おたふくかぜの症状とは?再発することはある?

子どもがかかる病気として代表的なおたふくかぜ。どんな症状がでるのでしょう。

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  • おたふくかぜの症状

  • 咀嚼時や、飲み込むとき、特に柑橘系の果物ジュースのような、酸性の液体を飲み込むときの痛みで、唾液腺はさわると軟らかい感じです。耳たぶの下を中心に耳下腺が腫れてきて、2日目ぐらいに最も腫れます。
    出典 :おたふくかぜ
  • 両方腫れるのが70%、片方だけが30%、また顎下腺(あごの下)が腫れるのが30%程度です。
    出典 :おたふくかぜ
     

    一様に両方が腫れるわけではないのです。

  • おたふくかぜは再発する?

  • おたふくは一度だけ

     

    片方しか腫れなくてもおたふくはおたふく。

    一度かかれば免疫がつきます。

    治ってしまえば、あとでもう片方も腫れるなんてことはないようです。

  • 何度も腫れるときは
    反復性耳下腺炎の可能性あり

  • 耳下腺や顎下腺が、数カ月から1年間隔でくりかえし腫れる病気で、おたふくかぜと症状が似ています。
    出典 :反復性耳下腺炎
  • 1)片方だけ腫れることが多い。
    2)熱は出ない。
    3)痛みはかるく,2~3日で治る。
    4)うつらない。
    5)何度もくり返す。
    出典 :反復性耳下腺炎
     

    おたふくが治ったのに腫れる場合はこの病気かもしれません。

  • 初期症状

  • 悪寒、頭痛、食欲減退、不快感(倦怠)、中程度の発熱が、片方または両方の唾液腺が腫脹し始める前12~24時間に、現れることが多いですが、25~30%の人にはこれらの症状がありません。
    出典 :おたふくかぜ
     

    必ずではないようですね。

  • いつのまにか終わっているかもしれないおたふくかぜ

  • ウィルス感染者のうち約3割はほとんど無症状で終わるか、普通の風邪程度の症状で済んでしまい、自分では知らずにおたふく風邪に罹っていた、という場合もあります。これを「不顕性感染」と言います。
    出典 :おたふく 耳鼻咽喉科 清水おかべクリニック
     

    知らないうちに免疫ができているかもしれませんよ。

  • おたふくかぜの合併症

  • おたふく風邪の合併症で最も多いのが、無菌性髄膜炎です。
    出典 :おたふく 耳鼻咽喉科 清水おかべクリニック
  • 明かな症状が出るのは約1割程です。頭痛・発熱・嘔吐などが発現します。希に嗜眠 状態・昏睡・けいれんを来す場合もあります。
    出典 :おたふく 耳鼻咽喉科 清水おかべクリニック
     

    軽く済むことのほうが多いようですね。

  • 難聴

  • 難聴は片側の耳にのみ症状が発生する場合が一般的ですが、両耳に症状が引き起こされてしまう可能性もあります。
    出典 :おたふく風邪と合併症
  • 発症する確率は高いわけではありませんが、難聴にかかってしまうと後遺症になってしまう割合が高いとされています。
    出典 :おたふく風邪と合併症
     

    難聴は後遺症になると治らないと言われています。

  • 予防接種

  • ワクチンの効果

     

    おたふくかぜに予防接種は有効のようです。

    感染、重症化の予防に効果があります。

  • 耳の下の箇所の腫れ単独でなく、発熱や鼻水が出るなどの副反応を挙げることができますが、その程度は比較的軽いものばかりです。
    出典 :おたふく風邪とワクチン
     

    副作用がでる可能性はありますが、自然に感染した場合に比べれば軽くて済むようです。