トマトジュースを習慣に!みんなで美肌を手に入れよう!

美肌に効果があるとされるトマトジュース。
具体的にはどんな効果があるの?トマトではダメなの?どのくらい飲めばいいの?
.................そんな数々の疑問を解決します!

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  • 決め手は“リコピン”!!!

  • ターンオーバーの周期を乱したり、シミを構成している色素・メラニンを生成したり、肌のハリを支えてくれている真皮にダメージを与えたりする、女性の大敵「活性酸素」
    この活動を防ぐ抗酸化作用をもつ栄養素として有名なのはビタミンEですが、トマトに含まれるリコピンはその100倍の力を持つと言われています。

  • 具体的には、
    ・活性酸素や紫外線が与えるダメージからコラーゲンを守る
    ・シミを構成する黒い色素メラニンを作るチロシナーゼという酵素をブロックする
    ・血糖値を下げる
    ・動脈硬化、ガンを防ぐ
    ・美白、ダイエット効果
    などなど、リコピンはたくさんのメリットをもたらすのです。

  • なぜトマトジュースが良いのか?

     

    その答えの前に!
    まずは、リコピンを効率良く取り入れるための3つのポイントを説明します。

  • 【ポイント1】“油”と一緒に摂取しよう!

  • リコピンは油に溶けるため、トマトを油で調理すると体への吸収がしやすいのだそう。
    オリーブオイルで煮込んだトマトの吸収率は生で食べたときの4倍というデータも!
    熱はトマトの細胞壁を壊してリコピンを出してくれるので、加熱するのも良い調理法です。
    加熱するだけでも生で食べた時の1.3倍の吸収率になります。

  • 【ポイント2】摂取するなら“夜”を選ぼう!

  • リコピンは小腸から吸収されて全身を循環し、6~8時間かけてあなたの肌に届きます。
    そのため、外で活動する時間帯に紫外線から守ってもらうためには、夜に食べておくことが必要なのです。

  • 【ポイント3】できるだけ“赤くて熟した”トマトを選ぼう!

  • トマトは赤いほど(熟れているほど)リコピン濃度が高いと言われています。
    サラダ用に売られているトマトと比べて、トマト缶やトマトジュース、ケチャップなどに使われる加工用のトマトは真っ赤に熟する品種を使っているため、より多くのリコピンを取り入れるなら断然加工用トマトから作られたもののほうが良いのです。
    そのため、その中でも簡単に摂取できる“トマトジュース”がオススメなのです。

  • 一日あたりの理想的な摂取量とは?

     

    より簡単に摂取できるからトマトジュースが良いのですね!
    では次に、一日にどれくらいの量のリコピンを摂取するべきなのかを説明します。

  • 目安は1日15mg-20mg程度!

  • これは、
    生食用のトマト2、3個
    トマトの水煮缶200g
    ケチャップ大さじ4、5杯
    に相当します。

    トマトジュースであれば200gなので、時間がないひとでも手軽に始められ、トマトだけでお腹いっぱいになってしまうなんてこともありません!

  • トマトジュースを使ったレシピ!

     

    トマトジュースを飲むのに飽きてしまったら、ひと工夫加えて美味しく楽しみましょう。

  • ■トマトジュースを使用した美肌レシピ

    ・トマトジュース寒天

    【材料】(4人分)

    トマトジュース(無塩): 300cc
    角寒天: 1本
    水:200cc
    好みでトマトピューレ・レモン汁

    【作り方】

    1)角寒天は水洗いしてたっぷりの水に30分程度浸けた後、水気をよくきります。
    2)細かくちぎった寒天を鍋に入れ、水1カップ(200cc)を加えて、鍋を火にかけてとろっとなるまで煮て溶かします。
    3)寒天がすべて溶けたら火を止めてトマトジュースと混ぜ合わせます。
    4)水で濡らした型に寒天とトマトジュースを混ぜ合わせたものを流し入れて、冷蔵庫で30分程度冷やして固めます。
    出典 :美肌パワーはトマトの●倍!? トマトジュースの簡単レシピ | Life & Beauty Report(LBR)
     

    女性が大好きな寒天とのコラボレーションでより美肌に!よりキレイに!
    普段のサラダに添えて楽しむのも◎

  • 美肌には“トマトジュース”!!!

  • トマトに含まれるリコピンは色々なダメージから肌を守ってくれるもの。
    夜のトマトジュース200gを習慣づけてみんなで美白に!!!