出産後に知っておきたい知識のまとめ

赤ちゃんが生まれてから知っておきたい子供の病気の事などまとめました。

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  • クラミジア肺炎

    お母さんがクラミジアに感染していて、出産のとき産道で感染します。また、ペットの鳥から感染することもあります。

    新生児期から3カ月ごろまでの肺炎で、熱は出ることが少なく、両眼に目やにがびっしりと出て、鼻水が出てきます。コンコンと乾いたせきが顔を真っ赤にしてせきこみます。レントゲン検査で初めてわかることが多い病気です。

    出典 :肺炎 - gooベビー
     

    赤ちゃんの顔もよく観察しましょう。

  • マイコプラズマ肺炎

    細菌とウィルスの、中間のマイコプラズマという微生物の感染で起こります。赤ちゃんには少なく、2歳以上の子どもがかかります。高熱が続くこともありますが、微熱がずっと続くこともあります。たんがからまったゴホンゴホンという湿ったせきが続き、夜中や明け方にせきこみます。

    ときには胸に水がたまることもあり、胸を痛がり不機嫌になります。

    出典 :肺炎 - gooベビー
     

    すぐに気が付ければよいのですね。

  • 細菌性肺炎

    肺炎球菌やB群溶連菌などの感染で起こります。ウィルス性肺炎に比べて症状は重く、かぜ症状に引き続き4日以上続く高熱、苦しそうな呼吸(呼吸のたびにみぞおちあたりがペコペコへこむ)、激しいせきが起こり、症状がすすむと呼吸困難を起こします。食欲もなく、ぐったりして全身状態が悪くなります。

    ときには肺を包んでいる胸膜(きょうまく)が炎症を起こし膿がたまる膿胸(のうきょう)を起こすことがあります。
    ブドウ球菌による肺炎は小さな赤ちゃんでもかかり、高熱が出て呼吸困難を起こし、顔色が青ざめてきます。進行が早く1~2日で重症となり、膿胸へと進むこともあります。

    1カ月ごろまでの赤ちゃんの場合、熱が出ないこともあります。

    出典 :肺炎 - gooベビー
     

    進行する前に病院へ急ぎましょう。

  • ウィルス性肺炎

    かぜに引き続いて気管支から肺へ炎症がすすむもので、RSウィルス、アデノウィルス、インフルエンザウィルスによるものが多く、発熱がかぜより長く続いているときには、肺炎を疑います。血液検査やレントゲン検査で診断がつきます。
    呼吸が苦しそうになったり、顔色が悪くなったりしたときは重症になることもありますので注意しましょう。

    出典 :肺炎 - gooベビー
     

    怪しいと思ったら、すぐに検査してもらいましょう。

  • ウィルスではなく細菌による感染です。髄膜炎を起こす細菌は主に、肺炎球菌、インフルエンザ菌、ブドウ球菌、溶連菌(ようれんきん)などがあります。また、肺炎、中耳炎などに引き続いて起こることもあります。

    高熱が続いて、ぐったりし、元気がなくなります。ウトウトしてきて意識障害が起こったり、けいれんを起こすこともあります。ときには嘔吐も伴います。

    頭をひどく痛がったり、首がつっ張って固くなり、赤ちゃんの場合は頭を手で払いのけるような動作をして頭の痛みを訴えます。また、大泉門が張ってきます。無菌性髄膜炎と症状は同じですが、その程度が強く、脳の細胞までダメージを与えることがあります。まひや知能障害などの後遺症が起こることもあります。

    出典 :細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん) - gooベビー
     

    細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)の症状です。

  • ウィルス(コクサッキーウィルス、エンテロウィルス、エコーウィルス、ムンブスウィルスなど)が原因で、急に高い熱が出て、嘔吐(おうと)を伴います。頭痛があるので赤ちゃんは不機嫌です。頭に手を触れると激しく泣いたり、嫌がります。寝ているのを起こすと、首がつっ張るので泣きます。

    熱が出たあとは、大泉門(後頭部)が張ってきます。

    高熱が出ますが、細菌性の髄膜炎に比べると比較的軽く、後遺症が残ることは少ないようです。

    出典 :無菌性髄膜炎(むきんせいずいまくえん) - gooベビー
     

    無菌性髄膜炎(むきんせいずいまくえん)の症状です。

  • 1~3歳ごろがよくかかります。お母さん・お父さんなど同居家族のからだの中に潜んでいた単純ヘルペスウィルスが子どもに感染したものです。高熱が数日続きますが、ときには1週間ぐらい続くこともあります。

    唇、口のまわり、ほおの内側、歯肉などに水疱ができ、よだれもたくさん出てきます。高熱と痛みのために不機嫌になり、食欲が落ちてきます。ときにはグッタリとすることもあります。治るまでには7日~14日かかります。

    出典 :ヘルペス口内炎 - gooベビーhttp://baby.goo.ne.jp/hoken/baby/02disease/02fever01/02fever01_10/index.html
     

    ヘルペス口内炎の症状です。

  • 溶連菌の感染によって起こります。突然、40度の高熱が出て、のどの痛みを訴えます。かぜのような症状ですが、熱が出て、1~2日後にかゆみを伴う赤い発疹が首から胸、背中、全身にかけて出てきます。口のまわりには発疹は出ませんが、舌が白くなって、やがて赤くポツポツが出ます。これを「いちご状舌」と呼びます。発疹は1週間ぐらいで消え、回復期に入りますが、その部分の皮がむけます。熱は2~3日で下がります。

    出典 :溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)(猩紅熱(しょうこうねつ)) - gooベビー
     

    溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)(猩紅熱(しょうこうねつ))の症状です。

  • 高熱が出て、のど、結膜が炎症を起こします

    アデノウィルスの感染によって起こる病気でプールの水によって感染することが多いので「プール熱」と呼ばれています。潜伏期間(感染してから発病するまでの間)は5~7日間ぐらいです。

    高熱が急に出て、同時に目が充血し、目やにや涙目といった結膜炎の症状が出ます。のどが腫(は)れて痛みを訴えます。ときには鼻水、せき、おなかの痛みや下痢などの症状が出ることもあります。熱は4~5日で下がり、しだいに、ほかの症状も消えていきいます。

    出典 :プール熱(咽頭結膜熱/いんとうけつまくねつ) - gooベビー
     

    プール熱というそうです。

  • 口の中に水疱(すいほう)ができる夏のかぜの一種

    コクサッキーウィルスA群の感染による病気で、6月ころからかかりやすくなります。  急に39度くらいの熱が出て、のどの奥に小さな水疱(1~2mm)がたくさんでき、この痛みのため不機嫌になります。この水疱は2~3日でつぶれて潰瘍(かいよう)となります。熱は3~4日で下がります。高熱とのどの痛みで、とても機嫌が悪くなり食欲も落ちますが、経過はよい病気です。鼻水、くしゃみ、せきはありませんが、下痢や嘔吐(おうと)をすることがあります。
    出典 :ヘルパンギーナ - gooベビー
     

    ヘルパンギーナというそうです。

  • 3歳ごろからかかることが多い伝染性の病気

    ムンプウィルスの感染によるもので、耳下腺(じかせん)が腫れて、発熱します。頭が痛いと訴えたり、食べものをかむと痛みを訴えます。感染してから発病するまでの潜伏期間は2~3週間ぐらいで、症状が現れているのは7日前後。  耳下腺の腫れは3日目ぐらいが最大で、腫れがすっかりひくまでは5~10日間ぐらいかかります。もう片方の耳下腺も腫れますが、なかには片方しか腫れない場合もあります。熱は3~4日続きますが、発熱しないこともあります。また、一時的に40度ぐらいの高熱を出すこともあります。

    出典 :おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) - gooベビー
     

    おたふくかぜの症状です。

  • 水ぼうそう

     

    潜伏期間は2~3週間。かゆい発疹(ほっしん)がからだ中に出ます

    水痘・帯状疱疹ウィルスの感染が原因ですが、とても感染力が強いものです。兄弟がかかったり、水ぼうそうの赤ちゃんがそばにいれば、必ず感染して発病します。大人の帯状疱疹と水ぼうそうのウィルスは同じですから、同居している人が帯状疱疹にかかっていると、感染して発病します。感染する期間は発疹が出てくる前の日から、発疹がかさぶたになるまでです。

  • 6ヶ月~2歳ごろの子どもがかかりやすい病気。

    お母さんからもらった免疫が少なくなる6カ月過ぎにかかる病気です。原因はヒトヘルペスウィルスの感染で、赤ちゃんがはじめて出会う発熱、ということが多いようです。  症状としてはまず、急に38度以上の高熱が出ます。39~40度になることもありますが、3~4日続いたあと、急に下がります。下がると同時に、小さな赤いポツポツした発疹がからだ中に出ます。熱が出て、1~2日ごろに口の中の扁桃(へんとう)のあたりに小さなポツポツができます。からだの発疹は2~3日で消え、しばらくするとあとも残さず、きれいに治ります。熱が出て3日目ごろに下痢をしたり、発疹が出てから下痢をすることがあります。

    出典 :突発性発疹 - gooベビー
     

    突発性発疹だそうです。

  • インフルエンザウィルスの感染によって起こります。ウィルスの感染力はとても強く、かぜよりも重い症状です。流行するウィルスの型はその年によって違うので、主な症状も異なってきます。11~2月の寒くて乾燥した時期に流行します。

    38~40度くらいの高熱が、3~5日間ぐらい続きます。鼻水やせきも激しく、のどの痛みがあり、子どもはとても不機嫌になります。全身の筋肉の痛みや関節痛もあります。

    下痢、嘔吐(おうと)を伴うこともあり、全身の状態が急に悪くなりますから、症状は注意深く見てください。合併症として中耳炎や肺炎を起こすこともありますし、まれに脳炎や脳症を起こすこともありますから、ぐったりしているときにはすぐに病院へ行きましょう。

    グズって眠らない、飲まない、食べない、グタっとしている…などなど、お母さんが心配になったら病院へ連れて行くのが肝心です。

    出典 :インフルエンザ - gooベビー
     

    インフルエンザの症状です。

  • はしか

     

    はしかウィルスが原因です。はしかに感染した患者さんのくしゃみやせきといっしょに飛び出したウィルスが、ほかの人に感染します。感染力が非常に強い病気で、免疫のない赤ちゃんがはしかの子どもに接触すれば必ず発病します。お母さんからもらったはしかの免疫は8~10カ月ごろまでありますので、10ヶ月以降にかかりやすくなります。はしかは1度かかると免疫ができますので、2度とかかりません。