ガンや中枢神経に障害も!?香水に含まれる危険な化学薬品とは!

ガンや中枢神経に障害も!?香水に含まれる危険な化学薬品とは!

あなたも私も使ってる香水。
その香水にガンや神経に障害をもたらす成分が入っているかもしれないそうです!
どういうことなのか・・・
まとめてみました。

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  • そんなに「香水」に危険な成分が?

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    昔はすべて天然由来の原料が主だった香水ですが、1940年代あたりから化学薬品の使用が開始され、アメリカの『National Academy Of Science』のリサーチによると、今では95%のパフュームに、人体に有害な化学薬品がふくまれており、ガンや先天性異常、中枢神経障害、アレルギー反応、などの原因となる可能性があるというのです。

    引用)http://wooris.jp/archives/66271

  • 殆どの香水に含まれている?コワイ・・・!

  • そもそも「香水」って・・・飲んだりしたらどうなるの?

  • ■毒性
    なめた程度なら問題ありませんが、大量に飲むと急性のアルコール中毒を起こす可能性があります。個人差は大きいですが、子どもでは大さじ半分~2杯分ぐらい(7~30ml)で中毒の危険があります。

    出典 :市民のための中毒の知識4
     

    香水は70%がエタノール・・・ウイスキーで40%ですから、相当な濃度ですね。

  • 香水について言えば、一般に化学物質過敏症の原因を疑われる成分は普通配合されていませんが、香水原料について世界統一規制があるわけでなく、どのような製品が世界に流通しているか不明です。誤解が多いのですが、国内製品・インポート製品を問わず香水・化粧品の全成分は店頭に商品が並べられる前にすべて分析され安全性が政府や行政機関や輸入元政府によって保証されているわけではありません。安全を保障するには技術的・量的・コスト的な困難が伴うためです。
    出典 :具合が悪くなる香水があれば、なるべく避けたほうが無難 | 香水Biz備忘録
     

    「何が入っているか分からない」んですね。保障もされていないのがちょっと不安。だからこそ、自身で理解しておく必要がありそうです。

  • どんな成分が含まれていて、危険なのか?

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     「アセトン」

  • アセトンは、マニキュアのリムーバーにもふくまれている、とても危険な化学薬品です。アセトンには中枢神経抑制効果があり、多量に吸いこんだり、肌から吸収すると、めまい、口やのどの渇き、言葉不明瞭、吐き気などの症状を起こし、ひどい場合には昏睡状態におちいることもあるそうです。
    出典 :ガンや中枢神経の障害にも!香水に含まれる危険な化学薬品5つ
     

    リムーバーにも含まれているんですね~・・・。

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     「ベンズアルデヒド」

  • この化学薬品は、アーモンドや杏の香りの代用として使われていますが、やはり中枢神経障害や、目のかゆみ、口や喉の痛み、胃腸や消化器系の障害や、腎臓障害をひきおこすこともあるようです。
    出典 :ガンや中枢神経の障害にも!香水に含まれる危険な化学薬品5つ
     

    腎臓障害まで。

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     「酢酸ベンジル(ベンジルアセテート)」

  • 酢酸ベンジルは、ジャスミン系の香りに使われている化学薬品ですが、なんと恐ろしいことに、発がん性物質としても知られています。これを吸いこむと、肺や目に障害がでたり、咳が出ることもあります。また、肌から吸収されても、いろいろな障害をおこすそうです。
    出典 :ガンや中枢神経の障害にも!香水に含まれる危険な化学薬品5つ
     

    発がん性物質!?肌から吸収されてもって・・・香水に入ってちゃいけないような?

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     「しょうのう(カンフル)」

  • しょうのうは、虫よけなどにもよく使われている化学薬品ですが、やはり中枢神経障害の原因になり、肌から吸収されると、めまい、吐き気、筋肉の引きつり、けいれん、目や鼻の痛み、などをひきおこします。しかも、吸いこんでしまうと、てんかんをおこす可能性まであるので、非常に危険です。
    出典 :ガンや中枢神経の障害にも!香水に含まれる危険な化学薬品5つ
     

    虫除けの「しょうのう」が含まれているなんて知らなかった~しかも、これもちょっと危険っぽいですね。

  • 危険と言っても、そんな過度に心配することもないと思います。
    (小さな子供が間違って飲み込んで・・・って事故には注意が必要ですが。)

    それでも、一度、使ってる香水の成分をチェックしてみると良いかもしれませんね!