唇の立体感をアップさせて、マイナス5歳の若返り!

唇の立体感をアップさせることでアンチエイジング効果があるんだとか。
マイナス5歳を目指して、唇の立体感を意識したメイクにチャレンジしてみましょう。

  • mippi 更新日:2014/10/23

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  • 唇には年齢が出る

  • 年齢を重ねるごとに唇の色が薄くなってきたと感じている人はいませんか?

    どんなにしっかりとベースメイクをしても、グロスや口紅を塗り忘れてしまうととても老けた印象に見えてしまいますよね。
    また、そんなときに限って「体調でも悪いの?」「疲れてる?」などと周りからの質問も多くなりがち。

    唇の色があるかないかは、その人の見た目年齢を大きく左右します。

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    どうして唇の色が薄くなってしまうの?

  • 唇の色が薄くなったりくすんでしまう要因になることには主に3つの原因があります。

    1つ目は唇のこすりすぎ。
    クレンジングなどで肌をこすり過ぎてしまい、その摩擦が刺激となって色素沈着を起こしてしまいます。

    2つ目はきちんとクレンジングされていないことによる色素沈着。
    色の濃い口紅やグロスを塗った後、きれいにクレンジングが出来ていないとそれが徐々に唇にたまって、結果的に唇の色のくすみにつながってしまいます。

    3つ目は、血行不良によるもの。
    年齢とともに体の筋肉量が減り、体全体の代謝が悪くなってきますが、その影響は唇にも及びます。
    血行が悪いと唇の色も黒ずんだように濁った色になり、さらに顔色の悪さも手伝って、ますます唇の色が悪く見えてしまうのです。

  • 唇の立体感を出すにはどうしたらいいの?

  • リップライナー

     

    リップライナーは周りのパーツとの境目となるので、メリハリのある唇を作り出すことができます。

  • 唇にリップライナーを引くと口元の印象がはっきりとしたものになり、存在感のある唇になります。
    立体感のある唇を作るためには、メリハリのあるリップメイクが必要。

    リップライナーは、誰もが簡単に立体感のある唇を作ることができる最強のアイテムです。

  • リップグロス

     

    リップグロスはたっぷりとつけるのがおすすめです。

  • つやつや&プルンとした唇は、男女ともに好感度の高い唇。
    たっぷりとグロスを付けると、色々な方向から見てもいつも艶めいているので、唇がふっくらと見えます。

    ボリュームのある唇は、マットな口紅ではなかなか作ることができません。
    口紅を選ぶ際にもツヤや潤いのあるものを選ぶことで立体感のある印象になりますよ。

  • しっかり保湿をすることが大切!ケアは入念に

  • リップグロスや口紅などをどんなにきれいに塗っても、ベースである唇の状態が悪ければキレイな唇は作ることができません。

    スキンケアと同じように唇にもケアが必要。
    日頃から乾燥させないようにリップクリームなどで保湿をすることを心がけてください。

    唇が乾燥すると唇が荒れやすくなったり、時に炎症を起こしてしまうこともあり、結果唇の角質が熱くなるとか、くすみの原因となってしまいます。

    おすすめのリップクリームは、保湿効果の高いもの。
    潤いの効果が長い時間持続するものを選ぶといいでしょう。
    中に入っている成分はできるだけ天然のものだと唇に優しいですよ♪
    植物系のオイルやはちみつなどの天然素材をアピールしているリップクリームもあるのでチェックしてみてください。

    保湿ケア目的で使うのであれば、出来るだけ色のついていないものが理想です。
    色素沈着を起こしてしまわないように、無色のものを選びましょう。

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    リップクリームは、リップケアに欠かせないアイテム。
    必ずポーチに常備して、いつでもケアできるように備えておきましょう。

  • 唇の印象は、人の見た目を大きく左右します。
    立体感のある血色のよい口元は、明るくはつらつとして見せてくれるもの。

    アンチエイジング効果のあるリップメイクをぜひ実践してくださいね。