体臭が!!薄毛が!!放ってはいけません!早めの対処が大事。大人ニキビ治療法のまとめ

大人ニキビに効く有効な治療法とは?20代から30代の肌トラブルのトップ3として挙げられる、大人ニキビ。ホルモンバランスの乱れ、ストレス、疲れ、偏った食生活、肌の乾燥など原因は実にさまざまです。大人ニキビができる原因をしっかり理解して、大人ニキビを改善するスキンケア法、治療法をご紹介。

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  • この、忌々しいニキビめ
     

    ホントに!!
    全くニキビは忌々しいですね。

    透明ニキビ、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ。

    大人にきびは進行状態によって5段階あるとのこと。

    大人にきびの原因は男性ホルモンのバランスの乱れ??

    体臭や薄毛など別のコンプレックスを引き起こす??

    「にきびぐらいで……」と甘く見ないで、早めの対処しましょう!!

  • 痛々しいニキビ

  • 大人ニキビは治らないの?

     

    先日、娘と共にニキビを治すべくいざ皮膚科医へ!!
    若い10代の娘たちのニキビは治るけれど、ママのニキビは・・・。
    美容整形の類での治療になるというニュアンスでした。
    赤いニキビは治療でき、黒ニキビは難しいとのこと。

    本当に大人のニキビは治らないの??

  • 25歳以上のあなたが知るべきニキビケア5つのポイント!①

  • 皮脂を取ればニキビはなくなる?

     

    【ニキビは、毛穴に皮脂が詰まることで起こる】
    ニキビができると、だれでも皮脂を落とそうとします。
    脂取り紙を持ち歩いたり、
    一日に何度も洗顔をしたり、していないでしょうか?

    実はこのスキンケアは、ニキビの改善にはつながりにくいです。

    【皮脂は肌に必要なもの】
    たしかに、皮脂がでるとニキビはできやすくなります。
    でも、皮脂には本来、健やかな肌を保つための、とても大切な働きが2つあります。
    ① 肌の表面でフタのような役割をして水分の蒸発を防ぐ
    ② 外界からの刺激から肌を守る

    皮脂を取り除いてしまうと、肌は乾燥して(役割①)、外的刺激に弱い敏感な状態(役割②)になります。

    そして、このように乾燥して、敏感になった肌は
    自分を守るために、 もっともっと大量の皮脂を出そうとします。

    だから、脂取り紙や洗顔で、どんなに皮脂をとっても
    皮脂がなくなることはないし、それでニキビが改善することはありません。

  • 25歳以上のあなたが知るべきニキビケア5つのポイント!②

  • 間違いだらけの洗顔

     

    ニキビを改善するのに、皮脂をとりすぎる強い洗浄力は必要ありません。
    【ニキビ用】の洗顔料はあえて避けましょう!
    ・ニキビ肌用、オイリー肌用、固形石鹸、はNGです。

    また「泡立ちのよい」洗顔料は一般的に石油系の合成界面活性剤が入っています。、
    石油系の合成界面活性剤は、肌に残りやすく洗い流しにくいという性質があり、 肌に刺激を与えます。
    香料・などを配合した洗顔料も避けたいものです。

    洗顔料は、
    【皮脂をとりすぎない、 洗浄力がマイルドなもの】がオススメです。
    敏感肌に合った刺激の少ないものを選びましょう。

  • ビタミンCもニキビに効果があります。トマトや、ピーマンやブロッコリー、キャベツなど淡黄色野菜がいいですね。ビタミンEも良いです。オリーブオイルやナッツ類やアボカドやいろいろあります。野菜たっぷりで油はオリーブオイルを少量がニキビ予防にもなっていいです。
     

    洗顔だけでなく、身体の中に取り込む「食事」も気を付けたいですね!?
    “お野菜たっぷり+オリーブオイル”
    ニキビ対策だけでなく、色々な効果が期待できそうです♪

  • 25歳以上のあなたが知るべきニキビケア5つのポイント!③

  • 「ニキビ用」は悪化の原因!?

     

    ニキビ肌用化粧品は、次の4つのタイプに分けることができます。

    ①使用感が「サッパリ」している化粧品
     保湿と言うのは、ただやみくもに肌に水分を与えることではありません。
    水だけを与えても、すぐに蒸発して、肌は余計に乾燥してしまいます。
    化粧水の後には必ずクリームや美容液などの油分の入った化粧品で、
    肌にフタをしなくてはいけません。

    ② 肌につけると、スーっと清涼感がある化粧品
     スーっとするのは、化粧品の中に揮発性の高い成分(おもにアルコールです)が
    配合されているからです。
    敏感な肌にはこのアルコールは刺激となり、蒸発に伴って水分を奪われるので
    肌の乾燥が進みます。

    ③「引き締め効果」「収斂作用」のある化粧品
     このタイプの化粧品も、②と同じで、アルコールを用いたのがほとんどです。
    毛穴が目立ちにくくなるのも、一時的な効果なので、効果を求めて繰り返し使用してしまい、ニキビを悪化させる原因になります。

    ④肌を「殺菌」する化粧品
     アクネ菌を殺菌し、ニキビ対策には有効な考え方です。
    しかし、過剰な洗顔や肌の乾燥によって敏感になった肌、すでにニキビが炎症し、赤くなっている肌には、こうした殺菌するための成分が強すぎる場合があります。
    その結果、ニキビの炎症が悪化してしまいます。

  • 25歳以上のあなたが知るべきニキビケア5つのポイント!④

  • 『思春期ニキビ』と『大人ニキビ』の違い

     

    同じニキビでも、『思春期ニキビ』と『大人ニキビ』は、肌状態が異なります。

    そのため、10代の時と同じニキビ用化粧品を使用し、同じようなケアをしていても、ニキビが繰り返し発生してしまいます。『大人ニキビ』の肌状態は、毛穴がつまりやすい状態になっているのです。

    「学生の頃から何年もニキビに悩んでいる」という人は、こうした肌の変化に気づかないまま、思春期ニキビと同じニキビケアを続けていることが多いのです。

    これからは、今のあなたの肌にあったニキビケアを始めなければなりません!
    「毛穴のつまりにくい肌」をつくる事が大事なんです!

    では「毛穴がつまりにくい肌」とは?
    それは「健康なやわらかい肌」のことです。
    たっぷりの水分をふくみ、柔軟性のある肌なら、皮脂がでても、毛穴につまることはありません。

  • 25歳以上のあなたが知るべきニキビケア5つのポイント!⑤

  • 『ニキビができにくい肌』をつくるには?

     

    『ニキビができにくい肌をつくる』具体的な方法は次の二つです。

    ①皮脂を取り過ぎない洗顔を行うこと
     ・洗浄力がマイルドな洗顔料で顔を洗い、
     
    ニキビのできにくい肌づくりとは、
    あなたの、乾燥して敏感になった肌状態を改善することでもあるのです。


    ②しっかり保湿をすること
     ・たっぷりの水分と適度な油分を与えて、肌の潤いを閉じ込めることです。

    保湿とは、「肌に与えた水分を維持すること」です。
    単に化粧水で水分を与えることが「保湿」ではないのです。
    きちんと水分を維持するためには、たっぷりの水分と適度な油分が必要です。

  • 大人ニキビを防ぐ、オススメ品

  • ペア漢方エキス錠(第2類医薬品)112錠 2289円/ライオン ※肩こり、のぼせて足冷えなどがある方のニキビ、シミに

  • 大人のニキビ薬のブランド「ペア」から、生理前などに繰り返す、ニキビやシミに効く漢方薬が登場しました。5種類の生薬からなる漢方「ケイシブクリョウガン」は、ニキビやシミに効果があります。ホルモンバランスの乱れに伴う症状にアプローチ。血のめぐりを改善し、肩コリや生理痛、生理不順などに悩む方にもオススメです。

    漢方というと、粉末をたくさんのむというイメージがありますが、この漢方はのみやすい錠剤タイプです。1回4錠を1日2回飲みます。生薬独特のにおいも気になりません。
    出典 :2/2 大人ニキビの原因と改善方法を考える [にきび] All About
  • ギノー セラム アクネロジック 50ml 10500円/ギノージャパン

  • ヨーロッパシェアNo1を誇る、フランスのプロフェッショナルスキンケア「ギノー」。過剰な皮脂分泌を抑えて、肌のバランスを整える美容液です。大人ニキビだけでなく、毛穴が気になる肌にもオススメです。毛穴の汚れをすっきり取り除いて、肌のPHバランスを整えることで、毛穴の黒ずみが気にならなくなります。

    過剰な皮脂を抑えてくれるので、肌のベタつき、テカリがなくなります。4週間、朝と夜の2回の集中ケアで、肌のコンディションがかなりよくなりました。
    出典 :2/2 大人ニキビの原因と改善方法を考える [にきび] All About
  • ニキビに良い栄養素

  • <ビタミンA>にんじん、ホウレンソウ、カボチャ、しその葉、うなぎ、レバーなど
    毛穴の詰まりを解消し、お肌のターンオーバーを促す。また、皮膚や粘膜のうるおいを保つ。

    <ビタミンB₂>卵、乳製品、レバー、うなぎ、藻類など
    角化を調整し、皮脂の分泌を抑制する。肌の状態を正常に保つ。

    <ビタミンB₆>まぐろ、かつお、鶏ササミ、にんにくなど
    新陳代謝を促し、新しい肌の形成に関わる。ビタミンB₂と共に皮脂の分泌を抑制する。

    <ビタミンC>緑黄色野菜、果実、芋類など
    コラーゲン線維の生成促進、メラニンの生成抑制、抗酸化作用で美肌を保つ。

    <ビタミンE>レバー、うなぎ、かつお、緑黄色野菜など
    高い抗酸化作用を持ち、血液の循環を改善する。ビタミンCとの相乗効果が高い。

    <ミネラル>
    カルシウム…チーズ、牛乳、キャベツ、にんじん、イチゴなど
    マグネシウム…穀物、昆布など
    亜鉛…牡蠣、カシューナッツなど
    ホルモンバランスを整える、お肌のターンオーバーを促進する。

    <コラーゲン>鶏皮、鶏軟骨、牛筋肉など
    アミノ酸として吸収され、新しいお肌を作る材料となる。酸素や栄養素を細胞に届ける。

    <食物繊維>サツマイモ、ごぼう、キノコ類、豆類、藻類
    便秘や肥満の予防、脂質代謝を調整する。
    出典 :食べ物からニキビ対策をしましょう | スキンケア大学
     

    上手に取り入れて、身体の中からスキンケアしましょう!

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    新鮮なお野菜をたっぷり!!