、第一反抗期ともよばれています。
    出典 :【魔の2歳児!】イヤイヤ期を上手に乗り切る4つのポイント - ママワザBOOK
  • さらに、周りの人へ関心を向けるようになり、人がやっていることを自分でもやってみたいという好奇心が生まれてくる時期でもあります。
    そのため、この時期の特徴のひとつである、できないのにやりたがるという行動がはじまります。
    また、いろいろやってみたいのに、周りから、あれしちゃダメ、これしちゃダメと言われることから、指示や拘束をいやがるようになるのです。
    出典 :【魔の2歳児!】イヤイヤ期を上手に乗り切る4つのポイント - ママワザBOOK
  • イヤイヤ期を乗り切るポイントとは?

  • 感情的にならない
    お話しが上手になる時期ではありますが、相手が話していることをきちんと聞いて理解するのは、まだ難しいということを、お母さんが知ることが必要です。 何度言ってもちっとも理解してくれないことに対して、イライラしてしまうことがあるかもしれませんが、まだまだ時期が早いのだと割り切ることがポイント。感情的になっても、どうにもならないのだと思うと、怒る気もなくなってくるはずです。
    出典 :【魔の2歳児!】イヤイヤ期を上手に乗り切る4つのポイント - ママワザBOOK
  • 気持ちを切り替えるセリフを決める
    お母さんと子どもの間で、気持ちを切り替えるセリフを決めてみませんか。例えば、「ごめんなさい」「もうしないでね」とか。その後で、ハイタッチやハグで仲直りなんていうのはどうでしょう。 始めのうちは、無理やりでも構いません。でも、そのうち、そのセリフがスイッチとなって、気持ちがすんなり切り替わるようになるのです。
    出典 :【魔の2歳児!】イヤイヤ期を上手に乗り切る4つのポイント - ママワザBOOK
  • 根気強く説明する
    、してはいけないことは、きちんと理解させる必要があります。大きい声を出したから、だた『静かにしなさい』。やってはいけないことには、ただ『やっちゃダメ』。それでは、うまく伝わりませんよね。なぜ、そこで大きな声を出してはいけないのか、なぜ、それをしてはいけないのか、ちゃんと理由を説明してあげることが重要です。何度も説明してあげれば、徐々に理解するようになるのです。。
    出典 :【魔の2歳児!】イヤイヤ期を上手に乗り切る4つのポイント - ママワザBOOK
  • 今だけとあきらめる
    イヤイヤ期は、子供にとって健全な成長の過程のひとつで、誰でも通る道なのです。こんなことが、いつまで続くのだろうと、気が遠くなることがあるかもしれませんが、そうそう長く続くものではありません。外の世界に触れ、さまざま人と出会うことによって、3歳、4歳になるにつれて、心も体も成長し、新たな顔をみせてくれるようになります。肩の力を抜いて向き合ってみてはいかがでしょう。
    出典 :【魔の2歳児!】イヤイヤ期を上手に乗り切る4つのポイント - ママワザBOOK
  • とても、分かりやすいポイントですね!
    まさにその通りなのかな…と思います。
    あまり、感情的にならず、おおらかに構えたいものですね(^_^;)

  • 久保田かよこ式イヤイヤ期の乗り越え方!

  • 久保田かよ子さん

     

    殆んどのママさんが知っているのでは?

  • こちらも人間なんだから、
    イヤイヤ言ってる子に対して同じ様に、母もそんなんされたら嫌なんだと伝えろということみたい。
    要するに、駄目なことは駄目なんだとしっかり伝える事。
    それはとっても大切なことなんだと。
    出典 :久保田かよこ式イヤイヤ期の乗り越え方|++ BABY & MAMAN ++ 〜irieな育児奮闘記〜
  • そうですよね…母親だって人間!
    イヤイヤになりますよね(^_^;)
    あまり自分の中に貯めこまないで、自分もイヤイヤしちゃいましょう~!!

  • イヤイヤ期の子育てアドバイス集♡具体例!!

  • ダメ!」という言い方は最小限に
    相手を否定すると、「ボクはダメな人間なんだ」。見下した言い方 「ダメ」 → 「やめて。」   または、別のことに自然に気を向けさせる
    出典 :イヤイヤ期の幼児 育児コツ
  • 親の気持ちの伝え方 → 言葉ではまだ通じない。表情で伝える =泣き顔・ニコニコで表現しながら言うと、気持ちが伝わる「野菜も食べなさい!食べないと体によくないぞ」など、理屈・抽象的言葉は幼児にはまだ理解できないので、叱っても効きにくい。そこでアプローチを変える。身振り・手振りで伝える。表情・トーンは伝わりやすい。「ブロッコリー食べないと、ママはカナシーよ」と泣いた顔しながら言う。「ブロッコリー食べてくれると、ママはウレシーよ!」とニコニコしながら言う
    出典 :イヤイヤ期の幼児 育児コツ
  • ●「賞品」作戦
    野菜を食べようとしない場合、クイズ遊びに転換。たとえばクイズを出し、正解したら「はい正解です!おめでとうございます、では賞品をどうぞ!」と口にブロッコリーを持っていくと、パクリ。 嫌いなものも、「賞品」なら食べちゃう。 例:「では問題です。赤信号では、どうしたらいいでしょうか?」→「赤はトマレ!」→「すごい、正解です!…」クイズ好きの子には抜群の効き目
    出典 :イヤイヤ期の幼児 育児コツ
  • 「お菓子、もっと食べたい」
    袋ごと渡さない。食べていい量だけを残して、渡す。「これでおしまいなんだ」と納得させる
    出典 :イヤイヤ期の幼児 育児コツ
  • どうしても洗面所で手を洗おうとしない  →
    「カッコよく/カワイク、手を洗ってみせてください!」などと頼んで遊びに変える できたらほめる
    歌にする。歌が好きな子に効く 「線路は続くよ」の替え歌で「てを おみずで ぬらし、せっけん つけて~♪ てのひら ごしごし、てのこうも~♪ ゆびの あいだ あらい、つめさき あらおう~♪ おやゆび きれいに、てくびで おわり~♪」
    出典 :イヤイヤ期の幼児 育児コツ
  • 自分の子の行動パターンを観察して応用 相手はこうやれば、こう出る、というのを覚えておき、応用
    例:親の指示と逆のことばかりやる →逆を指示
    例:不健康なデザートを求めて、泣きわめく。→親が健康的なデザートを出すと「いらない!」 →ところがそれを親が「じゃあ、これはあげない」と引っ込めると、逆に欲しがる。 =この子は、いったん見たものは欲しくなる
    出典 :イヤイヤ期の幼児 育児コツ
  • 接種の注射を痛がる
    注射針が刺さるのを見ていると、余計に痛くて怖い。注射を見ないで、反対側を見るように子どもに事前にアドバイスしておく。
    動くもの・おもちゃが医師の机上などにあると、気をそらせやすい
    注射後、「あっちを見ていたから、痛くなかったよ」と本人が自慢したら、褒めまくる。
    出典 :イヤイヤ期の幼児 育児コツ
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    いかがでしたか?
    具体的にどうしたらいいのかというアドバイス集は、私も為になりました(^^♪
    イヤイヤ期は成長段階に欠かせないもの。
    いつかは必ず終わりが来る!そう思いながら、
    子供の気持ちを逆手にとったりして、楽しみながら乗り越えられたらいいですね(*^_^*)