TV【あさイチ】福は内~“丸ごと大豆”の健康効果がスゴイ♪

TV【あさイチ】福は内~“丸ごと大豆”の健康効果がスゴイ♪

鬼は~外!福は~内!
豆まきですね♪

大豆が体に良いのは皆さんご存知の通り。
でも「丸ごと」料理された大豆の方が、
健康効果がめっちゃアップするって知ってました?

意外だったその“丸ごと大豆”のパワー
まとめてみました♪

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  • 「畑の肉」

     

    大豆は、中国北部原産の一年草のマメ科の植物の実です。日本には縄文時代に存在したと思われる大豆の出土例があり、『古事記』にも大豆の記録が記載されています。明治18年のウィーン万博に日本は大豆を出品し、ドイツの科学者から、その栄養の豊富さを絶賛され、「畑の肉」と呼ばれました。

    引用)http://inedia.jp/soybean.html

  • 昔からその栄養価は折り紙付き!

  • 大豆は「豆の王」といわれるように豆類の中でもタンパク質の含有量が最も多く、しかもアミノ酸の組み合わせが、動物タンパクによく似ていることから、「畑の肉」とも称される、非常にすぐれた栄養食品です。脂肪も多く含まれていますが、動物性の脂肪のようにコレステロールが多くないので、安心して食べられます。ビタミンは、B1、B2、E、などが豊富で、カルシウム、カリウム、鉄も多く有しています。コレステロールを下げるリノール酸やサポニン、神経の発育を促すレシチンといった、微量成分も見逃せません。
    出典 :大豆の栄養、効能効果-健康に良い免疫力を高める食べ物
     

    「豆の王」・・・それは丸ごと食べないわけにはいきませんね♪

  • 跡見学園女子大学生活環境マネジメント学部 石渡尚子教授

    「大豆は、ビタミン、ミネラル、たんぱく質、炭水化物、脂質などがバランスよく含まれています。大豆の成分を全部摂ろうとなった時は丸ごと豆を食べたほうがより効果は期待できます。」
    出典 :とくまる|TBSテレビ:はなまるマーケット
  • 大豆サポニン

     

    大豆サポニンとは、大豆や小豆に含まれる苦味や渋み成分のことで、大豆、小豆をゆでたときにでてくる、アクの中に多く含まれています。豆腐を作るときに、大豆サポニンが含まれていると、豆腐のうまみが落ちてしまうため、必ず取り除かれていました。しかし、最近ではダイエットをはじめ、いくつかの有効な働きが発見され、注目されています。大豆サポニンを多く含む食材には、大豆、豆乳、油揚げ、ゆば、納豆、おから、がんもどきなどがあります。豆乳ダイエットでは、飲み物で豆乳を摂る以外に、このような食材で食事を作ると、ダイエット効果が期待できます。

    引用)http://10nyu.nsf.jp/2saponin.htm

  • 豆腐では摂れない有効成分があるんですね!やっぱり丸ごとが一番♪

  •  




    「β-コングリシニン」の効果がスゴイ!

  • 20年前ぐらいから、ネズミを実験材料にしてコレステロールを下げる成分の研究を進めていたところ、「β-コングリシニン」が中性脂肪を下げることに気付いたのです。研究の初期段階には成分を分画する必要があります。つまりきちんと成分を分離しないと、どの成分がどういう働きをしているか明確にできないわけで、その過程でわかったのは、タンパクとして含有量が多いグリシニンという成分が40%を占め、残り60%のうち20%がβ-コングリシニン、そして40%が「LP」というタンパク質だと新たにわかったのです。当時の未熟な研究では、グリシニンとβ-コングリシニンの存在しかわからなくて、多い分量のグリシニンがコレステロール低下作用を持つと長い間信じられてきたわけです。ところが、大豆からの大豆タンパクの収量が計算した収量と合わない。おかしいと思って調べていくと、もう1つ、LPという3種類目のタンパク質の存在がわかりました。さらに、タンパクの中でもβ-コングリシニンがカギを握っていて、中性脂肪を下げることがわかってきたのです。
    出典 :ベータコングリシニンとは
  • β-コングリシニンに過剰な内臓脂肪を減らし高い中性脂肪値を 下げる効果があることは、京都大学名誉教授の鬼頭誠博士らの試験で確かめられています。 この試験は、BMI(肥満指数。男女とも25以上で肥満と判定される)が25~30で、ウェストが男性で85cm以上、 女性で90cm以上のメタボリックシンドロームの男女95人を対象に行われました。 被験者を二群に分け、それぞれに1日5gのβ-コングリシニン入りの干し菓子と、5gのカゼイン(牛乳のたんぱく成分) 入りの干し菓子を食べてもらい、内臓脂肪の量や中性脂肪値の変化を調べたのです。 その結果、カゼイン入りの干し菓子を食べていた群では、20週間後に内臓脂肪の面積が増大していたのに対し、 β-コングリシニン入りの干し菓子を食べていた群では5.1%も内臓脂肪の面積が減少していました。 また、中性脂肪値が基準値(150mg未満)を超えていた人の場合、β-コングリシニンを食べた群では、 4週間後に11.7%、12週間後に13.5%も低下していました。
    出典 :アディポネクチンを増やす「β-コングリシニン」
     

    大豆ってスゴイなぁ・・・でも、一日5g摂るっていうのが、ちょっと難しい?

  • 「大豆粉」で丸ごと!

     

    大豆粉とは、大豆を生のまま粉砕し、加熱せずに粉にしたもの。きな粉も大豆を使った粉だが、大豆を炒っているため、厳密には大豆粉ではない。小麦粉に比べると、糖質がずっと少なく、タンパク質、食物繊維やカルシウムが豊富。大豆イソフラボンも含み、栄養価が高くヘルシーであるため、小麦粉、米粉に次ぐ第3の粉として人気を集めているのだ。

    引用)http://www.excite.co.jp/News/bit/E1358942824265.html