身近にある緑茶が原因になる!?【カラダを冷やす】NG食習慣まとめ

女性がよく飲んでいるペットボトルの緑茶・・・
じつは体を冷やしてしまい健康に良くないのです!
今回は体を冷やしてしまうNG習慣をご紹介したいと思います!

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  • 食事中に緑茶は合わない!

  • 食事中に緑茶のペットボトルを飲む…こんな光景よく
    見かけますよね。緑茶に含まれる「タンニン」という成分は、
    鉄の吸収を阻害してしまいます。これが、冷え性の人にはよくないのです。
    出典 :食事中に緑茶は飲まない方がいい!? 女子がやりがちな“カラダを冷やす”NG食習慣 - Woman type [ウーマンタイプ]
     

    冷え性の人は特に気を付けたいですね!

  • 鉄は、全身に酸素を運ぶヘモグロビンの材料です。
    鉄が不足すると、筋肉に十分な酸素が運ばれなくなり、
    エネルギー代謝が低下します。特に、筋肉での
    エネルギー代謝が低下すると、冷えや寒さを感じる原因になります。

    ただでさえ不足がちな鉄分の吸収が阻害されないように、
    タンニンが多く含まれる緑茶・紅茶・コーヒーなどの飲み物は
    食事中ではなく、食後30分程度あけてから飲むのがオススメです。
    出典 :食事中に緑茶は飲まない方がいい!? 女子がやりがちな“カラダを冷やす”NG食習慣 - Woman type [ウーマンタイプ]
     

    食後30分以上あける事が重要ですね!

  • 野菜中心のダイエットをしている人もNG!

  • 生野菜サラダはコンビニなどでも手軽に手に入る上、
    さまざまな栄養素が摂れてカロリーも控えめ。ダイエッターにも大人気です。

    そんな健康的なイメージが強い生野菜ですが、
    トマトやきゅうりなどには体を冷やす作用があります。
    出典 :食事中に緑茶は飲まない方がいい!? 女子がやりがちな“カラダを冷やす”NG食習慣 - Woman type [ウーマンタイプ]
     

    トマト、きゅうりは避けたいですね!

  • 最近の研究では、野菜に含まれる「カリウム」の利尿作用に
    カラダを冷やす原因があるのではないかと言われています。
    カリウムの利尿作用により頻繁にトイレに行くと、
    尿とともに熱を排出してしまうため冷えを感じる…というわけです。

    一般的に、カリウムは生で食べられる野菜や果物に多く含まれます。
    出典 :食事中に緑茶は飲まない方がいい!? 女子がやりがちな“カラダを冷やす”NG食習慣 - Woman type [ウーマンタイプ]
     

    冷え性には生野菜は要注意ですね!

  • カリウム?

  • カリウムはナトリウムと拮抗して、細胞内外のイオンバランスを調整することで浸透圧を一定にしながら、下記のような働きを担っている非常に重要なミネラルです。
    浸透圧を調整し、体内の水分量調節にも関わる
    神経細胞(膜)での刺激伝達物質となっている
    筋肉の弛緩を調節する作用
    細胞のエネルギー生産に関わる作用
    腎臓における老廃物の排泄を促す利尿作用
    一定量以上のカリウムは腎臓でナトリウムの排出に働く
    出典 :カリウム | 栄養の基礎知識
  •  

    野菜は温野菜にして食べましょうね!

  • 塩分の摂りすぎ、コーヒーやお酒、甘い物などの嗜好品、ストレスなどで失いやすく、加工食品が多い食生活、メタボリックシンドローム予防、高血圧や糖尿病では 積極的に摂取したい栄養素です。
    カリウムが不足すると、高血圧、低血糖、糖尿病、神経障害、精神障害、 不整脈、ストレスの増大、筋力低下、消化不良、食欲不振、肌荒れ、むくみなどの 症状を招きやすくなります。一方で、腎臓に障害があったり透析をされている方では、うまくコントロールしなければなりません。
    出典 :カリウム | 栄養の基礎知識
  • お菓子は食事じゃない!

  • ダイエット中だけど甘いものが食べたい!
    だから、お菓子や菓子パンを食べて、代わりに食事を
    抜いてしまう・・・こんな経験ありませんか?

    お菓子や菓子パンで摂れる栄養素は、ほとんど糖質や脂質だけ。
    体温を維持する筋肉の材料となるたんぱく質や、
    代謝を助けるビタミンB1などの栄養素が慢性的に不足するようになります。
    出典 :食事中に緑茶は飲まない方がいい!? 女子がやりがちな“カラダを冷やす”NG食習慣 - Woman type [ウーマンタイプ]
     

    お菓子は糖分と脂質のかたまりなのですね!

  • たんぱく質が不足すると、長期的に筋肉も衰えていきますので、
    冷えを感じやすくなりますし太りやすいカラダになってしまうので
    注意が必要です。

    食事に一工夫して寒さに負けないカラダ作りを目指しましょう!
    出典 :食事中に緑茶は飲まない方がいい!? 女子がやりがちな“カラダを冷やす”NG食習慣 - Woman type [ウーマンタイプ]
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    冷えを感じてしまうと

    太りやすくなってしまうのですね・・・

  • からだを冷やす・温める食品の違いって?

  • 体を冷やす食品は、地上に育つ性質があります。
    一方、地下で育つ根菜類には、体を温める働きがあります。
    温かい季節や温かい気候の国(南国等)で発育する食品は、体を冷やす性質があります。
    一方、寒い季節や寒い国で育つ物には、体を温める働きがあります。

    たとえば、トマト・キュウリ・ナス・スイカ、
    梨などは夏に採れるものですから、体を冷やす性質があります。

    ショウガ、ネギ、ニンニク、大根、ごぼう、レンコン、
    にんじんなどは、寒い地方や冬に採れるものですから、
    体を温める性質があります。
    出典 :身体を冷やす食べ物
  • ビールも体は温まってない!

  • 体を冷やすお酒は、ビールや水割り、サワーなどの冷たいお酒です。
    「まずはビール!」と、空腹に冷たいお酒を飲むのを楽しみに
    している人もいるでしょう。でも、この飲み方は胃腸を冷やし、
    そこから体全体を冷やしてしまい、内臓の熱を奪うことになります。
    気をつけましょう。
    出典 :身体を冷やす食べ物
  • 体を冷やす食材としては、ナス、レタス、セロリ、キュウリ、
    竹の子、トマト、柿、梨、バナナ、蟹、タコ、アサリ…などです。
    冷え性の人は、体を冷やす食べ物を食べ過ぎないように
    することが大事です。温まる食品をたくさん摂ればいいと
    思いがちですが、度をこすとバランスが崩れてしまいます。
    温める食品を多めに摂り、冷やす食品を少し摂るという
    組み合わせが理想的といえるようです。
    出典 :身体を冷やす食べ物
  • ちょっとした豆知識

  • どうしても冷やす食品を食べたいときは、加熱料理をしたり、
    温める調味料(生姜、コショウ、山椒、天然塩、唐辛子、
    豆板醤、シナモン、にんにく、八角、味噌、しょう油…など)や
    温まる食品と一緒に調理することで、冷やす力は緩和されることになります。
    出典 :身体を冷やす食べ物