ちゃんと知ってる??妊娠中こそ摂っておきたい栄養素と摂ってはいけない栄養素

妊娠中こそちゃんと摂っておきたい栄養素またはあまり摂らない方がいい栄養素があるって知ってますか?
有名人ママたちはどうやって必要な栄養素を補っていたのでしょう?

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  • 妊娠中こそ摂っておきたい栄養素 ~葉酸~

  • 葉酸は、水溶性のビタミンB群の一種です。ビタミンB12とともに、赤血球の生産を助ける造血に必要なビタミンとして知られています。名前に「葉」が含まれることからもわかるように青菜の野菜、ほうれん草などによく含まれます。
    出典 :赤ちゃんのための妊娠中、葉酸摂取のコツ [出産準備] All About
     

    葉酸は体内で蓄積することが難しい栄養素です。
    そのため毎日継続して摂取することが必要になります。

  • 葉酸が妊娠との関係の中で、注目を浴びている理由はきわめて妊娠初期に葉酸が不足すると、神経系の障害を持つ子供が生まれるリスクが高まるといわれているからです。
    出典 :葉酸と妊娠 妊婦には葉酸が必要?
     

    2000年からは母子健康手帳にも葉酸が不足したときのリスクが明記されるようになっています。

  • 葉酸も摂取しすぎることにより上記のように、ママや赤ちゃんに影響が出る可能性があるとされています。
    できれば、食品や葉酸が付加された食品(シリアルなど)などから摂取できるといいですね。
    出典 :妊娠初期の葉酸の必要性と注意点〜みみりん助産師の妊娠出産おっぱい育児入門
     

    ただし、サプリメントを利用するときは必ず摂取の上限を超えないように含有量をチェックすることを忘れないこと!

  • ・ほうれん草だと7束
    ・アスパラだと11本
    ・ブロッコリーだと8房
    ・イチゴだと中30個
    出典 :葉酸と妊娠 妊婦には葉酸が必要?
     

    1日に必要な葉酸を摂取しようとしたら、これだけ食べないといけないんですって!
    おまけに熱を加えると、この2倍は必要になるとか・・・

  • 妊娠中こそ摂っておきたい栄養素 ~カルシウム~

  • 妊娠中は、お腹の赤ちゃんの骨や歯を形成するために、カルシウムが一日に150mgも胎盤を通してお腹の赤ちゃんに与えられます。
    また、母乳を通しても赤ちゃんにカルシウムが与えられるので、妊娠・授乳期は、ママの身体や骨の健康のためにも普段より多くのカルシウム摂取の必要があります。
    出典 :【カルシウム】- 妊娠to安産.com
  • 妊娠前の成人女性に必要なカルシウムは1日に600mg。妊娠すると、おなかの赤ちゃんは胎盤を通して母体からカルシウムを受け取り、骨や歯を作ります。母体からは毎日150mgのカルシウムがおなかの赤ちゃんに移行するので、妊娠中は900mgのカルシウムを摂取する必要があります。
    出典 :妊婦とカルシウム-妊娠出産のお金大辞典-
  • カルシウムもあまり摂りすぎると腎結石の原因に・・・

  • もし、カルシウム不足になっても、赤ちゃんに運ばれるカルシウムの量に影響するのは一番最後。ママが十分にカルシウムを摂れていないと、ママの骨に蓄えられたカルシウムを赤ちゃんにまわしてしまうので、ママ自身の歯や骨までがもろくなったり、閉経後に骨粗しょう症になりやすくなってしまうのです。
    出典 :妊娠中の食事と栄養(カルシウム)-*素敵ママ応援SHOP*Babyベビー
  • 骨粗鬆症なるリスクが高まることも・・・

     

    妊娠中のカルシウム不足は将来的にママが骨粗鬆症になるリスクをあげてしまうことになりかねません

  • 妊娠中こそ摂っておきたい栄養素 ~鉄分~

  • 妊娠中に必要な鉄量は、母体に450mg、胎児に250mg、胎盤に50~90mgといわれています。
    さらに、分娩時の出血で200~300mgの鉄を損失するので、妊娠から分娩までに必要となる鉄量は、約1,100mgとされています。妊娠中に増えた血液は貯蔵鉄となるので、実際に必要な量は約650mgほどです。
    出典 :妊娠期間中に必要な1日の鉄量の目安
     

    これらの状況から逆算すると、1日あたり8mgの鉄分が余分に必要といわれています

  • 妊娠中に体内で鉄分を多く必要とするのは、中期以降から産褥期(分娩後~妊娠前の状態に体が戻るまで。一般に6~8週間。)です。鉄分が足りなくなると、貧血になり、お腹の赤ちゃんへの血液の供給が少なくなったり、分娩時に出血が多くなったりします
    出典 :【鉄分】- 妊娠to安産.com
  • 鉄分だけでは吸収されにくいので、吸収率を高める栄養素を含む食材と組合せて摂ることも大切です。特に鉄分吸収をよくするためにはこれらの食材を色々組み合わせて鉄分と一緒に摂るといいですよ。
    出典 :妊娠中です。鉄分を毎日しっかり摂る方法。 - Yahoo!知恵袋
     

    このように鉄を吸収する効率はあまり良くありません。
    少しでも必要なだけの鉄分を摂取するためにも意識して摂取することが大切です

  • 妊娠中、摂りすぎに注意したい栄養素 ~ビタミンA~

  • 矛盾に見えますが、ビタミンAというのは動物性の『レチノール』と植物性の『ベータカロチン』の二つが存在するのです。
    出典 :妊娠中にビタミンAを摂取しすぎるとダメな理由|葉酸サプリ110番|妊娠中もオススメ!安全で人気の葉酸サプリ
     

    過剰摂取した場合のリスクが心配されているのは動物性のレチノールの方。

  • 気をつけたいものとしてはビタミンA。脂溶性ビタミンと言って、油に溶ける性質を持っているので、排出されにくく大量に摂ると余った分が体内に蓄えられてしまうんです。妊娠初期に摂りすぎると、生まれてくる赤ちゃんに奇形が起きるリスクが高いとも言われます
    出典 :第3回 妊娠中、摂りすぎてはいけない栄養素はありますか?|大塚製薬
  • ビタミンAは妊娠中も必要なビタミンですが、妊娠3ヶ月までの過剰摂取により赤ちゃんの耳の形態異常が増えることがわかっています。妊娠中の必要量は1日2000 IU(600μg)で、上限は1日 5000 IU(1500μg)です。
    出典 :妊娠初期の栄養について
  • ビタミンAをサプリメントで補給するときは注意が必要!

     

    通常の食事で過剰摂取の心配はなく、サプリメントを用いた場合の過剰摂取になってしまうケースが多いようです

  • 妊娠中、摂りすぎには注意したい漢方もある!?

  • 妊婦さんには良くないと言われてるものにハトムギがあります。ハトムギは新陳代謝をよくしてお肌をキレイにする成分ということで、ニキビとか吹き出物とかむくみに効く、または関節痛とかに効果があると言われます。けれど、下痢が問題になることもあるようです。
    出典 :第3回 妊娠中、摂りすぎてはいけない栄養素はありますか?|大塚製薬
  • 漢方というと、妊娠中でも飲める、というイメージなのですが実は漢方でも妊娠中に摂りすぎるのがあまりよろしくないものが他にもいくつかあります。

  • 大黄(ダイオウ)

     

    別名 将軍
    ダテ科ダイオウ属の一部の植物の根や茎を乾燥させたもの。漢方医学においては最も重要な生薬のひとつとされている。

  • 芒硝(ボウショウ)

     

    芒硝とは天然の結晶硫酸ナトリウムのこと。
    冷え性の入浴剤としても使われることがある

  • 牡丹皮(ボタンピ)

     

    ボタン科ボタンの根の皮を乾燥させて作られたもの

    血中の熱を冷まして活かす作用を持つことから消炎・止血・鎮痛に役立つとされています。

  • 桃仁(トウニン)

     

    冷えや冷え性に効く生薬

    薬の作用として子宮収縮もあげられている

  • これらの生薬はどれも便秘の時に便通を改善させる効果があるとされています。
    大量に摂取することで便通を良くしすぎてしまうと、それが結果として子宮収縮を引き起こしてしまうことになりかねません。
    このように漢方だから誰でも飲んで大丈夫とは言い切ることができません。
    妊娠中に漢方薬を飲むときは必ず医師か専門家に相談するようにしましょう。

  • 有名人が妊娠中にやっていた!栄養を摂取する方法は?

  • トリンドル玲奈さん

  • 東原亜希さん

  • このおふたりをはじめ、多くの芸能人ママたちが高橋ミカさんプロデュースの青汁を愛用。
    リピーターも数多くいるそうです。
    みなさん、こだわりの良質なサプリメントを上手に取り入れて、赤ちゃんはもちろんのこと自分自身のためにも上手に栄養を摂取しているんですね。