下まぶたの痛みが酷い!日常生活に潜む目の痛みの原因となるもの

下まぶたの痛みが出た場合では、日常生活に問題が無いかチェックしてみましょう。目の病気ということも考えられますが、現代人に多いのが目の使い方が悪いだけということもあるようです。
目を酷使しないためにできる対策を集めてみました。

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  • 下まぶたの痛み

  • 下まぶたの痛みがあると真っ先に思い浮かべるのが目の病気かもしれません。しかし現代人は意外と目を酷使しがちで、生活環境の影響によって起きている場合もあるようです。

  • コンタクトレンズの使用で角膜に傷が入る

  • コンタクトレンズは正しく使いましょう

     

    コンタクトレンズの間違った使用によって、角膜に傷が入ってしまうことがあります。これを繰り返していれば目の痛みに繋がり、最悪の場合は失明してしまうこともあるのです。
    コンタクトレンズは使用期間を良く守り、使い回しは避ける。消毒が必要な商品は、ケア用品を利用してお手入れしましょう。

  • コンタクトレンズ使用者で目の痛みを既に感じている場合は、既に角膜に傷が入っている可能性があります。
    しばらく使用は控えて、症状が酷くなるようなら眼科を受診しましょう。
    特にソフトコンタクトレンズの場合は痛みを感じにくいつくりのため、角膜に傷ができても症状があまり出なく、気がつかないこともあります。

  • ハードコンタクトレンズのほうがお手入れが楽

     

    コンタクトレンズのお手入れが大変と感じる方は、ハードタイプを選びましょう。
    レンズがプラスチックでできていて、レンズの間に細菌などが入り込みにくいようできています。ソフトコンタクトレンズはケアを間違えると、細菌がいっぱいの危険性のものになってしまいます。
    また、ハードのほうが目にトラブルがあれば直ぐにわかりやすく、痛みがあれば病気もいち早く気が付きます。

  • ドライアイのため目が痛む

  • 目が疲れるならドライアイかも?

     

    パソコンを長時間見続けるなど、目を酷使している方が注意したいのがドライアイです。
    通常より瞬きの回数が減るため、目を保護する涙の量が減少します。それによって目が乾き、目の痛みや疲れ、しょぼしょぼするような症状を訴えます。
    また、目の疲れは肩こりや頭痛なども引き起こすこともあり、色々な症状を合併していることも少なくありません。

  • ドライアイ対策の目薬が便利

     

    目を酷使しやすく、目が乾いたり痛みを感じる場合では、ドライアイ対策の目薬を利用してみましょう。
    定期的に休憩時間を取り、目薬をさすと目の乾燥を防ぐことができます。病院で処方してもらう場合や、薬局で買える商品などが利用できます。

  • ドライアイが酷いなら病院の薬が一番。
    市販の目薬は一時的なドライアイを解消するために使うのはとても便利です。しかし長期的に使用する場合は、目薬に入っている防腐剤の影響が考えられます。防腐剤も目に刺激を与える原因となるため、防腐剤無添加タイプを選ぶと良いでしょう。
    また、市販の目薬で充血を防ぐ成分は、長期的な使用で逆に充血を酷くしてしまうことがあります。

  • ドライアイの自覚症状としては、疲れる、眼が重い感じがする、眼が開きづらい、ゴロゴロする、光を見ると眩しい、充血、コンタクトレンズで違和感がでる、など様々です。また、ドライアイの患者様で訴える症状で多いものが眼精疲労です。
    出典 :吉野眼科クリニック「ドライアイ外来」、ドライアイの診断と治療法を解説
  • 角膜に傷ができたら?

  • 角膜に傷ができても修復が可能

     

    傷が浅いなら角膜の傷は修復が可能です。コンタクトレンズやドライアイなどで傷があったとしても、適切なケアを心掛ければ治すことができます。
    コンタクトレンズが原因の場合では、使用を1週間くらいは控えます。その場合はメガネの生活となるため、日頃から目のトラブルがあったら直ぐに対処するようにすることです。

  • ただし角膜の傷といってもごく表面のものだけが再生可能なだけです。奥の部分まで深い傷が入ると、その後目に問題が出てしまうことがあります。内皮と呼ばれる箇所は再生が不可能で、ここまで傷が入るとにごりがでるなど問題が発生します。