乳腺炎にならないコツ

乳幼児を育てるママの悩みの一つが乳腺炎。ひどくなると高熱も出してしまいます。ならないようにするコツはあるのでしょうか。

  • MUMMY 更新日:2014/05/14

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  • 乳腺炎の症状は?

  • ○おっぱいの一部が痛む(押さえると痛む)
    ○おっぱいの一部が固くなる、しこりができる
    ○おっぱいの一部が熱を持つ
    ○痛い部分が赤くなっている
    ○赤ちゃんを抱っこすると痛む、歩くと響いて痛む
    ○腕を上げると痛む
    ○寒気がする
    ○熱が出る
    ○搾ると半透明の白い母乳ではなく黄色みがかった母乳が出る
    ○味を確かめると美味しくない(しょっぱいなど)
    出典 :乳腺炎の対処法・おっぱいの痛み | 魔法のおっぱい - 楽天ブログ
     

    痛みが主なようですが、ひどい場合には熱も出るんですね。

  • 乳腺炎の原因は?

  • 乳腺炎は、母乳をちゃんと出すことが出来なくなり、乳腺に母乳が溜まってしまって炎症を起こすことが原因となって起こる病気です。
    出典 :【乳腺炎ガイド】-乳腺炎の症状・治療・対処法
     

    炎症はなぜ起こってしまうのか?

  • 母乳が溜まって炎症を起こす症状を「うっ滞性乳腺炎」。
    細菌感染で起きる炎症を「化膿性乳腺炎」と言います。

    症状がひどいのは化膿性乳腺炎の方で、血が混ざった膿や母乳が出ることがあります。

    また、ストレスや疲労、甘いものや高たんぱく・高脂肪の食べ物なども乳腺炎の原因になることがあります。
    出典 :【乳腺炎ガイド】-乳腺炎の症状・治療・対処法
     

    化膿性になると治るまでが一苦労ありそう。

  • 乳腺炎を発症すると、乳房にしこりができます。

    急性うっ滞性乳腺炎であれば、ちょっと触れただけでも激痛が走るしこりができますし、乳輪下膿瘍という慢性化した乳腺炎であれば、痛くて硬いしこりが乳輪の下側にできます。

    乳腺炎にしこりはつきものなのです。
    出典 :【乳腺炎ガイド】-乳腺炎の症状・治療・対処法
  • 治療方法について

  • ◆急性うっ滞性乳腺炎の場合

    乳房を温めてマッサージをした上で、飲み残しの母乳はすべて搾乳で出し切ります。

    母乳を出し切れていないうっ滞性乳腺炎の治療をしていて、もし細菌感染すると今度は化膿性乳腺炎を発症して膿瘍ができてしまうことがあります。

    乳首を常に清潔に保つ為に、乳首の消毒は必須です。(授乳の前後)

    ◆急性化膿性乳腺炎

    膿瘍ができている場合には、膿を注射針で吸引するか膿が入っている袋を切除する方法を取ります。
    うっ滞性乳腺炎、化膿性乳腺炎共に治療の基本として抗生物質と消炎鎮痛剤を使います。
    出典 :【乳腺炎ガイド】-乳腺炎の症状・治療・対処法
  •  

    細菌が入らないようにきちんと消毒することも大事!

  • ○葛根湯を飲む(薬局、ドラッグストア等で手に入ります。内科や産婦人科で処方してもらっても良し)
    ○じゃがいも湿布・里芋シップをする
    じゃがいもをすり下ろし、小麦粉を混ぜて耳たぶくらいの固さに練る
    お酢を2滴ほど加え、平らに伸ばしガーゼやキッチンペーパーなどに挟んでおっぱいの痛む部分に貼り付ける
    上からラップをかけてブラをつけるとよい
    この湿布を3時間ごとに取り替える
    じゃがいもがない場合はとりあえずヒエピタ等を貼って冷やす
    ○赤ちゃんになるべくまめに飲んでもらう(普段残りやすい部分の母乳が出やすいようにフットボール抱きなどがお薦め)
    美味しくないためにあまり飲んでもらえない場合はまめに手で搾る
    ○安静にする
    ○おっぱいを温めないためにお風呂には浸からずしばらくの間はシャワーで済ませる
    ○しばらくの間は甘いもの、高カロリー、高脂肪食、乳製品などは控え、あっさり和食を心がける
    出典 :乳腺炎の対処法・おっぱいの痛み | 魔法のおっぱい - 楽天ブログ
     

    食生活にも気を付けよう!

  • 予防しよう!

  • 多少の乳房トラブルは誰にでもあることです。授乳を続けながら、食事内容などに注意をすれば、たいていは自然に回復していきます。ですが、初めは少しのきっかけだったものが、いろいろな要因が重なるうちに切開排膿(乳房に切開を入れて膿を出す)が必要な状態になることもあります。切開だけはなんとしても避けたいし、予防できるものです。
    出典 :乳腺炎の症状・分類 [乳腺炎] All About
     

    最もひどい場合には切開まですることに・・・
    それだけは避けたい!

  • 高カロリーな食事は母乳をつくっている基底部を詰まらせてしまう原因です。
    乳腺炎になると痛みのあるしこりができたり、発熱したり、膿が溜まったりと色々大変です。

    乳腺炎を発症しない為にも以下の食べ物はなるべく控えるようにしましょう。

    ・刺激物
    ・チョコや生クリームなどの油脂類
    ・アイスクリームなど糖分が多く含まれているもの
    ・生野菜やフルーツなど体を冷やすもの
    ・加工食品、カフェインなど
    出典 :【乳腺炎ガイド】-乳腺炎の症状・治療・対処法
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    高カロリーなものは授乳中は避けましょう!
    自分のためですよ!

  • オーソドックスなタイプは横抱きですが、縦抱き(赤ちゃんと正面に向い合って授乳する)やフットボール抱き(ラグビーのボールを抱えるように)も意識して1日の授乳のうち1~2回は色々な方向から吸わせていくと、すべての乳腺の通りがよくなります。
    出典 :第25回 乳腺炎の予防と手当て | マガジン | 生活の木
     

    抱きやすいからと一か所からだけ飲ませるのではなく、いろいろな方向から飲ませるといいんですね。

  • 食生活をはじめ、色々な方法で予防しましょう!