妊娠するために摂りたい栄養素はコレ!

妊娠したいと思ったら、まずは、日々の食生活を見直すことからスタートしましょう。紹介する8つの栄養素は、とくに妊活中に子宮を整えたり、精子を元気にするために必要な栄養素をふんだんに取り入れています。

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  • 妊娠したいと思ったら治療だけでなく、日々の体作りも大事です。
    規則正しい生活や、きちんとした食生活、冷え性対策などを心がけることが第一歩です。
    自分で出来ることもたくさんあります。
    出典 :妊娠したいと思ったら始めること、妊娠率を高める方法
  • ①鉄分

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    アサリ。かつおなどに含まれる鉄分。鉄分には皮膚や粘膜、骨、さらにはコラーゲンの生成にも大き<関わっています。赤ちゃんのベッドとなる子宮内部の粘膜をつくってくれます。

  • 妊娠すると、胎盤と胎児の成長のために母体からたくさんの鉄分が奪われます。そのため妊婦の約6割が「鉄欠乏性貧血」となり、疲労感、動悸、息切れなどが起こりやすくなります。これを防ぐためには、貝類、ほうれん草、ひじきなど鉄分の多い食事をとるようにしましょう。また、鉄分の吸収にはタンパク質やビタミンCと組み合わせると効率的です。
    出典 :妊娠前から必要な栄養素|はっぴーママ.com
  • ②ビタミンA

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    レバーやうなぎの蒲焼きなどに多く含まれるビタミンAは、胎児の器官や臓器の成長と分化(赤ちゃんの体ができあがる過程)に大きく関わっていますので、妊娠中には特にに摂取に摂りたいビタミンです。ただし過剰摂取は逆効果です。

  • ③ビタミンB

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    とくに、緑黄色野菜に多く含まれる葉酸は、妊娠を望むなら絶対に摂取しておきたいビタミンで赤ちゃんの脳や神経を正常に作るのに役立ちます。妊娠を望む女性には1日あたり0.4mg以上の摂取を推奨しています。

  • 葉酸はビタミンB群のひとつで、厚生労働省が妊娠を望む人に推奨している栄養素。
    遺伝子情報を担う核酸の合成を助け、胎児の先天障害の発症を減らすといわれています。
    出典 :妊娠しやすい食べ物
  • ④グリスリン

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    なかなかなじみのない単語ですが、妊娠を望むと女性にぜひとも覚えておいてほしいのがグリズリン。まいたけなどに含まれる、正常な排卵のためにはグリズリンの分泌量を適量に維持することが大切です。意識してまいだけを食べましょう。

  • グリスリンを摂取する事によりインスリン抵抗性が改善され月経不順や多嚢胞性卵巣(PCOS)が改善されます。 グリスリンと多嚢胞性卵巣(PCOS)の治療に用いられることが多い芍薬甘草湯と比較した実験では 多嚢胞性卵巣(PCOS)と診断された28名の女性患者を対象に3カ月間、やはり多嚢胞性卵巣(PCOS)の治療に用いられることが多い芍薬甘草湯と比較したデータをとったところ、排卵を認めた例はグリスリンを使用した群で66,7%、芍薬甘草湯を使用した群で30,8%。排卵率で2倍以上差があったうえ、グリスリンを使用した人は女性ホルモンのバランスも改善されたという結果が得られたそうです。
    出典 :多嚢胞性卵巣(PCOS)とは
  • ⑤カルシウム

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    牛乳や魚などに含まれているカルシウムは、よく知られる通り骨や歯をつくる材料です。妊娠中はもちろんのこと、授乳中にも母乳を通してたくさんのカルシウムをお母さんは赤ちゃんに与える必要があります。

  • ストレスがたまると、イライラしたり、神経が興奮したりしがち。牛乳やチーズなどの乳製品、魚や小魚、春菊、モロヘイヤなどに多く含まれるカルシウムを意識してとりましょう。
    出典 :妊娠しやすい食べ物
  • ⑥亜鉛

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    牡蠣や牛肉、ココアなどに含まれる亜鉛は、不足すると精子をうまくつくることができなくなったり、精子の運動性が低下したりするのです。妊活中のカップルのどちらにとっても重要なミネラルなので、積極的に摂取していきましょう。

  • 気分を向上させ、ストレスに対抗するためには、亜鉛や銅などのミネラルや魚の脂に含まれる必須脂肪酸が役立ちます。亜鉛はかきや帆立貝柱、牛肉、納豆などに、銅はかきや桜えび に多く含まれます。
    出典 :妊娠しやすい食べ物
  • ⑦ビタミンE

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    アーモンドやアンコウの肝、うなぎの蒲焼きなどに多く含まれ、まず妊活中の女性にいちばんにおすすめしたいのがビタミンEです。ホルモン調節や排卵の促進なども行い、月経周期の正常化にも一役買っています。

  • 抗酸化作用があるため、からだの老化防止や、卵子の若返りにも役立ちます。血流やホルモンバランスをよくする働きもあります。
    出典 :妊娠しやすい食べ物
  • ⑧タンパク質

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    炭水化物や脂質とともに三大栄養素に数えられるたんぱく質は、体をつくる元となります。赤身の肉や卵、チーズに多く含まれていて、年齢や男女を問わず、毎日摂取しておきたい大切な栄養素で体をつくる元にもなっています。

  • たんぱく質は皮膚や血管、筋肉などの重要な構成成分です。質のいい卵子をつくるためにも大切です。
    出典 :妊娠しやすい食べ物
  • 妊娠するにはセックスのタイミングを合わせる必要があります。セックスのタイミングですが、排卵日を予測したら、その2日前から基礎体温が上昇を始めるまで1日おきのペースでセックスするのが、妊娠率を高める最も確実な方法です。
    出典 :妊娠しやすい3つの方法、確実に妊娠するには