無痛分娩って結局のところどうなの?

無痛分娩。芸能人でも多くの人が選択してるみたいだけど、周りにはあまりいない。
結局のところ、メリット・デメリットとかはどうなんでしょうかね。

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  • 無痛分娩に対しての意見って?

  • フランスは97%以上が無痛分娩か〜。てか普通に考えたら当たり前だよね。日本の普及率の低さが逆におかしい。
  • 日本では無痛分娩が少ないのは「産みの苦しみに耐えてこそ」の考えが残っているから。
  • @onigiriyukita 無痛やってよかったのは…うん、経験として(*´Д`*) わたしの行った産院は無痛は計画分娩のみなので計画分娩だったのですが、そっちの方がやってよかったなぁ!と思います。上の子をみてもらう為の準備とパパ立ち会いでの出産ができたので♪
  • 無痛分娩と一口にいっても、「硬膜外麻酔分娩」というのが無痛分娩の中心のようです!

  • 硬膜外麻酔とは背中(硬膜外腔)に細いチューブを入れて麻酔薬を注入する方法です。
    これにより、出産の痛みをかなりコントロールすることができます。

    ママの意識はあるため、おなかが張る感じはわかり、自分でいきむこともできます。
    「赤ちゃんがおりてくる」という感覚を感じ、産声もきくことができます。
    また無痛分娩は母体の回復も早く、入院期間が短くなる傾向があるようです。
    出典 : 無痛分娩とは?
  • メリットは?

  • ・出産後の母体の回復がスムーズ
    分娩にともなう痛みが和らぐことにより、出産時にママの体力消耗を最小限に抑えられます。
    赤ちゃんがおりてくる感覚を感じながら出産し、余裕を持って赤ちゃんと対面することができます。

    ・生まれてくる赤ちゃんへの負担も少ない
    ママの体への負担が少ないため、赤ちゃんへの負担も少ないと言われています。


    ・出産入院日数の短期化
    自然分娩と比較してママの回復が早いため、出産による入院日数は短くなる傾向にあります。
    デリケートな産後を、自宅でリラックスして過ごすことができます。
    赤ちゃんのお世話にも集中できるようです。
    出典 :無痛分娩のメリットは?:無痛分娩とは?
  • ■もちろんメリットもあります!
    ・痛くない
    ・お産の疲労が少なく、回復が早い
    ・何らかの理由(病気など)で通常のお産に耐えられない場合に有効
    ■赤ちゃんへの影響
    無痛分娩での赤ちゃんへの影響はほとんど無いと言われています。無痛分娩が普及しているアメリカでも目立った問題は 起こっていません。
    出典 :無痛分娩のリスクやメリット-赤ちゃんの部屋
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    なんだ!いいことばっかり!?

  • が。。。やっぱりデメリットもあるようで。。。

  • デメリットは?

  • 無痛分娩のデメリットとしては次の3つが挙げられます。

    「麻酔薬による副作用」
    「硬膜外麻酔法のもつリスク」
    「医師または病院側の問題」

    以下それぞれ説明します。

    「麻酔薬による副作用」としては、軽い血圧低下、皮膚のかゆみ、頭痛、吐き気、発熱があります。血圧低下に関しては、普通は点滴により治療できます。横向きに寝る事によって血圧は下がりにくいことも知られています。また、体がかゆくなることもよくあります。かゆくなる部分は薬剤の種類によって多少違いがありますが、このかゆみは長くとも1時間程度でなくなることが多いようです。その他には、背中の注射した場所にしばらく痛みが残ったり、数日間軽い頭痛 を感じたりすることがあります。

    「硬膜外麻酔法のもつリスク」としては、皮膚が弱い女性の場合の他に妊娠によって脂肪が増えているせいで、まれに背中に這わせたカテーテルが、皮膚に沿って圧迫をおこして軽い炎症を起こすことがあります。また、極まれなケースとしては硬膜外麻酔が髄液に入ってしまったことによって麻酔が上半身まで広がり呼吸が苦しくなったり、足に力が入らなくなったり一時的に意識 が遠のいたりする場合があります。また、硬膜外カテーテルの先端が血管の中に入ってしまった場合には、舌や唇がしびれたり、ひきつけ(痙攣)をおこしたりすることがあります(局所麻酔薬中毒といいます)。さらに、カテーテルを抜いた後に一時的に硬膜に孔ができることで、しばらく強い頭痛が続くことがありま すが、これらには適切な対処法があります。

    「医師または病院側の問題」としては、麻酔医の数が相対的に少ない日本では、技術や経験が豊富であるかという点で不安があります。また、麻酔科医が病院に常駐しているのか、パートタイムなのか、24時間対応してもらえるのかが気になる所です。24時間対応でなければ突然の破水等の場合、硬膜外麻酔法ができずに自然分娩になるケースがありますから病院を選ぶ際に確認をとる必要があります。麻酔科医および産婦人科医の絶対数が足りないと言われている昨今では、上記のようなケースを避けるために無痛分娩の場合は陣痛誘発剤を用いて計画出産となる事が多いようです。
    出典 :無痛分娩のデメリット・リスク-無痛分娩ホントのところ