幸せなはずなのに心が沈む…マタニティブルーにはどう対処すべき?

待望の赤ちゃんに会えて幸せの絶頂のはずが、なぜか毎日心が沈みやる気が起きない…それってマタニティブルーかも。真面目な人ほど陥りやすいというので、気を楽にして周りに甘えてみれば軽減するはず。そのうち安定すれば治るものなので上手に乗り切りましょう。

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  • マタニティブルーとは

  • 出産によるホルモンバランスの激変により、産後すぐから涙もろくなったり、理不尽ないらだちを感じたり、これからの子育てに不安を感じるなどで気分がふさぐ状態。
    出典 :マタニティブルー・産後うつ|プレママタウン
  • ホルモンは産後1~2週間で妊娠前の状態に戻り、精神的にも落ち着いてきます。
    出典 :マタニティブルー・産後うつ|プレママタウン
     

    子育て以外の不安があると増幅すると思われます。
    周りの人がサポートしてあげてください。

  • Q.マタニティブルー(産後うつ)を経験しましたか?

     

    マタニティブルーを自覚した人は約3分の1。

    不安定になるのは当然のこと。あまり自分を責めないようにしましょう。

  • マタニティブルーは、その人の性格や生活環境、対人関係等によっても左右される、とても繊細なものなのです。
    出典 :マタニティブルーを乗り越え、イキイキと暮らそう! - gooベビー
     

    ホルモンの変化だけではなく、私は外的要因も関係あると思います。

  • マタニティブルーの症状

  • マタニティブルーの症状

     

    ・少しのことで悲しくなり、涙が出る
    ・些細な事が気になりイライラする
    ・将来を悲観してしまう
    ・だるくてやる気が出ない
    ・この場から逃げ出したい   など

  • マタニティブルーの対処法

  • なによりもたいせつなのは、夫の協力。なんでも自分でやろうとしないで、休日は家事や育児を手伝ってもらいましょう。家事を手抜きするのも手です。
    出典 :マタニティブルー|赤ちゃん成長ナビ
     

    何もかもやらなくちゃ!という意識を捨てて☆

    気をラク~にしていきましょう♪

  • 育児はこうでなきゃダメ、こうしなきゃダメと神経質になってはいけません。
    柔軟な考えで時には手を抜き、赤ちゃんは泣くのが仕事と思い気持ちを楽に持つことが大事です。
    出典 :マタニティブルー、産後うつ-妊娠・出産・育児のママベビ
     

    ご主人をはじめ、周りの人は、ママが『楽にしていいんだ』と思えるようなサポートをしてあげてください。

  • 自宅をリラックスできる空間に

     

    好きな香のアロマやハーブティでリラックス。

    部屋の中を自分の好きなカラーにして落ち着く雰囲気にするのもいいですね♡

  • 信頼できる助産師さんや保健師さん、友だちに話を聞いてもらったり、ネットで調べれば無料で相談できる機関も見つかります。
    助けてくれる人は必ずいるので、ためらわずに相談を!
    出典 :パパも読んで! ママたちの心をレスキュー! - gooベビー
     

    とにかく誰かにSOSを出すことが大切!

    マタニティブルー、産後うつになりやすい人は、自分でなんでも抱え込んでしまう人。
    頑張り過ぎないで、周りに甘えていいんですよ◎

  • 時間が経っても改善しない場合は産後うつ病かも

  •  

    マタニティーブルーズはふつう一過性のもの。
    産後2週間以上たっても気分がふさぐ場合は産後うつの可能性も。

  • 1ヶ月以上、マタニティーブルーに似た症状が続くようなら、産婦人科で相談することをオススメします。
    出典 :マタニティーブルー -【赤ちゃんBOOK】
     

    放置しておくと育児ノイローゼに発展することも。
    長引くなら早めに専門機関に相談しましょう。

  • 赤ちゃんからのメッセージ

     

    赤ちゃんの顔を見ながら読んでみてください

  • パパ向けセルフチェック

  • 「いつもありがとう」など、あたりまえのことを言っていない
    育児も家事もママがやって当然だと思っている
    手伝おうと思っていても、実際はできていない
    夜中のミルクなどベビーのお世話を手伝っていない
    使ったコップやビールの空き缶を自分で片づけたことがない
    出典 :パパ向け “うちのママは大丈夫?”チェック - gooベビー
     

    あてはまる項目が多いと、ママのストレスの原因になっている可能性があるかも。
    パパのサポートが何よりも必要なんです。

  • ひとりで抱え込まないことが大切

  • 地域の保健センターでも相談できます

     

    産後2週間くらいの保健士訪問も希望で受けられます。
    産後1カ月の乳児健診で相談しても。

    とにかくひとりで抱え込んで頑張り過ぎないこと。
    分かってくれる人は必ずいます。