もしかして歯ぎしりしてるかも? 歯ぎしりの対症療法マウスピースって一体?

歯ぎしりにはマウスピースが最もよくおこなわれる治療法なのだとのこと。歯ぎしりは睡眠時ブラキシズムとも呼ばれ、歯だけでなく顎や自律神経、さまざまなものに影響を与えます。でもマウスピースを付けたまま寝るのってどんな感じ?歯ぎしりをどこまで防げるの?

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  • 歯ぎしりは誰でもしている

  • 歯ぎしりは殆どの人がしています。
    実際ある調査では95%以上の人が夜、寝ている間に歯ぎしりをしていると言われています。
    歯ぎしりの時間は普通の人で睡眠中におよそ15分程度。
    出典 :歯ぎしりは誰でもしている / 歯軋り対策講座
     

    これはびっくり情報です☆

    歯ぎしりなんて自分は絶対していない自信があったのに!

    程度が悪化してくると問題だそうです。
    歯ぎしりをする時、歯にかかる圧力は
    ガムを噛むときの10倍以上、
    または自分の体重と同じ圧力というデータもあるそうです;

  • 歯ぎしりが起こるメカニズムはまだ不明

     

    歯ぎしりを完全になくす治療法がないのが現状です。
    いろいろな対症療法を組み合わせていくのが、現実的といえます。

    出典元:
    http://allabout.co.jp/gm/gc/302290/

  • 歯ぎしりの影響

  • 影響1.歯へのダメージ

    影響2.顎へのダメージ

    影響3.自律神経へのダメージ

    出典 :歯ぎしりによる影響 | 歯ぎしりの原因と治療の基礎知識
     

    1.強く喰いしばったり擦りあわせることが原因で
    歯が欠けたり割れたりという損傷を引き起こします。

    2・顎や周辺の筋肉への影響が大きくなり顎関節症になってしまうと
    口を開きにくくなったり、開かなくなったり、
    きちんと閉じなくなってしまうなど深刻な症状が起こります。

    3.くせになり2時間近くも連続して歯ぎしりをしている人もいるようです。
    そうすると良質な睡眠もとれなくなり、自律神経に多大な影響を与える原因に。

  • 歯ぎしりセルフチェック!

  • 歯ぎしりのセルフチェックをしてみよう

     

    1. 歯にひびがあったり、欠けたことはありますか?
    2. 上下の歯が噛みあうところに、すり減りがありますか?
    3. 口を普通に閉じた状態で、口の中で上下の歯がくっついていますか?
    4. 集中しているとき(車の運転、パソコンで作業をしている時、趣味に没頭しているなど)に無意識に噛みしめていますか?
    5. 歯と歯ぐきの境い目が削れていますか?
    6. 朝起きた時に口の周囲がこわばっていたり、顎が疲れていますか?
    7. 頬の内側や舌にかんだ痕がありますか?
    8. 肩こりや、頭痛が多いですか?

    これらの項目に当てはまる人は歯ぎしりをしている可能性大!
    症状が深刻になる前に対策を考えましょう。

  • 歯ぎしり対策

  • ・ナイトガードの作成
      (市販のものでは無く、歯医者さんで作ってもらいましょう)
    ・意識改革 (咬み締めに注意する、頬杖をつく癖を無くすなど)
    ・自己暗示
      (就寝時に咬み締めない、リラックスしたイメージを持って眠りにつく)
    出典 :歯軋り-原因、治療・対策、歯ぎしり防止マウスピース
     

    ナイトガードとはマウスピースのことです。
    歯科で保険適用でき、5,000円程度で作れるそうです(3割負担の場合)。

  • 治療のもっとも手軽な方法はマウスピース。
    歯に過度にかかる力を分散させる効果があり、音も出なくなります。
    根本的な治療としては、かみ合わせ治療が中心になります。
    出典 :NHK ためしてガッテン
     

    では、次にマウスピースについてみていきましょう。

  • なぜ歯ぎしりにはマウスピースがいいの?

  • 歯ぎしりは歯にかなりの負担をかけます。
    歯のすり減りが早く、歯が割れてしまうこともあるのです。
    マウスピースはこのようなことにならないように歯を守ってくれます。
    出典 :歯ぎしり治療を行なうためのマウスピースと意識改善 | iGotit
     

    歯ぎしりで歯の付け根にくぼみができてしまったり、
    虫歯治療の時に詰めた詰め物が割れてしまうことも!

    歯が欠けたり割れたりするほど強い圧力がかかっているので
    マウスピースが有効なのですね☆

  • マウスピースの効果

     

    ・歯を守る

    ・顎の関節を守る

    ・噛む筋肉の負荷を下げる

    ・心理的な安心感      などがあります。

    出典元:北川デンタルオフィス
    http://kitagawado.com/mouthpiece/

    マウスピースってこんな感じなのですね!

    市販の物もあるようですが、
    噛み合わせをきちんとつくったものでないと
    顎をこわすようです。

    やはり歯科医院で自分専用の物をつくってもらったほうが
    いいみたいですね◎

  • なかなか歯科にまで行く気になれない方や行く暇がない方に

  • 市販のマウスピース

     

    写真は『ドクターズナイトガードアドバンス』
    参考価格:3,780円
    専用ケース付。

    アメリカの歯科医により研究開発された米国マーケットシェアNO.1の歯ぎしり防止用の特許商品だそうです。

    歯科医用の特殊緩衝材を使用し、
    本体を温め歯形を付けるだけで、
    ご自分に合った快適で安全なガードが自宅で出来上がります。

    余分な部分はカットすると違和感が少なくなるようです☆

  • 歯ぎしり防止用マウスピース(マウスガード)の作り方

     

    上の商品とは違うメーカーのものですが
    市販のマウスピースの作り方の動画です。

    けっこう面倒そうですね…;

  • マウスピースに慣れるコツ

  • まず最初は日中に3分でもいいですから、まず口の中に入れるようにしてみることです。
    そこで少しづつ慣らしてゆきます。
    そして、ある程度慣れてきたところで、実際にして寝てみます
    出典 :歯軋り用のマウスピースをすると寝れない
     

    まず就寝時以外に着けてみて慣らし
    徐々に違和感をなくすのが近道のようです。

    うまくマウスピースを利用して
    歯ぎしりによる歯のダメージをなくしましょう!