それって正しい!?間違ったリップクリームの塗り方はさらに唇を悪化させる

正しいリップクリームの塗り方って知っていますか?意外と知られていない正しいリップクリームの塗り方をまとめました。間違ったリップクリームの塗り方は、プルプルの唇になるのを遠ざけているだけではなく、乾燥などのダメージを招きかねません。そこで、正しいリップクリームの塗り方を知って次から心がけましょう!

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  • 知ってますか?リップクリームの塗り方

  • 乾燥の季節になると、リップクリームが手放せず「リップクリーム依存症」になっている自分がいる・・・そんなことはありませんか?
    リップクリームは確かに保湿効果がありますが、正しい使い方をしていないと、唇自体の本来持っている力を失ってしまう可能性もあるのです。唇自体の皮は確かに薄く、すぐに荒れてしまいますが、荒れにくい唇にするためにも、まずはリップクリームの正しい塗り方を知っておきましょう。

  • 間違うと大変なことになります

     

    唇の乾燥が気になる季節になりました。乾燥し始める季節は、ついついリップクリームが手放せなくなりますね。けれど、気をつけてください。間違ったリップクリームの塗り方をしていると、さらに乾燥がひどくなってしまったりしている可能性が!!

  • リップクリームは一日5回まで

  • 乾燥すると常にリップクリームを塗ってしまう・・・これは実は悪循環なんです。確かに、唇の皮膚は薄く、かなりデリケート。だけれども、もともと、唇にも本来持っている“治癒力”があります。この本来の再生能力すら失ってしまう可能性も。
    リップクリーム自体の本来の効果は「保湿」
    保湿だけのためにリップクリームを利用するのであれば1日4~5回塗れば十分。

  • リップクリームは縦方向で!

  • 意外と知られていないリップクリームの塗り方。
    唇の皮膚は薄いので、出来るだけ摩擦を避けたい。そこで、唇の皮膚に負担が少ない縦方向での、塗り方がおススメなんです。

  • 唇に合わせて横塗りしてませんか!?

     

    TVのCMでも塗っている方向は横。口紅も唇のラインに添って描いていくものだから、つい、リップクリームも同じ要領で塗ってしまいがち。
    けれど、その塗り方はNGだと知っていましたか?
    本来、保湿をするためのものであり、非常にデリケートな部分を保湿するので、出来れば、唇の皮膚に沿った形で縦方向で塗っていきたいんです。

  • リップクリームのタイプ別の塗り方は?

  • あくまでも、リップクリームは保湿を目的とし、さらに皮膚が薄いデリケートな部分。
    市販のリップクリームには色々な形状がありますが、それぞれで唇に負担の少ない塗り方があるんです。

  • チューブタイプは?

     

    チューブタイプは、まず全体を手などで温めて、クリームが出やすいようにしましょう。
    リップクリームを塗る際に心配なのは“摩擦”
    そこで、チューブタイプはある程度クリームを出してから塗っていくことがベター。容器だけで唇をなぞらないように!心配なら、チューブタイプの場合、手にクリームをとって、手で塗ることもおススメです。

  • スティックタイプ

     

    こちらも、基本は、手などで少し温めてクリーム部分が柔らかくなってから使うようにしましょう。
    そして、唇にぐりぐりと塗り込むのではなく、ポンポンと数回唇に抑えてから、手でのばす方法が唇には負担の少ない塗り方なんです。

  • 荒れているなら“薬用”を選ぼう!

  • リップクリームの効果はあくまでも“保湿”
    荒れているようだったら、きちんと荒れを直す成分が配合されているリップクリームを選びましょう。
    用途によってきちんと選ばなければ、その効果は得られません。

  • 唇の“荒れ”が気になるなら薬用で

     

    普通のリップクリームでは荒れた唇は治りません。なぜならば、保湿効果があるだけだからです。
    唇の荒れを直したいなら、きちんと保湿しながら荒れを直してくれる成分が配合されているリップクリームを選びましょう。