カレーを上手に作るコツと、その素晴らしい健康&美肌効果♪

「料理作れるんだ、すごいじゃん!」
「カレーぐらいだけどね・・・(苦笑)」
「じゃ、今度作ってよーー食べ行くから!」

大丈夫~~?困りましたね~~。
急いで、“ちゃんとした”カレーが作れるようにならないと。
ついでに、美容、健康効果もしっかりあるスペシャルカレーにしちゃえ♪

view560

お気に入り お気に入り1

お気に入りに追加

  • カレーの正しい作り方と美容、健康効果を学ぼう!

     



    では早速、カレー作りの先生に登場してもらい、教えてもらいましょう。
    先生・・・私の何がいけないのでしょうか?

  • ――ルウを入れるときに失敗の原因がある気がします。ルウを入れるときの注意点はありますか?

    先生 まず考えられるのは、ルウを入れるときの温度ですね。カレーもシチューもルウの扱いは同じと考えてください。どちらも高温すぎても、低温すぎてもいけません。約90度が最適です。ルウの成分は、カレーパウダーやスパイスのほか、小麦粉、油脂などです。この中でとろみに関連しているのが、小麦粉の中のでんぷんです。小麦粉のでんぷんは90度くらいだと、糊化(こか)して(のり状になり)とろみがつきやすいんです。
    出典 :カレーとシチュー作りがうまくいかない意外な原因|食の安全|PRESIDENT Online
     

    くぅ~・・・シャバシャバカレーの原因は、温度にあったのね・・・。

  • ――温度計を使わなくても「90度」になったことがわかりますか?

    先生 鍋の表面を見ていればわかりますよ。カレーもシチューも具材を煮込んでからルウを入れます。ルウを入れる前に、“一度火を止める”という手順がポイントです。鍋底からグラグラ、グツグツと水蒸気が上がって鍋の表面がボコボコと動いている状態が100度に近い状態。火を止めると温度が下がるにつれて水蒸気の気泡が小さいプツプツの状態になっていきます。その小さな泡もおさまった状態がおよそ90度。そうしたらルウを溶かしてください。
    出典 :カレーとシチュー作りがうまくいかない意外な原因|食の安全|PRESIDENT Online
     

    なるほど・・・火を止めてぷつぷつ言わなくなってから・・・ルーを入れると。

  • ――鍋の中がグラグラ煮立っているくらい高温のほうが、ルウは溶けやすいのでは?

    先生 それが、ちょっと違うんですね。高温の中にルウを入れると、ルウの表面の小麦粉のでんぷんだけが急激に糊化してしまい、かえって内部のルウが溶けにくくなってしまうんです。
    出典 :カレーとシチュー作りがうまくいかない意外な原因|食の安全|PRESIDENT Online
     

    熱けりゃ溶けるってもんじゃなかった・・・。

  • カレーにルーを投入する、娘 - YouTube

     

    ぐつぐついってない!

  • 火をつけたままの沸騰した熱い鍋にルウを入れると、表面だけが急激に糊化して中を覆うため、なかなか溶けにくいダマになってしまうことがあります。(糊化・・・小麦粉などに含まれるでんぷんが糊(のり)状になること)火を止めた後、少し冷ましてから、ルウを細かく刻んで入れると、さらに溶けやすくなります。ルウが溶けても、そこで調理を止めず、再び火をつけ、時々かきまぜながら、弱火で約5分間煮込んでください。とろみがついたらでき上がりです。
    出典 :カレーに関するQ&A | S&B エスビー食品株式会社
     

    なるほど~だから沸騰させたままだとダメなんですね~。

  • 「ダマ」になるって・・・

     




    こういうことだそうです!



    引用)http://slism.net/gourmet/making-a-delicious-curry.html

  • ――すると、味にはどんな変化がありますか?

    先生 ザラザラした舌触りになったり、溶けずに残ったルウがいわゆるダマになったりしてしまいます。ダマは菜箸で丹念にほぐしていけば溶けますが、ジャガイモにくっついたり、肉にくっついてしまったりしたダマはほぐしにくいです。全体がカレー色の鍋の中でダマを発見するのは意外に骨が折れる作業です。
    出典 :カレーとシチュー作りがうまくいかない意外な原因|食の安全|PRESIDENT Online
     

    これ、経験した人多いはず。絶対に多いはず!

  • ――温度はきちんと守っているのに、とろみがつかないと訴える人もいます。

    先生 ルウを割り入れたあと、再び火をつけて煮込んでいますか? 食品メーカーによって時間は違うかもしれませんが、10分程度煮込むことをお勧めしていると思います。
    出典 :カレーとシチュー作りがうまくいかない意外な原因|食の安全|PRESIDENT Online
     

    5~10分ぐらいで、「とろみ」がついたら完成ってことです。

  • <豆知識>
    インドからヨーロッパ(イギリスやフランス)に伝えられたカレーは、ヨーロッパで発達した“ルウ”と結び付き、とろみのあるタイプのカレーとして日本に伝えられました。(ルウ・・・語源はフランス語のroux。小麦粉を油脂で炒め、スープのとろみ付けに使うものです。)カレーの「とろみ」は、カレールウに含まれる小麦粉が熱によって変化することによってもたらされます。小麦粉にはでんぷんが70~75%含まれ、水とともに加熱することによって粘度が増します。これが「糊化」と呼ばれる変化で、カレーのとろみはこうしてつきます。

    出典 :カレーに関するQ&A | S&B エスビー食品株式会社
     

    ヨーロッパで「とろみ」が追加されたんですね~。

  • ――ハチミツを仕上げに入れるとコクが増しそうですね。なぜ注意が必要なのですか?

    先生 ハチミツにはでんぷんを分解する消化酵素「アミラーゼ」が含まれています。アミラーゼを含むハチミツを加えることでせっかくつけたとろみをなくしてしまうんです。ハチミツを加熱することで、ハチミツのアミラーゼの機能が弱まりますから、ハチミツを入れる場合はルウを入れるよりも前の、具材を煮込む段階で入れてください。それから、意外な落とし穴が、「味見」です。
    出典 :カレーとシチュー作りがうまくいかない意外な原因|食の安全|PRESIDENT Online
     

    ええ!?ハチミツって入れると「とろ~り溶けてる」感じになるんじゃ?

  • アミラーゼという酵素の影響が考えられます。ハチミツなど、アミラーゼを含む食材を使用した場合に、でんぷんが分解されて、とろみがなくなることがあります。アミラーゼは、ハチミツの他にも、味噌や醤油などにも含まれます。また、人の唾液にもアミラーゼが含まれます。おたまなどで味見をして、鍋に戻すだけでも、その後にとろみがなくなることがあります。とろみがなくなってしまった場合には、十分に加熱、沸騰させた後に、別途、水溶きした小麦粉を用意し、鍋に入れ、再び煮込むことでとろみをつけることができます。

    出典 :カレーに関するQ&A | S&B エスビー食品株式会社
     

    な、なんと「唾液」!ちょっと味見したスプーンやおたまを鍋に戻すだけで、とろみが無くなるなんて・・・強力なんですねぇ。
    とろみが無くなっちゃった場合の対応も面倒そうなので、気をつけよう!

  • 実は「美肌効果」「健康効果」タップリのカレー!

     




    カレーには、市販のルーを含め多くのスパイスが入っていて、
    色んな健康効果、特に女性に嬉しい「美肌効果」や、
    その他にも様々な健康効果があるのです。

  • ナッツを追加して美肌効果アップ!

  • マカダミア、胡桃、アーモンド、ピーナッツ、カシューナッツ、ピスタチオ、…これらのナッツ類にはオレイン酸やαリノレン酸といった体に良い影響のある脂肪酸が含まれております。オレイン酸は、体脂肪をたまりにくくする働きや、血液中の悪玉コレステロールを減らす作用があります。 ミネラルや食物繊維が豊富に含まれており、便通改善や血糖値の上昇を緩やかにする作用もあり、ビタミンEや抗酸化物質を含んでいるの。
    出典 :日々のカレーにマカダミアナッツを入れて美肌効果UP! 余ったカレーの大活用術も伝授しちゃいます!! | 美レンジャー
     

    体脂肪がたまりにくい、悪玉コレステロールを減らす!これは美容、健康効果バッチリです♪

  • カレーの素晴らしい健康効果!

  • 特にメジャーな4大カレースパイスとその効果はこちら!

    ■コリアンダー・・・胃腸の働きを活発にする
    ■ターメリック(ウコン)・・・肝臓の機能を調節する
    (ターメリックに関しては、黄色色素『クルクミン』が脳卒中後の細胞の再生を助けるとも期待されています)
    ■カルダモン・・・消化促進 (デトックス)
    ■シナモン・・・発汗作用(デトックス)
    出典 :カレーの健康効果は本当だった!? 驚くべき効能に迫る! | 美レンジャー
     

    他にも、こんなに健康効果が。スパイスって大事なんですね~!