アナタの肌質に合った「香り」は?香水選びのコツってを教えましょう♪

「香水」・・・アナタはお気に入りの香水がありますか?
普段、何気なくつけている香水、もしかしたらアナタに合っていないかもしれません。
それは、「肌質」「体温」などアナタの体質も影響しているのです。

アナタの魅力を引き出してくれる、ピッタリな香水選びの方法をまとめてみました♪

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  • 「香水」の歴史って?

     

    「香る水」としての歴史は古く、現在わかっているだけでも古代エジプトから植物の持つ防腐作用や宗教的な行事に用いられていたとあります。それが現在のスタイル「香水」として確立された歴史で、いちばん有名なものが・・・エリザベス1世が使用した『ハンガリーウォーター』と呼ばれるものです。これは別名「若返りの香水」と言い、ハンガリーの女王が70歳を過ぎて若返りの秘密を知り、試したところ見事、ポーランド王からプロポーズを受けたと言うお話は、大変有名です。ちなみにこの若返り香水の原料は「ローズマリー」です^^*

    引用)http://www.kaorukosan.com/aromas/pafume/01.htm

  • ローズマリーってやっぱり惹きつける力があるんですね~♪

  •  

    いつもほんのりいい香りを漂わせている人って素敵ですよね。同じ香りをつけていても人と香りの立ち方が違うと感じたことはありませんか? すごくいい香りの人に「何の香水をつけてるの?」と聞いたら自分と同じ香水だった! なんてことも。香水の香り立ちに差があるのは、人それぞれに体臭に差があるからとはよく言われますが、体温や肌質によっても香りたちが変わります。

    引用)http://news.livedoor.com/article/detail/8137804/

  • 香りとイメージがピッタリなんて人を見ると、羨ましくなったりしますよね♪

  • ■香りの選び方とは?

  • 選び方のコツ

    香水はつける人によって香りが変化していくもの。店頭で試すときも、つけて即決はしない方が良いでしょう。かといって、自分でつけるとなると試せる点数は限られてしまいます。ムエット(試香用の紙)で何点か試し、その中で気に入ったものを実際につけて香りの変化を見るのが失敗しない試し方です。香りを嗅ぎ過ぎてよくわからなくなったら、コーヒー豆(香水売り場には置いてあることもあります)の香りをかぐと、麻痺した鼻をリセットできます。
    出典 :香りは美人オーラ! 香水との上手な付き合い方(Googirl) - Peachy[ピーチィ] - 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト - ライブドアニュース
     

    香りの変化を確認すること。大切ですね。

  • 体質と香り

     





    香水は誰もが持っているオリジナル体臭と混ざり合って、その人自身の魅力を引き出すもの。決して本来の体の匂いを消して、違う印象を与えたりするものではありません。


    引用)http://ren-ai.jp/660

  • ■香りは体質・肌質によってこう変わる

  • 香水はつけた瞬間から香料やアルコールが揮発していき、香りが変化して行きます。体温が高い人は、つけたての時に香るトップノートが飛びやすく、香りの変化が早い傾向があります。また、乾燥肌の人はオイリー肌の人に比べると、やはり香りが飛ぶのが早く、同じ香りでも甘さが出にくく、ややさわやかな感じに香ることが多いようです。このような変化も、湿度の高い日は同じ香りでもやや重く、甘く香ることを考えると納得いくのではないでしょうか? 基礎体温をつけているとわかりますが、女性の体温はひと月の間に高い時期と低い時期があります。なので、毎日同じ量の香水を機械的につけていると、きつく香る日と香らない日があるかも…。その日によって量を加減したり、たまには何もつけない日や、ほかの香りをつけてみる日を作ってみると、嗅覚が麻痺してしまうことを避けられます。
    出典 :香りは美人オーラ! 香水との上手な付き合い方(Googirl) - Peachy[ピーチィ] - 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト - ライブドアニュース
     

    体温が高い人、オイリー、乾燥肌の人など、その人の体質で香りの変化が違うようですし、女性の月の体温変化も関係してるなど・・・奥が深いですね。

  • 香水の香りは時間の経過と共に自然に変化します。

    ・トップノート:つけた瞬間から数分〜2時間程度残る香り
    ・ミドルノート:約2〜8時間後に残る香り
    ・ラストノート:8時間後〜数日間残る香り

    体温や肌質などによって香りの残り方も異なります。体質にぴったり合う香りは、ノートの変化に伴ってあなたの体にちょうどいい具合に馴染んでいきます。購入する前に試香するのがお勧め。手首にスプレーして、一日かけてあなたの体でどのように変化するか確かめてください。気に入ったら後日購入。香水選びは一日にして成らず、なのです。
    出典 :モテる社会人の香水の選び方3つのポイント | 恋愛相談なら恋愛jp
     

    経過時間によってこれだけ香りに変化があるなら、きちんと時間を掛けて、香りをチェックする必要がありますね。

  • 自分の好みの香調を知る①

     

    【フローラル】
    最も古くあるタイプで、花の香りをベースとしたもの。一種類の花や、数種類をブレンドしたものまで様々です。

    【グリーン】
    爽やかで若々しい雰囲気の木々のような、すがすがしい香り。

    【シプレ】
    オークモス(こけ)の香りをベースにした、自然を感じさせるような印象と知的で心が穏やかになるような香り。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/413583/2/

  • 自分の好みの香調を知る②

     

    【オリエンタル】
    白檀(びゃくだん)やスパイスや動物性香料などを使用した、神秘的で時に情熱的でミステリアスさのある香り。

    【フゼア】
    男性用の香水に多い、木々の爽やかな香り。フゼアとは、ウビガン社が発表した名香「フジュール・ロワイヤル」に由来。

    【シトラス】
    柑橘系のフレッシュで若々しい、オーデコロンなどで多く見られる香り。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/413583/2/

  • 基本と言える、代表的な香りの中から好みのものを選び、その同系の中からさらに自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

  • ■感情と香り

  • 嗅覚は過去の思い出や特定のできごとと結びつきます。具体的に起きたことを思い出せなくても、香りによってその時に抱いた感情が呼び起こされることもあるのです。従って、ある香りを嗅いだ時に不快感やネガティブな心のざわめきを感じたら、その香水はそっと棚に戻して忘れましょう。香りがストレスになることだってあるんですよ。

    また、嗅覚は本能と深く関連した原始的で汚れのない感覚。知識や偏見に邪魔されず、匂って好きだと思える香りを身に纏うのが一番。メディアの人気ランキングに踊らせたり、有名ブランドだからという理由で、直感でピンとこない香りを使うことのないように。あなたの感覚を信じて選びましょう。
    出典 :モテる社会人の香水の選び方3つのポイント | 恋愛相談なら恋愛jp
     

    記憶と結びつく「香り」ですか・・・確かに単純に“良い香り”ってだけではいけないようです。自分が本当に「好きだ」と思える香りを選ぶことが大切なんですね。