エイズの予防に【レッドリボン】きちんと知識をもって予防しましょう

エイズのために使われている活動のレッドリボン
赤いリボンは古い習慣で追悼を表していたようです
エイズについても軽くまとめてみました

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  • レッドリボンとは

  • レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1990年ごろのことです。このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークのアーティストたちにもエイズがひろがり、エイズで死亡する人々が増えていきました。
    そうした仲間たちに対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました
    出典 :API-Net エイズ予防情報ネット | 理解と支援の象徴レッドリボンとは
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    “レッドリボン(赤いリボン)”は、古くからヨーロッパに伝承される風習のひとつで、もともと病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。

  • “レッドリボン”は、エイズへの理解と支援の象徴として使われています。
    エイズ予防財団では、HIV感染症・エイズの予防とまん延の防止、エイズの流行に影響を受けている人々の人権の尊重と偏見・差別の解消という、社会全体が目指すべき目標を実現するために、レッドリボンの普及推進に努めています。
    出典 :公益財団法人 エイズ予防財団 | レッドリボンについて
     

    シンボルなのですね
    防ぎましょう!

  • エイズデーというものもある

  • 12月1日は世界エイズデーです
    今まで知らなかった人や知っていた人も、この日から1度、
    真剣にHIV、AIDSの事を考えてみて下さい。
    世界の問題ではなく、日本にいるあなた、恋人、知人にも関係のある問題です。
    出典 :レッドリボン運動 | ジェクス株式会社
  • エイズを知ろう

  • HIVとは、Human Immunodeficiency Virus(ヒト免疫不全ウイルス)のことで、ヒトの体をさまざまな細菌、カビやウイルスなどの病原体から守る(このことを"免疫"といいます)のに大変重要な細胞である、Tリンパ球やマクロファージ(CD4陽性細胞)などに感染するウイルスです。HIVは大きく分けて、HIV1型とHIV2型があります。
    出典 :HIV・エイズって何? | HIV検査・相談マップ
     

    エイズ(HIV)はこのようなものです

  • なにも治療をしないでいると、さらに進行し、微熱や下痢が続いたり、リンパ節が腫れたり、肺炎などを起こします。このような状態になると「エイズを発症した」「エイズになった」といいます。その後、下痢が続き、どんどんやせて、食事もできなくなって、ついには死んでしまいます。
    出典 :エイズ
     

    防止をする事がいかに重要かわかるでしょうか

  • 母子感染もおこりうる

  • 母子感染は、出産時の産道感染、母乳哺育による感染、胎内感染があげられます。このため、母子感染を防止するためには、(1)妊娠初期のHIV検査実施による感染診断、(2)妊娠中の抗HIV療法、(3)陣痛発来前の選択的帝王切開術、(4)帝王切開時のAZT点滴投与、(5)出生児へのAZTシロップ予防投与、(6)出生児への人工乳哺育、などの適切な母子感染予防対策を実施することにより、現在では母子感染率を0.5%未満にまで低下させることが可能となっています。
    出典 :HIV・エイズって何? | HIV検査・相談マップ
     

    低下は可能ですが、100%が欲しいですよね

  • 予防方法も知っておこう!

  • 予防はどうするの?
    コンドームをエッチの最初から最後まできちんとつけることです。勃起したらすぐにつけてください。
     
    出典 :エイズ
  • オーラルセックスの場合も、口腔粘膜から感染の危険性があるため、コンドームを使用することが大切です。(クリニングスでは、コンドームをハサミで縦向きに切り広げて、膜として使います。デンタルダムというシートも売られています。食品用ラップフィルムも単純ヘルペスウイルスの感染を防ぐというデータがあります(HIVについてはまだデータがありません)。)
    出典 :HIV・エイズって何? | HIV検査・相談マップ
     

    HIVについてのデータも欲しいですね

  • 電話相談もあるので安心

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    エイズ電話相談
    0120-177-812
    (祝祭日を除く月~金曜日 10:00~13:00、14:00~17:00)
    専門の相談員が、フリーダイヤルによるエイズに関する電話相談を受け付けています。
    携帯電話からは、03-3592-1183へ。
    相談員が直接電話に出ます。