睡眠不足で病気に!免疫力の低下

睡眠不足が続くと、体調が悪くなったり風をひいたりすることがよくあります。
睡眠と免疫力には深いつながりがありました。

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  • 睡眠不足になると、比較的短期間で、かぜになったり感染症にかかりやすくなります。
    出典 :睡眠不足と病気の関係とは? | 睡眠不足の解消と対策
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    感染症とは、風邪をはじめ、インフルエンザ、はしか、風疹、手足口病、膀胱炎、食中毒など・・
    たくさんあります。

  • 成長ホルモンと免疫力

  • 成長ホルモンには、さまざまな働きがありますが、そのうちのひとつに免疫力の増強があります。
    出典 :睡眠不足と病気の関係とは? | 睡眠不足の解消と対策
  • 成長ホルモンはいつ出るの?

  • 一般的に、夜間や就寝中の副交感神経が優位なときに、成長ホルモンは分泌されるため、成長ホルモンを分泌させるためには睡眠が必要なのです。
    出典 :睡眠と成長ホルモン
  • 睡眠中でも、特に多く分泌されるのが・・

  • 入眠時の最初のノンレム睡眠のとき、成長ホルモンが大量に分泌されます。
    出典 :レム睡眠とノンレム睡眠 - 眠りナビ
  • レム睡眠とノンレム睡眠

  • 「レム睡眠」は浅い眠り、「ノンレム睡眠」は深い眠りです。
    出典 :睡眠の科学
  • 身体は休息状態なのに、脳は覚醒に近い状態で活動している睡眠のことをレム睡眠といいます。「カラダの眠り」と考えるとわかりやすいでしょう。こうした睡眠状態においては、顔の筋肉が軽く痙攣したり、眼球が非常に速くグルグルと回り、それは閉じたまぶたの上からも確認することができます。
    出典 :レム睡眠とは
     

    こうした眼球の動きを「レム」といいます。

  • レム睡眠以外の比較的深い眠りの状態をノンレム睡眠(レム睡眠ではない、という意味)といいます。細胞の新陳代謝を高めたり、免疫力を強化する活動がノンレム睡眠の時間に行われているといわれています。
    出典 :ノンレム睡眠とは
  • 副交感神経と免疫力

  • 睡眠中は、交感神経の緊張がとれ、副交感神経が働きリラックスしてきます。そうすると、免疫細胞であるヘルパーT細胞やNK細胞の働きが活発になり、免疫力が高まるのです。
    出典 :☆睡眠と免疫力☆良質な睡眠は免疫力をアップする
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    自律神経は、
    ・活動時に出る交感神経と
    ・リラックス時に出る副交感神経
    から成り立っています。

  • しっかりと睡眠をとることで、成長ホルモンの分泌を促し、またヘルパーT細胞やNK細胞を活性化させましょう。
    そうすると、免疫力がアップして、風邪にかかりにくくなりますよ。
    今の季節、インフルエンザ・・心配ですものね。