妊婦の風邪の治し方ってどんなものがあるの?

妊婦の風邪の治し方ってどんなものがあるのでしょうか?
赤ちゃんのためにも、
きちんと予防、対策方法を知っておくことは大切です!

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  • 妊娠中に風邪にかかりやすい人

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    妊娠中、風邪にかかりやすい人が多いのは先に述べたように、ウイルスに対抗する細胞性免疫が低下しているためだと考えられます。本来、風邪は鼻水、鼻詰まり、くしゃみなど、いわゆる感冒症状が主。慢性化する人は少なく、発熱があったとしても微熱程度。ゆっくり休養すれば2、3日で治るのが一般的です。風邪ウイルスが胎盤を通って胎児に影響を与えるような心配はないので、軽度の風邪ならそれほど心配することはありません。

    引用)http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/shinpai_mama/12/02.html


  • 妊娠と免疫

  • 風邪を治すのは薬ではありません。体の中の「免疫」という自衛隊システムが風邪のウィルスを退治してくれて治っていきます。この自衛隊の役目は、ざっくり言 うと「自分」と「自分じゃない」ものを見分けて「自分じゃない」と判断したらそれを排除するというシステムです。(この場合、「自分じゃない他人」とは ウィルス、細菌などです)さて、“胎児”は「自分」でしょうか?「自分じゃない」でしょうか・・?そうですね。自分じゃありません。従って、この自衛隊にとって、胎児は「排除すべき他人」ということになります。しかし、正常な妊娠の場合、胎児は排除されずにお腹の中で育っていきます(このプロセスがうまくいかないと、不育症や習慣性流産などの病態になります。ここでは長くなるので省略します)。それは妊娠を契機に、自衛隊が「他人に対する攻撃力」を弱めてくれたお陰なのです。しかし、それはウィルスや細菌と戦う時にはマイナスになります。「妊娠中は抵抗力や免疫力が下がる」のは「胎児のために“他人を排除する力”を抑えている」 からなのです。新型インフルエンザ騒ぎのとき、妊婦さんが最優先でワクチン接種の対象となったのを覚えていますか?それはこういう理由からなのです。

    引用)http://www.babypedia.net/ikeya/2012/02/post-2.html
    出典 :妊娠と風邪 - Dr.池谷の『案ずるより産むが易し?』
     

    妊娠中、抵抗力が下がるのは理由があったんですね!

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     風邪を引いてしまう「原因」

  • ビタミンCの不足

  • 風邪は、「ビタミンCの不足」を原因として発生してくる。人間は本来「果実食動物」なので、このビタミンCを大量に必要とする。ほとんどの動物たちは自分の体内でビタミンCを作り出せるのに、人間もゴリラも猿もこのビタミンCを体内で作り出せない。なぜなら、果実食動物だから、わざわざ作り出す必要性がなかったからである。ビタミンCは細胞の成長と修復に大量に使用されるので、人間は人為的に摂取し続けなくてはならない。特に妊婦は赤ちゃんの成長のためにビタミンCが大量に使用されるので、どうしてもビタミンCが不足になってしまうのだ。そのために妊婦が妊娠中に風邪をひきやすくなってしまうのだ。現代人がなぜ風邪をひきやすいかといえば、それは喫煙するからである。タバコを1本吸うと100mgのビタミンCが奪われてしまう。この数値はなんと妊婦が1日に必要とするビタミンCの量を上回るのである。それゆえ、妊婦が喫煙することは絶対に禁止だし、夫が喫煙するのも禁止にすべきなのだ。外出した際は、喫煙している人には絶対に近付かないことだ。副流煙を吸うだけでも、ビタミンCは着実に奪われてしまうのだ。
    出典 :妊娠中の風邪は実は必要な病気: ★★開運マルモリ面白書評倶楽部!★★
     

    タバコはいけません!

  • 免疫力の低下

  • 免疫力とは、さまざまな細菌や害になるものから体を守ろうとする力のことです。ですから免疫力が強いほど、感染症などの病気にかかりにくくなりますし、病気になったとしても回復が早くなります。ところが妊娠中でも母親の免疫力が強いままだと、母親の体がお腹の赤ちゃんを排除すべきものとみなしてしまう可能性があります。胎児は母親のお腹に入ってはいても、染色体や遺伝子の半分は父親のものですから、母親と完全に同じ性質のものではありえません。そのような状態で母親の免疫力が強いと、胎児を排除すべき異物として攻撃し、流産や早産の危険が高くなります。そのために妊娠の時は免疫、特に細胞性免疫と呼ばれるシステムの機能が低下するような体のしくみになっているのです。でも、極度に免疫力が低下すると今度は別の弊害が生じます。風邪菌やウイルスと戦う力が弱くなり、風邪などを引きやすくなるのです。
    出典 :妊娠で免疫が低下する理由
     

    赤ちゃんのためですから仕方ないですね~でも、だからこそ予防が大切なんですね!

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    じゃ、予防方法は?

  • ローズヒップや緑茶で毎日ビタミンCをとりましょう

    ビタミンC一杯の赤いお茶「ローズヒップティー」は、楽しみながら風邪の予防ができます。「お産が近づいてきたのに、家族が風邪を引いてしまった!」こんなピンチはしばしば起きるもので、感染を完全に防ぐ手だてはありません。でも、普段からできるだけのことはして、風邪をひきにくい体質を作っておきたいものです。まず、のどの粘膜を強くしておきましょう。ビタミンCを十分に摂取していると粘膜が丈夫になります。ハーブティーのローズヒップはビタミンCを大量に含み、毎日獲れますからおすすめです。お茶では、緑茶にもビタミンCが含まれていて殺菌力もあります。飲むことはもちろなん、うがいに使っても効果的です。
    出典 :妊婦のための風邪対策 [妊娠の基礎知識] All About
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    妊娠中の風邪予防なら普段以上にバランスの良い食生活を心がけ、コマメな手洗い、うがい習慣と 、外出にはマスク、睡眠や休息で抵抗力のある体作り、喉飴や空気清浄機、加湿器などを使い、ウイルスに感染し辛い環境作りも風邪の予防には大切です。

    引用)http://www5.famille.ne.jp/~freemove/kazeyobou/

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    風邪薬は飲んでもいいの?

  • かぜの症状がひどいときは、かぜ薬で体を楽にしたほうがよいことがあります。病院でよく使われるかぜ薬に「PL顆粒」があります。この薬は古くから使われている総合感冒薬で、4種類の成分が配合されています。解熱・鎮痛薬のサリチルアミドとアセトアミノフェン、抗ヒスタミン薬のプロメタジン、お茶の成分のカフェインです。これらの成分は、妊娠中でも比較的安全と考えられています。そのほか、症状に応じていろいろ薬が使われます。熱や痛みがあれば解熱・鎮痛薬を、咳がひどいときには鎮咳薬や去痰薬を、鼻水やクシャミには抗ヒスタミン薬も使われます。いずれも、安易な長期服用は好ましくないので、できるだけ短期間にとどめるようにします(医師の指示どおりに)。
    出典 :妊娠と薬_02-04
     

    妊娠中でも使える薬はあるんですね~。