これからの時期で気をつけよう!「あせも」とはどんな状態!?

あせもとはどのような状態でどのようなものなのでしょうか?気になるあせものまとめ!

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  • あせもとは

  • 「あせも」とは、運動などで大量の汗をかいた時など、急に激しく発汗をした後に、汗の出口がふさがれて汗を排出する管が詰まってできたブツブツのことを言います。 また汗自体が刺激となってかゆみが起こる「かぶれ」も、「あせも」と呼びます。
    出典 :スキンケアのアンテナ | ユースキン製薬株式会社
  • あせもは赤ちゃんや子供に多いと思われがちですが、近ごろの高温多湿の気候に加え、急な気温の変化、またクールビズの導入でオフィスのエアコン設定が高めであることなどによって、「大人のあせも」も増加しています。
    出典 :スキンケアのアンテナ | ユースキン製薬株式会社
  • 正常な汗腺

     

    正常な汗腺と異常な汗腺との比較画像がこちらです。このようになるとあせもの原因になってしまうのです!明らかに詰まっているのがわかりますよね!

  • あせもの種類

  • ふつう、あせもというと小さな赤いブツブツができてかゆみを伴うものをイメージしますね。これは専門用語で紅色汗疹(こうしょくかんしん)と呼ばれるあせもです。
    出典 :「あせも」はなぜなるの?どう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About
  • 日常よく見られるあせもにはもう1種類、水晶様汗疹(すいしょうようかんしん)と呼ばれるものがあり、こちらは赤みやかゆみを伴いません。皮膚の表面に、1~3mmほどの透明あるいは白っぽい水ぶくれができるだけです。
    出典 :「あせも」はなぜなるの?どう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About
  • 深在性(しんざいせい)汗疹という皮膚の深い部分で起こる白っぽく扁平な丘疹もありますが、亜熱帯などに多く日本ではあまり見られません。後述しますが、炎症のある紅色汗疹と、炎症のない水晶様汗疹では、治療の方法が異なります。
    出典 :「あせも」はなぜなるの?どう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About
  • あせもの症状として

  • 一般的にあせもは、症状の違いから「白いあせも」と「赤いあせも」に分類されます。 「白いあせも」の症状は、白くてやや透明感のある小さな水泡がたくさんできます。かゆみや痛みはほとんどなく、過度の日焼けや発熱時の発汗後などにみられます。
    出典 :スキンケアのアンテナ | ユースキン製薬株式会社
  • 赤いあせも

     

    赤いプツプツが沢山できてかゆみや痛みを伴うのです。一般的に多いのがこちらのタイプですね。悪化するとジュクジュクした状態になってしまう事があるので注意したいのです!

  • あせもが出来やすい所はどこ?

  • 一般的に大人よりも乳幼児にできやすいあせも(汗疹)。子どもの汗腺の数は大人とほぼ同じで、表面積が小さい子どもは汗腺が密集しています。そのためたくさんの汗をかき、あせも(汗疹)ができやすい状態を作り上げているのです。
    出典 :あせも(汗疹)ができる原因 | スキンケア大学
  • しかも、大人のように自分で汗を拭いたり、着替えたり、シャワーをあびたりしにくいため、汗管が詰まってあせも(汗疹)ができてしまいやすくなります。
    出典 :あせも(汗疹)ができる原因 | スキンケア大学
  • あせも(汗疹)ができやすい場所は頭、額、首、ヒジの内側、脚の付け根、ヒザの裏側といった、汗が乾きにくい部分。うっかり見落としてしまう場所でもあるので、通気性のよい服を着用し、こまめに汗をふくようにしてください。
    出典 :あせも(汗疹)ができる原因 | スキンケア大学
  • ベビーパウダーとは

     

    「ベビーパウダー」とは、「あせも」や「ただれ」の防止として皮膚に塗布する粉末剤を総称します。乳幼児に用いることが多いため、この名称が用いられます。主たる原料はタルクなどの鉱石や植物のでんぷんから作られます。こんなのも使ってみるのも良いかもしれませんね!