手軽なところから始まる、心臓突然死の予防。

さっきまで元気だった人が急に倒れて帰らぬ人に・・・・一日経たぬうちに他界してしまうその原因は、多くが急性心筋梗塞、動脈硬化や高血圧などと同様に生活習慣病の一つです。

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  • 突然死、その概要・・・

  • あなたにしか救えない大切な命~君の瞳とともに - YouTube

     

    高齢者に限らず、若年者にも有り得るのです。

  • 「突然死」は、事故や自殺などではなく、何らかの病気によって発症から24時間以内に死亡した場合を言います。

  • 救急アニメ救え!ボジョレー!!第1話「心臓突然死ってなに?」 - YouTube

     

    知っておくことで、救える命もあるのです。

  • がんや心臓病といった死亡原因の名称ではないことで、正確な統計はありません。しかし年間に約9万人の方が突然死しているといわれ、今や交通事故死の10倍以上にもなります。

  • 中でも半数以上は心臓病が原因の「心臓性突然死」で、大半が「急性心筋梗塞」で亡くなっていると考えられます。

  • 発症後1~2時間以内の死亡というケースが目立つ、とても恐ろしいものです。

  • 予防方法は・・・

  • こんな天気の日は注意を!

    ・曇りや雨の日
    ・風速5m以上の強風
    ・5度以下の寒い日

  • コップ一杯で防げることも・・・

     

    水分の補給も突然死を防ぐ上で大切です。睡眠中は血液が粘着質になりやすく、朝は血が固まりやすくなっています。寝る前、朝起きたときにコップ1杯の水を飲むだけで心筋梗塞がかなり防げます。

  • なるべく外出しましょう!

     

    明るい日差しに30分以上あたることで、生体リズムが正常に働き動脈硬化改善につながります。寒い時期の場合は、早朝よりお昼前後の日差しが強い時間帯に外を歩くと効果的です。

  • カルシウムとマグネシウムの摂取は大切です。

     

    カルシウムが不足すると、骨から血液中にカルシウムが溶けだし「骨粗しょう症」の原因になります。すると血液中のカルシウムが増え、動脈硬化を起こし心筋の収縮リズムが狂ってきます。また血液中のカルシウム濃度を調節する役割を持つのがマグネシウムです。これが不足してしまうと、心筋梗塞が起こる原因になります。