危険?薬と食べ物(飲み物)のNGな組み合わせがあるってホント?【後編】

“食べ合わせが悪い”って言うのは、薬にもあるようです。
薬と一緒に食べたらり飲んだりしちゃいけないものって何があるのでしょう?

ちょっとまとめてみました♪
(後編)

view693

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  •  




     コーヒー・紅茶 × 胃腸薬・痛風治療薬

  • 胃腸薬(H2ブロッカー)とカフェイン入り飲料を一緒に飲むと体内からカフェインの排泄が遅れ、「心臓がドキドキ」したり「気持ちがイライラ」したり、場合によっては「全身に痙攣」が起こることがあります。
    出典 :薬剤師に聞く薬の知識(2):薬とカフェイン入り飲料の飲み合わせ -
     

    胃腸薬って結構気軽に飲んだりしますよね~注意しましょう!

  • コーヒー・紅茶と相性の悪いものはまだあるようです

  • コーヒー・紅茶と精神安定剤

    精神安定薬に使われている鎮静効果のあるダイアゼパンを、カフェインの入った飲料と一緒に飲むと、カフェインが薬品の効果を打ち消して、「効かなくなる」ことがあります。
    出典 :薬剤師に聞く薬の知識(2):薬とカフェイン入り飲料の飲み合わせ -
     

    効かなくなったら困りますね。カフェインが原因なので、コーヒー・紅茶以外も気をつけないといけないようです。

  • コーヒー・紅茶と喘息薬(テオドール)

    喘息薬のテオドールは、副作用として「心臓をドキドキ」させたり、「気持ちをイライラ」させたりします。カフェインも同様の副作用を示します。そのため、この2つを一緒に服用しますと、相乗効果によって「ドキドキやイライラがひどくなり、汗が止まらなくなる」ことがあります。
    出典 :薬剤師に聞く薬の知識(2):薬とカフェイン入り飲料の飲み合わせ -
     

    喘息の薬も危険みたい。これはカフェインとの相乗効果が原因とのこと。

  •  





     

     コーラ(炭酸飲料)× 鎮痛剤

  • 風邪の時など幅広く用いられる解熱鎮痛剤ですが、「炭酸ガスによって、解熱鎮痛剤の吸収が低下し、効き目が低くなることもあります」とのこと。
    出典 :危険だから絶対にやめて!薬と食べ物のNG組み合わせ8つ【後編】 | 美レンジャー
     

    炭酸ガスも良くないんですね。つい炭酸系で飲んじゃいますが、注意してください!

  • 今回は、アスピリンを例にしたいと思います。正式名称:アセチルサリチル酸です。商品では、バファリンが有名です。(お客様でバッファリンという方がおられると、「カワイイ」と思っていました)市販薬の観点から見ると、飲み合わせがまずいものは、コーラ、ビールです。これらと一緒に飲むことで、消化管内(胃や十二指腸等)のphが変動し、アスピリンの吸収速度が遅くなります。つまり、効き目が遅くなります。まあ、ビールで飲むことはないと思いますが、コーラはひょっとしたら、あるかもしれません。
    出典 :薬の飲み合わせ: ドラッグストアだった人
     

    吸収速度が遅くなるんですね。

  • 『100%野菜・果汁ジュースのビタミンC』

    アスピリンを服用しているとビタミンC欠乏になりすい。
    アスピリン服用患者は、ビタミンCの血液中濃度が低いことがわかっています。
    アスコルビン酸がビタミンCの排泄を促進させるのではないかといわれています。
    出典 :薬と食べ合わせ|アスピリン
     

    せっかくのビタミンCが・・・ってことみたい。

  • アスピリンはビタミンCを排出してしまうそうです。
    摂ってたつもりが・・・ってことになるので、ちょっと気をつけましょう。

  •  





     セントジョーンズワート × ピル

  • 人気のハーブにもNGな飲み合わせがあります。「リラックス効果や抗うつ作用があることから、ハーブティーやサプリメントとして知られているハーブのセントジョーンズワートですが、経口避妊薬や免疫抑制剤、てんかんや不整脈などの薬と飲むと、薬が効きにくくなります」
    出典 :危険だから絶対にやめて!薬と食べ物のNG組み合わせ8つ【後編】 | 美レンジャー
     

    ピルを服用している方は、要注意。

  •  





     キャベツ × 解熱鎮痛剤(アセトアミノフェン)

  • アセトアミノフェンの効果が落ちます。芽キャベツやキャベツに含まれる グルクロン酸が解毒に働くことで効果が減弱します。
    出典 :薬と食べ合わせ|アセトアミノフェン
     

    キャベツの解毒作用が働くことで効果が落ちる。意外でした。

  • 食べ物、飲み物ではありませんが、タバコもアスピリンと相性は良くないみたいです(効き目が短くなる)。なかなか事前に分かりにくいこともありますが、できるだけ健康に気を使い、「薬は水で飲む」ようにしましょう!