産後の食事で気を付けること

産後の食事で気を付けることは何でしょうか。授乳中は特に食事には気を使うようにしましょう

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  • 授乳中の食事の注意点は?

  • 脂肪分の多い食事・糖分の多い食事などをすると、すぐにおっぱいがべとー(普通はさらー)となって詰まりやすくなります。また、刺激物などもおっぱいに出てしまうので、まずいおっぱいになり、赤ちゃんが飲むのを嫌がるようになります。
    出典 :おでびびはうすへようこそ! 母乳育児(授乳中の食事に関する注意事項)
     

    授乳中は甘いものを食べたくなりがちですが、あまり沢山摂りすぎないようにしましょう

  • 甘いお菓子は厳禁

  • 授乳婦は消費カロリーが高いので痩せやすいって本当?

  • 本当です。

  • 厚生労働省の生活活動強度別エネルギー所要量(PDFファイル)によると、授乳婦は、+600kcalとなっています(ちなみに妊婦は350kcal)。これは、18歳から29歳までの女性が1日に消費するカロリー1550kcalの他、授乳に600kcal消費する事を意味しています。
    出典 :母乳でダイエット! | 赤ちゃんのふしぎ - 楽天ブログ
     

    600kicalというのはかなりの熱量です。
    これを妊婦でなく普段実行しようと思ったら、ジョギング30分+おやつを抜く、というような過酷なダイエットを行わなければいけまsん。

  • 要は、授乳中は規則正しくヘルシーな食生活をしていれば自然に痩せることが出来るということです。

  • 授乳時・産後の食事でおすすめの食べ物

  • ☆ 炭水化物はOk

  • 炭水化物は

     授乳や育児でかなりの体力を消費するので、炭水化物が少ないと疲れやすくなります。

     炭水化物はすぐに母乳になるので、母乳不足を解消する為です。
    出典 :産後ダイエットの食事
  • ☆ 水分を沢山摂るようにしましょう

  • 授乳中は、沢山の水分がおっぱいとして奪われていきますので、水分を補うことがとても大切です。
    ミネラルウォーターや麦茶がおすすめ

  • ☆ 玄米食がおすすめ

  • 玄米は中性脂肪を減少させるとも言われており、玄米食ダイエットには絶大な効果があるといわれています。
    また、栄養面でもタンパク質、糖質、ミネラル、ビタミン等を多く含んでおり、特に胚芽部分にビタミンB群が多く含まれておりダイエットに効果的です。
    疲労も回復させ、中性脂肪も減少させる玄米を主食に!
    出典 :産後ダイエット 玄米食を主食に:産後ダイエット 骨盤体操で綺麗になろう