スギ花粉症!すぐに始められる、予防法について

スギ花粉症について、その症状や予防対策方法について解説していきます。

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  • 2月中旬が始まり

  • 毎年、2月中旬、ちょっとポカポカした春を感じさせる暖かな日。この日からスギが花粉を飛ばし始めます。暖かな冬は早めに、寒い冬は遅めに飛び始め、約60日のあいだ、スギ花粉症の方には大変な毎日が続きます。
    出典 :スギ花粉対策
  • スギ花粉の飛散時期は、年初1月1日からの累積最高気温によって予想されています。
    出典 :飛散ピーク時期【スギ花粉】:花粉症情報
  • スギ花粉の量の変化

  • スギ花粉の量は前年の夏の気候によって変わります。気温が高く、よく日が照った夏の翌春は花粉の量が多くなります。桜の咲く頃になり、ヒノキ花粉(当地では5月の連休頃)が飛んで、スギ・ヒノキの花粉症の季節は終わりになります。
    出典 :スギ花粉対策
  • スギ花粉症の症状

  • 鼻水・くしゃみ・鼻づまり・アレルギー性鼻炎、のどの痛み・のどのかゆみ
    咳・ゼーゼー・痰・のどがつまった感じ・息苦しさ・気管支喘息
    出典 :スギ花粉対策
  • 目に入ってしまうと、

  • 目のかゆみ・目の充血・めやに・まぶたが腫れる・アレルギー性結膜炎
    皮膚につくと、じんましん・かゆみ・湿疹・アトピー性皮膚炎、とくに、花粉がつきやすい首やうなじの湿疹がひどくなります。
    出典 :スギ花粉対策
  • 鼻水といっしょに飲み込んでしまうと、

  • 体がだるい・関節痛・筋肉痛・微熱・胸痛・頭痛・めまい・眠れない・
    悪夢をみる・考え事がまとまらない・ボーっとする・おこりっぽいなど
    出典 :スギ花粉対策
  • その他にも

  • アレルギーを起すと抵抗力が落ちるため、扁桃腺炎・中耳炎・気管支炎・肺炎・虫垂炎・とびひ(皮膚の化膿)などの感染症を起こしやすくなります。
    出典 :スギ花粉対策
  • スギ花粉症を軽くするために

  •  

    花粉を吸い込まない、目に入れない、皮膚につけないようにします。外に出かける時はマスク(花粉用)をしましょう。

  • 目の症状がひどいときは花粉用メガネ(眼鏡店にある)、または度の入っていない眼鏡を使用します。えりの高いコートやジャケットを着て首に花粉がつかないようにします。
    出典 :スギ花粉対策
  • 行動では

  • 花粉が付いた手で目をこすったり、鼻の穴の中に指を入れたりしないように注意しましょう。マスクをはずし再度使うときは、花粉が付着した表側を口や鼻側にしない(マスクを裏返さない)ように注意します。
    出典 :スギ花粉対策
  •  

    花粉を家の中に持ち込まないようにします。家族全員でやってください。一人が持ち込めば症状は出てしまいます。とくに、室外着のまま寝具の上にのってしまうと花粉が寝具に付き、夜寝た後に悲惨な状態になってしまいます。外から家に戻ってきたら家に入る前に、服や髪の毛を払って花粉を落とします。ただし、この時に吸い込んだり目に入ったりしないように注意。重症な人は払ったりせずに次の方法を行います。
    玄関近くに着替える場所をつくり、外出服を室内服に着替えます。とくに、花粉がつきやすいオーバー・コートとズボン、靴下は交換するようにしてください。外から帰ってきたら手・顔をあらい、うがいをするようにしましょう。髪の毛についた花粉は掃除機をかける手もあります。ただし、鼓膜が破れると困るので耳の穴には絶対に掃除機をあてないように注意して下さい。

  • 室内での飛散を防ぐ

  • どうしても外から入ってしまう花粉を最大限無くす対策として空気清浄気はもはや必須です。
    出典 :花粉シーズン、加湿には注意!|花粉症完治ラボ
  • スギ花粉は湿気を含むと重くなって落下します。このため加湿器を利用し、室内の湿度を上げれば空中での浮遊を防ぐことができます。
    出典 :花粉症対策、早めがポイント!