カリニ肺炎ってどんな病気?

view309

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • カリニ肺炎という言葉を聞いたことがありますか?肺炎は知っていても「カリニ肺炎」は聞いたことのない方が多いかもしれません。ここでは、これがどういった病気なのかをご紹介します。

  • カリニ肺炎って?

  • カリニ肺炎の正式名称は「ニューモシスチス・カリニ肺炎」です。
    具体的にどういった病気なのかを詳しく解説していきます。

  •  
     

    微生物によって引き起こる肺炎のことを言います。

  •  
     

    一般的に感染することは基本的にありませんが、免疫不全の状態の際に感染する可能性があります。

  •  
     

    あまり知られていない病名ですが、実は死亡率の高い恐ろしい病気です。

  • どんな症状?

  •  
     

    症状はかなり重いものです。

  • 呼吸不全を引き起こすことや動脈血酸素分圧の低下等が起こることもあります。

  • 治療法は?

  •  
     

    このようにさまざまな恐ろしい症状を引き起こすカリニ肺炎。
    治療法等はあるのでしょうか?

  •  
     

    これは比較的負担も少なくて済む方法と言われています。

  • 治すことはできるの?

  • 一番心配なのは、治る病気なのかどうかということでしょう。
    カリニ肺炎は治療により完治するのでしょうか?

  •  
     

    適切な処置を早めに行うことにより、約1ヶ月ほどで症状を克服することができます。

  • しかしこの病気の怖いところは、発見が遅れやすいということ。
    何も治療を行わなかった場合、その致死率はほぼ100%と言われています。

  •  
     

    なかなか気づきにくい病気ではありますが、HIV感染者の方はとくに自分の体調の変化に常に気を配るようにしましょう。
    発見の遅れが最悪の事態を招いてしまう可能性もあるのです。