知っていますか?【ヘアケア】正しいドライヤーの方法

正しくドライヤーをかけないと痛む原因にもなるのです
しっかりしって、正しいヘアケアに役立てましょう

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  • ドライヤーの順番

  • 最初は、首の方、襟足の後ろあたりからスタートして、乾かします。
    襟足が乾いたら、次は上へ移動しながら乾かします。
    これは髪を乾かす時の基本といわれている事です。
    出典 :正しいドライヤーのかけ方: ヘアケアの基本
  • 1.根元から乾かす。
    2.乾く間際に形づける。
    3.髪全体をしっかり乾かす。
    出典 :花王株式会社 ヘアケアサイト 髪と地肌の上手なお手入れ方法 上手なスタイリングの手順
  • ヘアケアのためだけでなく、ヘアスタイルをかっこよく決めるためにも、この乾かし方は重要なのです。ドライヤーは下から当てて、後ろの下部分を先に乾かすと、髪がつぶれません。普段どうしても、乾かした後、ぺったんこの髪になってしまうという悩みを持つ方には、特にこの方法で乾かすと飛躍的に改善されるでしょう。是非試してください。髪をフワッとさせるには、下から乾かすことが重要ポイントです。
    出典 :正しいドライヤーのかけ方: ヘアケアの基本
     

    知っておかないといけない知識ですね

  • 傷まないように

  • 髪の毛はすぐに乾かす

     

    洗髪してタオルドライした後は、なるべくすぐにドライヤーで乾かしましょう。
    顔と同じ1枚の皮膚である頭皮を、濡れて雑菌が繁殖しやすい状態で放置してはいけません。
    お風呂上がりの場合は、顔のケアが終わったらすぐに乾かす、または顔のケアと平行しながら乾かすと良いでしょう。

  • 美容室では髪の毛をドライヤーで乾かす際に、保護剤をつけてから乾かす事が多いと思います。
    保護剤は洗い流さないタイプのトリートメントです。
    ドライヤーの熱はとても熱いので、髪の毛の水分が抜けてパサつきやすくなってしまいます。
    出典 :ヘアケアの基本、髪の毛を乾かす5つのコツ | 美肌マニアの美容情報
     

    必須とまでは行きませんが
    あると大分違いますよ

  • ドライヤーも選ぶ事

  • 髪の負担を掛けずに髪のツヤを引き出すように乾かすには、熱ではなく風力で乾かすことがポイント。くるくるドライヤーや旅行用の小さい物は出来るだけ避けて、風量の大きい物を使い短時間で乾かすことが大切です。
    出典 :髪のツヤがUPするドライヤーの使い方 [ヘアケア] All About
  • ドライヤーの風量は「1分間にどれだけの体積の風を出せるか」という単位(m3/分)で決まります。選ぶ目安としては1.3m3/分以上の物をおすすめします。
    出典 :髪のツヤがUPするドライヤーの使い方 [ヘアケア] All About
  • 根本からスタート

  • 【ベース・メイク】根元を乾かす

     

    根元が濡れているうちに、ドライヤーの風を入れるように乾かし始めます。乾かす順序は後ろから前へ。バラバラの角度で倒れている根元の毛を起こし、方向をそろえながら乾かします。根元から髪の方向をそろえ、根元を浮かせることで、ふんわりと自然できれいなシルエットになります。

  • 形をつける

  • ①髪を頭に巻きつけるように乾かします。
    ②髪の内側から指を入れて、円を描くように毛先に向かって指を通し、手の動きと一緒にドライヤーを当てていきます。ブラシを使う場合は、乾く間際に使うようにすると、髪を傷めず効果的に形がつけられます。
    ③襟足の髪に内側から手グシを入れ、毛先の流れを整えます。
    出典 :花王株式会社 ヘアケアサイト 髪と地肌の上手なお手入れ方法 上手なスタイリングの手順
     

    ストレートの場合はこちら

  • ①耳後ろの髪の根元を軽くねじって、ゆるやかなウェーブが出るように、後ろからドライヤーを当てて乾かします。
    ②毛先は毛束を持ち上げ、手の上でウェーブの大きさに丸めて弱風で乾かします。
    出典 :花王株式会社 ヘアケアサイト 髪と地肌の上手なお手入れ方法 上手なスタイリングの手順
     

    カールやウェーブはこちら

  • 最後はこれ

  •  

    ◆根元にスプレーしたあとふんわりと整える。

    ◆ワックスを薄く塗布して毛束感を出す。

    ◆髪の内側と外側、全体にも薄くスプレーして広がりを抑えたり、カールやウェーブをキープする。