太田母斑はレーザーで治せる!その方法について

太田母斑という病気をご存知ですか?実は、太田母斑はレーザーで治せるのです。
時々わたしの周りでも太田母斑である方がいました。なんといっても女性の大切な顔に出てくるアザは化粧などでカバーする意外ないのですが、最近では、早期のレーザー治療で効果があるそうですよ。

view242

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 太田母斑って何だろう?

  • 太田母斑です

     

    顔に出てくる青あざです。

  • 頬部(きょうぶ)を中心とした顔面(眼の周囲がほとんど)の片側、時に両側に青色からやや褐色の小さい点が集まって斑をつくっています(図71上)とくに女性に多くみられます。出生直後から目立つ場合と、思春期ころに目立ってくる場合とがあります。
    出典 :太田母斑 - goo ヘルスケア
  • 色は単一に定まらず、青、赤色に褐色の混ざった混合色。 最初は顔をどこかにぶつけて出来たあざにも見えます。 しかし、あざにしては広範囲で境界線がない事が特徴。
    出典 :太田母斑(おおたぼはん)
  • 太田母斑はレーザーで治せるの?

  • 太田母斑は生まれつき存在する場合と、思春期になって発生する場合があります。いずれにしても、レーザー治療できれいになります。
    出典 :ゆり形成内科整形
  • 以前からドライアイスの圧抵療法(あっていりょうほう)が行なわれ効果をあげてきましたが、近年はレーザー治療(Qスイッチ・ルビーレーザー、Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー、Qスイッチ・YAGレーザーなど)にとってかわり、きわめて高い効果をあげています。
    出典 :太田母斑 とは - コトバンク
     

    ドライアイス・・・これよりも痛み少なく、治療に対するストレスが緩和されそうです。

  • レーザー治療の詳細を教えて!

  • 特に赤ちゃんの肌は薄く他の湿疹もない状態ならば、綺麗に壊滅できます。しかし治療は1度では済まない場合が多い為、根気よく続ける事が大切です。痛みを伴う為、本人の意思を尊重した治療が望ましいです。レーザー治療は回数が多く痛みを伴う為、本人の負担も大きい治療です。しかしながら太田母斑にはレーザー治療の効果が高く期待できます。
    出典 :太田母斑(おおたぼはん)
     

    根気よく、続けることが大事なんですね。親子で頑張るしかないのかもしれません・・・

  • レーザー治療は、レーザー光線を皮膚にあてるものですが、皮膚の表面にはダメージをあたえず、その下にある色素細胞を選択的に焼灼(しょうしゃく)することができます。  およそ3か月の間隔で、少なくとも5~6回の照射が必要です。ふだんの生活では病変部にカバーマークを使用します。
    出典 :太田母斑 とは - コトバンク
     

    3ヶ月ごとに5~6回ということは、1年以上かかりそうです。

  • レーザー治療体験記

  • 治療前です

  • レーザー治療後の写真です

     

    同じ方が7回の治療を経て、大田母班がなくなった実績です

  • 診察室ではまず看護師さんに塗り麻酔の処置を受けます。 あざのある部分にクリーム状の麻酔を塗ってもらい
    その上からラップをして麻酔が効くまで約1時間くらい待合室で待ちます。
    出典 :くっぴの写真付き太田母斑レーザー治療
  • 1時間経過するとレーザー処置室に呼ばれます。 先生が登場し、ラップを剥がし塗り麻酔を拭き取ってくれます。 さぁ!ついにレーザー照射が始まります。 レーザー照射にかかる時間は人によって全然違いがありますが 私の場合は大体15分~20分くらいで終了します。
    出典 :くっぴの写真付き太田母斑レーザー治療
     

    治療自体は簡単なのですが、結果が出るまではかなり辛いかもしれません。

  • 生まれつき顔などに出来る大きなアザは太田母班の可能性もあります。
    思春期になって、薄かった青あざが濃くなってくるということもあります。
    まずは、顔に出てきていたら早めに治療を。アザの色が薄ければ薄いほど、治療は軽く済むんです。痛みも伴うかもしれませんから、出来るだけ早めに根気よく治療を続けましょう!レーザー治療の効果は高いですよ。