30代、もうコラーゲンだけじゃダメ!顔のたるみが気になり出したら「エラスチン」!

アラサーの年齢になると、顔のたるみが気になりだします。肌のハリを保つには、コラーゲンが必要と言われていますが、実はコラーゲンだけを摂っていたのではあまり意味がないそうです。たるみには、エラスチンも必要であることが判明しました。

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  • 20代後半から30代前半のいわゆるアラサーという年齢になると、「最近、顔のたるみが気になり出した」という女性は多いでしょう。
    肌のハリを取り戻すためには、コラーゲンが必要と言われていますので、化粧水や健康食品で摂取しようとする人は多いですが、肌のハリには、他にもエラスチンという成分が必要なのです。

  • エラスチンって何?

  • 真皮に含まれるエラスチンはコラーゲンに絡みついて肌に弾力を与えています。エラスチンがコラーゲンの網目状部分を結び付け、コラーゲンと一緒にエラスチンも肌のハリを維持し、シワやたるみを防いでいます。エラスチンが不足するとコラーゲンを支えることができなくなり、肌の弾力がなくなり、シワやたるみの原因に繋がっていきます。
    出典 :エラスチンとは|美肌成分の説明一覧
     

    エラスチンは、コラーゲンを支えるバネのような存在です。コラーゲンだけ摂取していてもあまり意味がありません。エラスチンも一緒に摂らないと、肌のハリは戻らないのです。

  • エラスチンとは

     

    コラーゲンを支えるエラスチン

  • エラスチンの健康効果
    ◎ハリや弾力を保つ効果
    ◎動脈硬化を防ぐ効果
    ◎靭帯の伸縮を維持する効果
    出典 :エラスチン | 成分情報 | わかさの秘密
     

    エラスチンは、お肌のたるみを防ぐだけでなく、健康維持にも役立つのですね。

  • エラスチンは加齢により減少する

  • 肌におけるエラスチン含有量は20代後半をピークに減少していきます。コラーゲンと同じように40代を過ぎると急激にその量は減少していき、肌のシワやたるみといった肌トラブルの影響が出るといわれています。
    出典 :エラスチンとは|美肌成分の説明一覧
     

    若い頃、お肌にハリや弾力があって、洗顔しても水滴をはじくほどだったのに、30代、40代になって、たるみはじめ、寝ている時に付いた顔の跡、いわゆる「顔の寝癖」がなかなか取れないのは、このエラスチンが減少して、顔の伸縮性が利かなくなっているからだそうです。

  • 真皮全体の約70%を占めるコラーゲンが網の目のように張り巡らされており、その網の目部分を結び付けるように支えているのがエラスチンです。エラスチンは真皮全体の約5%程しか含まれていませんが、コラーゲン同士を結び付け、肌を内側から支える重要な働きをしています。
    出典 :エラスチン | 成分情報 | わかさの秘密
     

    コラーゲンとエラスチンは、どちらか一方だけでは、意味がないのです。

  • お肌の構造

     

    エラスチンはタンパク質で弾力があり、コラーゲンを支えています。
    ヒアルロン酸は、エラスチンとコラーゲンを埋めていて、水分を保ちます。

  • 肌の弾力を保つ三大要素と言われているのがコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンです。エラスチンがコラーゲンを束ね、コラーゲンがヒアルロン酸を体内に留めるというように、この3つの成分は密接な関わりを持っています。
    出典 :弾力性ある肌を支える・・エラスチンの摂取法: 美容・健康・ダイエットで元気に125歳実現講座
     

    お肌の調子を整えるには、この3つが欠かせないということです。

  • 加齢以外にもエラスチンが減少する原因ってあるの?

  • 紫外線は特にコラーゲンやエラスチンを正常ではない状態に変えていきます。肌は本来、正常な方向に向かって弾力性を維持しているのですが、紫外線にさらされることによりコラーゲンやエラスチンが変性され弾力性が失われて硬くなり、正常な方向へ引っ張っている弾力性を低下させ、シワやたるみを固定化させてしまう
    出典 :エラスチンとは|美肌成分の説明一覧
     

    紫外線も影響を及ぼすのですね。日焼け対策も必要です。
    若い人でも、毎日のように紫外線を浴び続ければ、たるんでしまいます。

  • エラスチンってどうやって摂取すればいいの?

  • エラスチンを含む食品
    ○牛すじ
    ○手羽先
    ○軟骨
    ○煮魚
    出典 :エラスチン | 成分情報 | わかさの秘密
     

    エラスチンは、食べ物から摂取できます。

  • 手羽と大根の煮物

     

    こんな料理が良いでしょう。
    手羽先の出汁を大根が吸って、とても美味しいですよ。

  • エラスチンを摂るポイント

  • 表皮の下の真皮層は、睡眠中に再生されると言われているので、夕食時に摂るとよいでしょう。
    出典 :弾力性ある肌を支える・・エラスチンの摂取法: 美容・健康・ダイエットで元気に125歳実現講座
     

    エラスチンは真皮に含まれます。
    真皮は、寝ている時に再生するので、エラスチンを摂るタイミングは、夕飯の時がベストということです。