ターンオーバーは早い方がいい?

ターンオーバーは早い方がいいの?早すぎると起こるトラブルとは?正しいターンオーバーの周期、原因と対策、チェックポイント等をまとめました!!

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  • 美肌のカギを握るといわれる、ターンオーバーとは

  • 皮膚の構造

     

    肌の新陳代謝、肌の生まれ変わりをターンオーバーといいます。皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」から成り、さらに表皮は一番内側から「基底層(きていそう)」「有棘層(ゆうきょくそう)」「顆粒層(かりゅうそう)」「角質層(かくしつそう)」と4層構造になっています。

    基底層で生まれた細胞は形を変えながら表面に押し上げられていき、無核となり死んだ状態で角化細胞となりますが、この細胞は新しい細胞に押し上げられるようにして表面まで上がり、最後はアカとなって自然にはがれ落ちる構造となっています。このサイクルがターンオーバーです。

    このように表皮は絶えず入れ替わっているため、表皮に傷がついてもかさぶたとなってはがれ落ち、きれいな肌に生まれ変わるのです。

  • 早ければ早い方がいいの?

  • ターンオーバーは遅すぎても早すぎても肌トラブルの原因となります。正常に保つためにも睡眠時間や規則正しい生活、バランスの取れた食生活、ストレスを溜めないなど、基本的な日常生活習慣をもう一度見直してみましょう。ターンオーバーが遅い場合は角質が溜まりくすんだり、薄皮を重ねたようなごわつきが出てきます。また傷跡も治りにくくなります。

    逆に顔を洗いすぎたり、角質ケアばかりしているとターンオーバーが早まってしまいます。ターンオーバーが早く乱れた肌は、核を持ったまま(不全角化)表面に押し上げられた状態となり、未熟な細胞のまま表面に上がりゴワゴワしている状態ですので、水分を保持することが難しく乾燥したりします。ワセリンやクリームで表面を滑らかにし、丁寧に保湿と保護をして洗いすぎないようにすると正常化につながります。
    出典 :ターンオーバーについて | スキンケア大学
  • 肌の仕組み

     

    よく耳にする「28日周期で素肌は生まれ変わります。」といったキャッチコピーを誤解している人が多いようですが、素肌は28日おきに新しく生まれ変わっている訳ではありません。

    私達の素肌の細胞は、毎日生まれ変わっているのです。その細胞一つ一つの寿命が28日、というわけです。

  • 早すぎるターンオーバーとは、こういうこと

  • かさぶた”をつくるのがターンオーバーを早めるということ

     

    ターンオーバーが速くなるのは、どのような場合においても、肌のバリア機能が低下した時なんですが

    肌科B一番分かりやすいのは「すり傷」ですね 
    誰でも一度は経験があると思いますが

    すり傷とは、角質層が剥ぎ取られてできた傷ですが、傷を受けた肌は、バリヤ機能が働かなくなるので、どんどん新しい細胞をつくり角質層に送り込んで傷口に蓋をして、水分の蒸発を防いだり外から細菌の侵入を防いだりします

    これが“かさぶた”ですね

    この“かさぶた”をつくるのがターンオーバーを早めるということです

    肌は角質を必要以上にはがされると、肌の組織は防衛力を発揮するため肌細胞は「これは大変!防御が弱くなる」と言うことで、
    角質層が少なくならないように肌の角化(生れ変り)を早めますが、早く育った角質細胞は、大人になれない未成熟な細胞に育ってしましますので水分の少ないやせた硬い肌
    バリアー機能の低いダメージを受けやすい肌を作ってしまいます

    ターンオーバーが速くなるのは、早く新しい皮膚を作って何が何でも防御態勢を整えておかなければいけないというときなのです。

    細胞を急いでつくるために、細胞の誕生を速め、送り出しも速めたくさん作ってガードを固めなければという反応なのです。
    この状態が続くと十分成熟していない角質細胞が集まってしまいバリアー機能が弱い角質層ができてしまうのです。

  • 早すぎるターンオーバーは敏感肌・乾燥肌の原因に!

  • ターンオーバーが早いと、敏感肌や乾燥肌といった肌トラブルに苦しむことになります。

    ターンオーバーが早くなってしまう原因としては、乾燥、紫外線(太陽の光)、ストレスなどです。これらによって刺激を受けた角質層を、早く取り除いて正常な状態に戻そうとするからです。

    角質層をどんどんと早く取り除いていってしまうため、成長していない未熟な表皮細胞が角質となっていく、という悪循環が続きます。
    出典 :スキンケアの基本中の基本、ターンオーバーは知っておくべき
  • 早いターンオーバーとニキビの密接な関係

     

    ターンオーバーの速い肌というのは、つまり角質がはがれるのが速い肌です。次から次へとはがれてしまうので、まだ成長しきっていない表皮細胞が角質となっていきます。

    表皮細胞が角質になることを角化といいます。この角化が早いと、新しい細胞を作るのも早めなければなりません。

    そうすると当然、細胞の入れ替わりが速くなっていきます。このようにして粗悪な状態の角質がむやみに作られます。

    このような角質は水分保持力が弱く、角質同士をつなぐ役割を果たしているセラミドも不十分です。乾きやすく、ボロボロとはがれてしまいます。すると肌はキメが粗くなり、毛穴が開いてしまいます。毛穴の入り口部分に皮脂がたまりやすくなり、たまった皮脂は酸化して肌を傷め、角質の寿命を短くします。

    こうなるともう悪循環です…。

  • ニキビができやすくいつまでも治らないのは、肌がこの悪循環の中にどっぷりハマってしまっている状態にあるからです。
    出典 :スキンケアの基本中の基本、ターンオーバーは知っておくべき
  • ターンオーバーが正常な肌、乱れている肌

  • いかにこのターンオーバーのサイクルを維持するか、乱れているならば理想に近づけるかが美肌の決め手だと考えています。肌の奥に奥にだけを追求するのではなく、人の目に見える肌の一番上の角質層のケアが大切だと思います。
    出典 :美しさの決め手とは | ハリと保湿の無添加スキンケアのアンニテンプス ANNITEMPUS
  • ターンオーバーを早める原因とは!?

  • また紫外線を浴びると、肌は傷ついた部分を修復しようとして
    ターンオーバーのスピードを早めるということが分かっています。
    ターンオーバーが無駄に早くなる、ということは
    未熟なままの細胞が皮膚に並ぶということ。
    こうなると肌のバリア機能は極端に落ちてしまい、
    さらに紫外線に弱くなっていく・・・という悪循環に陥るわけです。
    出典 :肌のターンオーバーが狂う原因は、加齢だけではなかった:たるみを解消して顔も体も10歳若返る★女磨き塾
  • ターンオーバーが早すぎる原因は、ずばり「角質の取りすぎ」です。

    肌のターンオーバーを正しくするには、肌の自然なターンオーバーの作用を“じゃましないこと”です。それは何かと言うと・・・ターンオーバーをじゃまする典型的なケア(間違ったケア)の代表には、「角質を取る」という行為があります。

    角質は「取るもの」というのが常識のように世間で知られていますが、実は違います。角質は、通常の優しい洗顔でするっと落ちる、目に見えない・手ごたえを感じないレベルのもので、1日1日、剥がれ落ちるべき分だけが1層ずつ剥がれ落ちます。しかし、ピーリングや洗顔のしすぎ・すすぎすぎ・熱湯での洗顔・こすりすぎ、スチーマーの当たりすぎ、パック、そしてそれらのケア剤に含まれる合成界面活性剤・合成ポリマーなどいわゆる「ケミカル」な成分によって、角質が必要以上にはがされてしまうとどうなるか、というと・・・

    これが、無理やりターンオーバーが早められた状態となります。
    出典 :ターンオーバーを早める原因は、角質の取りすぎです -chieco(チエコ)-
  • 乾燥肌はターンオーバーを早めることがあるそうなんです。

    だったら乾燥肌でも良いことあるね〜^^と、一瞬喜んだ私はあさはかでした。

    正常なターンオーバーより周期が早くなるということは、未熟な細胞を作り出し、ゴワゴワした肌になってしまうことなんです。
    出典 :乾燥肌はターンオーバーのサイクルを早めることも
  • <まとめ>ターンオーバーは正常がいちばん!

     

    美肌のカギを握るターンオーバーといわれるけど、早ければ早いほどいいってものでもないようです。

    早いターンオーバーが、乾燥肌を引き起こし→乾燥肌がターンオーバーを早め、、、

    となってしまったら、お肌はヒリヒリ、カサカサ、かさぶたのような敏感肌になって、、、こ、怖いーー!!(><)

    毎日の生活と正しいスキンケアで、
    年齢別の目安にあったちょうどよい周期を目指ましょ!!(^^)

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