更年期に有効的!イソフラボン、その効果とは??

いつかはくる更年期・・・その症状にイソフラボンが効くって聞いたことありますか??効果の情報まとめてみました。

  • rotta 更新日:2014/02/14

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  • 大豆イソフラボンってなに??

  • 大豆イソフラボンとは、主に大豆の胚芽に多く含まれるフラボノイドの一種です。味噌、納豆等の大豆発酵食品中には大豆イソフラボンアグリコンが多く含まれていますが、ほとんどの場合、食品中では大豆イソフラボン配糖体として存在しています。
    出典 :公益社団法人 日本栄養士会
  • 大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンに非常に形状が似ており、植物性エストロゲンとも言われております。更年期障害は、閉経に伴う女性ホルモンの減少が原因で引き起こるのですが、更年期に体内から減少していく女性ホルモンの代わりとなる成分として、症状の軽減に活躍してくれます。
    出典 :更年期障害対策に必要な3大栄養素~大豆イソフラボン | 更年期障害の症状から自分を守る!
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  • 大豆イソフラボンは、植物エストロゲンのひとつといわれ、その化学構造が女性ホルモン(エストロゲン)に似ているため、種々の生体作用を発揮するとされています。特に、エストロゲンの分泌が低下する更年期女性においては、大豆イソフラボンの摂取が骨粗しょう症の予防や更年期障害を軽減することが期待されています
    出典 :公益社団法人 日本栄養士会
  • 生理が終わった後は更年期の女性は間違いなくエストロゲンが減少することで体調不良や不定愁訴が起きているので、イソフラボンはとっても効果があると思います。イソフラボン過多や過剰摂取の問題も言われていますが、サプリメントなどで一日の容量をしっかり守っていれば問題ないそうです。
    出典 :イソフラボンの働きが女性特有の生理前や更年期のイライラの防止に効果的
  • 体に良いからといって、過剰摂取はきをつけて!

  • 食品安全委員会が、国民栄養調査、ヒト臨床研究に基づいて設定されている数値で、1日上限70~75mgと言われ、その中でも、特定保健用食品、サプリメントなどから摂取する場合は、30mg/日と決められています。既に更年期障害で苦しんでいる方は、上限を目指して毎日食べて頂いた方がいいかと思います。
    出典 :更年期障害対策に必要な3大栄養素~大豆イソフラボン | 更年期障害の症状から自分を守る!
  • 自然の食材から摂取する!

  • イソフラボンを食材から摂取する場合は過剰摂取する可能性は低いと考えられますが、サプリメントのような濃縮物として摂取する条件では過剰摂取に注意する必要があります。



    出典 :公益社団法人 日本栄養士会
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    できるだけ、サプリメントからの摂取は控えて、食べ物で補うようにしましょう!

  • 食材に含まれるイソフラボン含有量

  • 豆乳 200g 1パック 約50mg
    納豆 45g 1パック    約33mg
    豆腐 150g 1/2パック  約30mg
    枝豆 100g 約1人前   約30mg
    味噌汁 お椀1杯    約6mg
    出典 :更年期障害対策に必要な3大栄養素~大豆イソフラボン | 更年期障害の症状から自分を守る!
  • 油揚げ 1/2枚(75g) 52.5mg
    大豆煮 50g 30.0mg
    きな粉 おおさじ1(6g) 15.6mg
    みそ おおさじ1(18g)  7.2mg
    (約1食分当たりの含有量mg)
    出典 :大豆イソフラボン|多く含む食品
  • イソフラボン摂取による効果

  • 大豆イソフラボンを多くとっている人は、ホットフラッシュ(更年期障害による、ほてり・のぼせ)が見られにくいという報告もあります。これは大豆イソフラボンの化学構造がエストロゲンとよく似ており、不足したエストロゲンに代わってその受容体と反応し、補足的に働くために更年期が楽になると考えられています。※症状がひどい場合は産婦人科などで相談しましょう
    出典 :大豆イソフラボン|多く含む食品
  • 骨粗しょう症や生活習慣病の予防にもなる!

  • 大豆イソフラボンには骨を強くし、骨粗鬆症の予防する働きがあります。さらに、女性ホルモンには血管系の病気を予防、悪玉コレステロールを減らし、血液を流れやすくし血圧を下げる働きがあるため、エストロゲン様物質の大豆イソフラボンを摂取することで、同様の効果が期待できます。
    出典 :大豆イソフラボンの効果と効能 更年期障害・女性のホルモンバランスの改善-サプリメントラボ
  • 癌予防にもなるかも?!

  • 最近、大豆イソフラボンがガンの予防に効果のあることが明らかになってきています。乳ガン・子宮ガン・卵巣ガンの発生率も、大豆製品を多くとる日本や中国のほうが欧米よりも低く、大豆イソフラボンの摂取量とガンの発生率とは、大きな関係があると考えられています。今後のさらなる研究に期待大。
    出典 :大豆イソフラボン|多く含む食品
  • 美肌にもなれ、美魔女になれちゃうかも!?

  •  大豆イソフラボンは肌の調子を整える「美肌ホルモン」のエストロゲンの働きを補い、若々しい肌をサポートしてくれます。肌の弾力を保つ「コラーゲン」を増やして、ハリを保つ働きがあるほか、細胞の新陳代謝を高めて肌の生まれ変わりを促進するので保湿力もアップですよ
    出典 :大豆イソフラボン|多く含む食品
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    イソフラボン成分のはいった洗顔料・化粧水なども多く出回っていますね!めざせ、美肌美魔女!!