過敏性腸症候群にいい食事

過敏性腸症候群は、腸が過敏になっている状態です。
食事を気を付けることによって、症状を抑えたり、症状を予防することができます。

  • lotta 更新日:2014/03/14

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  • 食事の時間は規則正しく

  • 特に朝食によって大腸反射が起こりやすく、出勤前の便意が期待できます。

    しかし、時間がない時など、通勤途中に便意をもよおすかもしれないという不安がストレスになりやすい時には無理をせず、連休の朝などから試してみましょう。うまくいくようなら、毎朝、朝食をしっかり取ることを習慣にしていきましょう。

  •  

    あたたかいもので、体を冷やさないようにしましょう。

  • 食物繊維を多く摂取しよう

  • 食物繊維の摂取はとても大切でIBSの症状を改善する場合もありますが、逆に悪化させる場合もあるので注意が必要です。個人にあった応じた対応が必要となります。便秘や下痢に悩んでいる人は食物繊維量を増やして改善されるか確認してみましょう。
    出典 :過敏性腸症候群(IBS)の食事療法 [療養食・食事療法] All About
     

    食物繊維を摂取する際には、必ず水分も十分に摂取するようにしましょう。

  • 過敏性腸症候群は、胃腸の不調なので、お腹にやさしい水溶性の食物繊維をとりましょう。

  • 水溶性食物繊維

     

    【水溶性食物繊維】
    下痢の予防や改善に役立つとされる。
    多く含む食品・・・こんぶ、わかめ、こんにゃく、山芋、里芋、なめこ、オクラなど。

  • 実際に便秘がちだというときには、不溶性食物繊維は膨満感の原因になり逆効果です。

    あくまで予防として毎日食べることを心がけましょう。

  • 不溶性食物繊維

     

    【不溶性食物繊維】
    便秘の予防や改善に役立つとされる。
    多く含む食品・・・豆類、雑穀類、きのこ類、ナッツ類。

  • 腸内環境を整えよう

  • おなかの中では善玉菌と悪玉菌、そしてどちらにも属さない日和見(ひよりみ)菌の仲間が、いつもせめぎあっています。悪玉菌は腐敗物質や発ガン性物質を生み出すなど、悪さが大好き。一方悪玉菌軍団を抑え、腸を良好な環境にして健康を支えるのが、乳酸菌に代表される善玉菌です。
    出典 :善玉菌と悪玉菌|ヨーグルト研究室|雪印メグミルク株式会社
  • 過敏性腸症候群(IBS)の患者では、正常な人に比べて、大腸内の善玉菌であるビフィズス菌が減少していることが報告されています
    出典 :過敏性腸症候群(IBS)と便秘|便秘の解消法:女性の便秘解消対策
  • 善玉菌倍増作戦

  • 乳酸菌を多く含む食べ物・食品

     

    乳酸菌を多く含む食べ物・食品としては、【ヨーグルト】【チーズ】【納豆】【味噌】【漬け物・キムチ】などが挙げられ、いわゆる発酵食品に乳酸菌が豊富に含まれています。

    善玉菌の代表格ともいえる乳酸菌を積極的に補うことで、もともと腸内に存在している善玉菌が好む環境に整え、結果的に善玉菌を増やすことに繋がります。ただし、乳酸菌は胃酸などで死滅しやすく、「生きて腸まで届きやすい乳酸菌」を摂取することがポイントとなります。

  • 善玉菌のエサとなる【オリゴ糖】

     

    野菜には実は豊富に含まれています。

  • 避けた方がいい食べ物

  • 油脂分の多いものや、香辛料、酸味、冷たいもの、熱すぎるもの、アルコールも腸に刺激を与えるので出来るだけ控えたほうが良いでしょう。
    出典 :タイプ別有効な食事(過敏性腸症候群) : 便秘解消で悩み無用
     

    お腹にやさしいものを、ということですね。