赤ちゃんが行う沐浴って具体的にどんなもの?

赤ちゃんをお風呂に入れることを沐浴というそうですが、どんなことをするのでしょう。

  • MUMMY 更新日:2014/05/27

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  • 沐浴とは?

  • 生まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力が弱い為、大人と同じ浴槽ではなく、ベビーバスを使用してお風呂に入れます。その時の区別として沐浴という言葉が使われています。
    出典 :赤ちゃんのお風呂(沐浴)の入れ方-赤ちゃんの部屋
     

    およそ1か月ぐらいまでは沐浴をさせてあげましょう。

  • 赤ちゃんの肌は新陳代謝が活発な為、大人と同じくらいの汗をかきます。
    沐浴によってはだわ清潔に保ち、体の異常がないかも観察します。
    また、沐浴は親子の大切なコミュニケーションの場であり、信頼関係を築きます。
    出典 :沐浴(もくよく)
     

    洗ってあげるだけではなくて、きちんと皮膚の異常の有無も確認してあげること!

  • まずは力を抜いて。こわごわ入れていると、赤ちゃんも不安を感じてしまいます。
    しっかり支えて、やさしく洗って、「気持ちいい」と「安心」を教えてあげましょう。.
    出典 :赤ちゃんの基礎知識 テーマ【おふろ・沐浴】
     

    コミュニケーションの一環として、笑顔で接してあげられるといいですね。

  • 沐浴に必要なもの

  • バスタオル、ガーゼハンカチ、沐浴布(ガーゼハンカチやハンドタオルでも代用できます)、ベビーソープ、湯温計、ビニールシートは必要に応じて準備しましょう。
    出典 :赤ちゃんの沐浴 手順と方法-妊娠・出産・育児のママベビ
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    沐浴に使う道具ですね。

  • 沐浴に適した時間は?

  • お風呂は授乳から1時間以上時間おいてから入れましょう。沐浴は赤ちゃんも体力を使うので、10分~15分で終わるようにします。お風呂を入れる時間帯なのですが、生活リズムをつける事が大切なので、なるべくいつも同じ時間に入れるようにしましょう。
    出典 :赤ちゃんのお風呂(沐浴)の入れ方-赤ちゃんの部屋
     

    リズムをつけることと、15分程度で終わるように心がけることが重要。

  • 授乳直後は吐くことがあります。眠い時はぐずりやすいので、避けた方が無難。
    おふろの後よく眠るから夜に、という場合もありますが、必ずしも夜でなくても構いません。
    特にベビーバスのうちは、まだ慣れない時期でもあり、お世話しやすい、都合のよい時間帯でOK。
    出典 :赤ちゃんの基礎知識 テーマ【おふろ・沐浴】
  • 沐浴のさせ方は?

  • 室温は20~25度程度で、裸になっても寒くない環境にします。
    湯温は38~40度程度で、赤ちゃんの反応に合わせて調節。
    夏は38度で充分です。大人には少しぬるいと感じる程度の湯温です。
    出典 :沐浴(もくよく)
  • 沐浴のやり方 ポイント解説/リアル感想付き :子育て主夫 - YouTube

     

    実際に動画で確認してみましょう。

  • 沐浴後は用意しておいた着替えに腕を通してから、肌のお手入れを。
    お臍、耳、鼻の汚れは綿棒でクルクル回して取り除きます。

    鼻くそは中心寄りに付いている事が多いので、中心に向かって綿棒を回転。
    耳垢は、耳の入り口を綿棒でなぞります。奥までお手入れすると危険です。
    肌の乾燥を防ぐにはベビーオイルや赤ちゃん用の保湿液を使用。

    髪の毛はタオルで水分を取ったら、赤ちゃん用コームで整えます。
    大人のブラシは頭皮を傷付けるので要注意。

    赤ちゃんの機嫌が良かったり、寝てしまったら、爪も切ってしまいましょう。
    自分で引っ掻いて顔を傷つけないよう、爪先は丸くしておきます。

    湯冷ましや麦茶を飲ませてあげましょう。
    お風呂は疲れるので、水分補給は忘れずに。
    出典 :沐浴(もくよく)
  • 沐浴の時の注意

  • おふろあがりに湯冷めしないように、脱衣所やお部屋の温度も調節。
    手早く着せられるように、着替えもあらかじめ袖を通してセットしておきます。.
    出典 :赤ちゃんの基礎知識 テーマ【おふろ・沐浴】
  • 時間をかけすぎると、赤ちゃんがのぼせてしまいます。
    慣れないうちは、汚れが気になるところを重点的に洗うなど、長くなりすぎない工夫を。 .
    出典 :赤ちゃんの基礎知識 テーマ【おふろ・沐浴】
     

    15分程度で終わるようにするんでしたね。

  • 生まれたての赤ちゃんとのコミュニケーションの一つである沐浴で絆を深めていけたらいいですね。