靴を選ぶときのチェックポイント

とても気に入って買った靴が、実際に履いてみたら合わなかったなんていう経験はあるのでは?そんな失敗を解消すべく、靴を選ぶポイントを教えちゃいます!

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  • 昨日から合わない靴ばっか履いて足が可哀想。水ぶくれが二個連続で丸くぷつぷつできて相当ゾワッとする。そしてめっちゃぷにぷにしてる あー足がしんじゃうよ
     

    みなさん靴が合わずに苦労しているのですね…。

  • 新しい靴が合わないから6箇所も靴擦れした 足が絆創膏だらけ
     

    こんな風にならないように…!

  • 試し履きは必ずしよう!
    試し履きの際のチェックポイント。

  • 1.かかと

  •  

    パンプスはパカパカしやすくてなかなか履きこなせない~。

  • かかとは「キュッと」ポイントの中で最も大切なポイントです。なぜなら「かかとは足の土台」だからです。 足の土台ということは、からだの土台ということにもなります。ですからかかとが「パカパカ」脱げてしまう靴は、 もっとも不安定な靴であり、極力避けましょう。
    チェックポイント・・・柔らかすぎず適度に堅く、なるべく隙間のない靴。
    出典 :良い靴の選び方・履き方 | 足・靴にお困りの方へ | 特定非営利法人(NPO)オーソティックスソサエティー
  • 2.甲

  • 靴が甲まわりをしっかり押さえてくれると足との一体感が非常に増します。すると靴が軽くなったように感じますし、何より靴の中での無駄な足の動きが少なくなりますので、これだけでもトラブルを減らすことができます。この部分は、なるべく隙間がなくピッタリした靴を選びましょう。
    チェックポイント・・・甲に合わせて調整できる紐付き靴がベスト
    出典 :良い靴の選び方・履き方 | 足・靴にお困りの方へ | 特定非営利法人(NPO)オーソティックスソサエティー
     

    靴選びの際に甲については見落としがちだったかも…。

  • 3.足幅

  • 足幅を押さえると痛くなるイメージが強いですが、実際に皆さんが履いている靴を見ますと足幅よりも大きい靴を履いている方がほとんどです。
    靴を履いて立った時、親指と小指の付け根の部分に靴が全く当たらないような幅広の靴を履いてしまうと、かえってタコや靴ずれができやすくなってしまうのです。
    痛くて履けないのは別としてしっかりと支えてくれる靴にしましょう。
    チェックポイント・・・足に合った幅が広すぎない靴
    出典 :良い靴の選び方・履き方 | 足・靴にお困りの方へ | 特定非営利法人(NPO)オーソティックスソサエティー
     

    狭いのも良くないけれど、広すぎるのも良くないのですね!

  • 4.長さ

  • 長さを合わせる時には、適度なゆとり(0.5cm~1cm)をとりましょう。 ただし、ゆとりを取りすぎるのも良くないので注意が必要です。といいますのも、 靴の長さはメーカー商品によってバラバラです。サイズ表示が同じでも、実際の大きさが違うことは多々あります。ピッタリの靴を買えるよう、靴の中敷を取り出してご自身の足を乗せてみるのも大切です。
    チェックポイント・・・中敷が取り出せる靴。
    出典 :良い靴の選び方・履き方 | 足・靴にお困りの方へ | 特定非営利法人(NPO)オーソティックスソサエティー
     

    同じサイズの靴でも商品によってかなり大きさが異なる。そのためにも試し履きは大事ですね!

  • 5.つま先

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    あなたの足のタイプは?

  • 足のつま先の形は人それぞれ違います。 靴のつま先の形と足のつま先は一致していた方がよりフィット感が得られます。

    足のつま先の形
    ギリシャ型:人さし指が一番長い足
    スクウェア(方形型):指の長さがほとんど同じ足
    エジプト型:親指が一番長い足

    靴の形
    ギリシャ型→ラウンド:人さし指もしくは中指を頂点に対称的なカーブを描く
    スクウェア(方形型):スクウェア(フレンチ):指の長さが変わらず、四角い形になっている。
    エジプト型→オブリーク:親指を頂点に小指に行くに従って短くなるカーブを描く

    条件・・・自分のつま先の形に合った靴
    出典 :良い靴の選び方・履き方 | 足・靴にお困りの方へ | 特定非営利法人(NPO)オーソティックスソサエティー
     

    自分に合った靴の形を見つけたいですね。

  • 靴を買う時間帯も大事!

  • なるべく午後に購入すること
    人間の足はだいたい朝と夕方では、0.5~1.0cmくらい大きさに差があると言われています。これは体重がかかりアーチ部がたるんできて、広がってしまうことがひとつと、血液が立っていることで足へと下りてきて、うっ血してしまうためです。

    だからシューズを購入するのは、足が大きくなった午後がいいということになります。大きい状態で履いておくと後でつらい思いをせずにすむでしょう。
    出典 :お役立ち情報-アスレチックシューズに関して-シューズの選び方-アシックス・ユーザーサポート
     

    午後になると靴がきつくなって辛いことってよくありますよね…。

  • その他購入前にチェックしておくこと

  • 必ず両足を入れるようにしてください。
    なぜなら左右の足で違いがあるからです。
    片足で立つ、しゃがむ、少し歩くなどの条件を変えて問題がないか確認することも必要です。
    出典 :靴選びのチェックポイント|靴の選び方|靴について|MoonStar
     

    きちんと両足履いてみること、履いてみて動いてみることが大事なのですね。

  • どこで曲がるかどれだけ曲がるか

    最後にシューズのかえりを確かめる
    シューズのかかとの下とつま先を両手で持って、内側に軽く押してみると、どの位置でかえっているかがわかります。
    かえりの位置はシューズの指先から3分の1、かかとから3分の2あたりがベスト。その他の位置で曲がったりしているのは失格です。
    しかし、必要以上に柔らかいのは避けるべきです。
    出典 :お役立ち情報-アスレチックシューズに関して-シューズの選び方-アシックス・ユーザーサポート
     

    かえりが良いことは靴選びの重要ポイント!

  • 靴底や革の柔らかさ

     足に合わない靴で苦労している人が多いせいか、底や革が柔らかい靴を好む人が多いようです。確かに柔らかければ足当たりがソフトで痛みが軽減するので、そういう靴を求めるのも無理の無いことだと思います。
     しかし私の経験から言うと、足にぴったりと合っていれば、底が固めでしっかりとしている方が支えられている感じがしますし、固さそのものが気になりません。
     革も、柔らかい方が足当たりがソフトで良いような気がしますが、柔らかい革は型くずれも速いので、すぐにゆるくなり足が泳ぐようになってしまい、履きやすいのは最初だけなんてこともあります。長く快適に履くことを考えると、多少固めの方が良いような気がします。足に合っている靴というのは、どこかが強く当たったり不自然な部分が無いということなので、固くても気にならないようです。
    出典 :靴の選び方
     

    柔らかいから履きやすいとは限らない!