なんだか熱っぽい。それは妊娠のサインかも!妊娠初期の微熱はよくある症状です!

妊娠初期の微熱は、妊娠の一般的な症状です。風邪をひいていないのに熱っぽさを感じたら、それは妊娠かもしれません!

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  • どうして妊娠初期は微熱が出るの?

  • 妊娠によって、高温期が続き、体温が下がらずに、ずっと高いままの状態になるからです。
    出典 :妊娠初期の微熱 赤すぐ|妊娠初期の微熱についての説明や妊婦さんの体験談
  • 女性の体は通常でしたら、低温期と高温期に分かれます。しかし妊娠している場合はホルモンの影響で、生理前でも体温が下がらずに高温が保たれます。そのことにより、妊娠初期には微熱を感じるというわけです。

  • どれぐらいの微熱が出るの?

  • 熱があるということで、妊娠の継続を心配する方もいらっしゃいます。
    しかし、妊娠初期の微熱は、妊娠の一般的な症状です。
    あまり心配せずに、辛い時は体を休めましょう。

    ですが、その体温の上がり方によっては、受診も必要になります。

  • 上記のように、平熱から1℃前後の上昇が一般的です。
    38℃を超えるようでしたら、風邪の可能性がありますので、早めに受診しましょう。
    特に、妊娠に心当たりがある場合は、市販の薬を服用せずに、診てもらうと安心です。

  • 妊娠に気づかず、風邪薬を飲んでしまった!赤ちゃんに影響は!?

  • 妊娠初期は、妊娠に気づきにくいもの。
    初期症状も風邪と似ているため、薬を飲んでしまった…という妊婦さんも少なくありません。

  • 妊娠がわかるまえに飲んでしまった風邪薬や胃薬などで、赤ちゃんへ影響を与えてしまう薬の種類はごくごくわずかです。
    出典 :妊娠中の薬の服用|横浜市神奈川区の妊婦健診 産婦人科 | 的野ウィメンズクリニック
  • 基本的に、妊娠初期にうっかり飲んで赤ちゃんに影響の出る可能性のある薬は、ほとんどないといっていいのです。
    出典 :妊娠中の薬|プレママタウン
  • 妊娠中の薬の服用で特に注意が必要なのは、赤ちゃんの主要な器官が形成される4~12週頃です。
    妊娠に気づくことが少ない3週前後に飲んだ薬は、ほとんど影響が無いといわれています。

  • 妊娠してるかもしれないけど、どうしても風邪薬を飲みたい…という場合は、妊娠初期に処方されることが多い葛根湯が良いでしょう。

  • しかし、妊娠に気づいてからは、市販の薬は飲まないようにしましょう。
    産婦人科で相談すると、妊娠中でも服用できる薬を処方してもらえます。