育児にも関係がある!?【ミュンヒハウゼン症候群】

虚偽性障害の一種であるこれは
育児にも関係しています
有名な病気でもあるようです

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  • どのような病気か

  • ミュンヒハウゼン症候群(Munchausen Syndrome)は、二次的疾病利得(他人の愛情・関心)を得るために虚言や詐病を繰り返す虚偽性障害の一種であり、特に身体症状(頭痛・めまい・吐き気・腹痛)を強く訴えるという特徴があります。
    出典 :ミュンヒハウゼン症候群・ガンザー症候群・クバード症候群
     

    なにもないのに、包帯を巻くなんてことしてませんか?

  •  

    自分にむけば
    まだかまってちゃんで済む人もいるはず

    しかし、これが子供に向く場合があるのは
    ごぞんじでしょうか

  • 母親が代理ミュンヒハウゼン症候群になってしまった場合、矛先の多くは、自分が面倒を見ることができる子供に向いてしまうことが多いです。その目的は決して金銭的利益などではありません。「子供が病気だと装えば、病気の子供の親というアイデンティで見てもらえる。病院の先生たちから大切にしてもらえる」「子供の入院中は、育児などの負担から開放される」といった歪んだ思いが非常に強くなって抑えられなくなるのが、代理ミュンヒハウゼン症候群を起こす心理的背景なのです。
    出典 :代理ミュンヒハウゼン症候群の特徴・症状・問題点 [メンタルヘルス] All About
     

    この代理ミュンヒハウゼン症候群が問題となるのです

  • このような事があったら要注意

  • 入院歴、検査歴が多数あるが、病気のはっきりした原因が分からない
    症状のパターンが奇妙である
    症状が検査所見と一致しない
    医療機関で適切に治療しているはずなのに、病状がよくならない
    母親が子供の側にいないと症状が消失する
    母親は医学的知識が豊富で、ひとつひとつの検査や処置の目的を熟知しているように見える
    子供の身体に侵襲的な検査をする事を母親に告げても、母親は全く動揺を見せない
    母親の話の内容に虚偽が認められる
    子供の症状が深刻な時に平静でいた母親が、子供の状態が良くなるとなぜか動揺する
    出典 :代理ミュンヒハウゼン症候群の特徴・症状・問題点 [メンタルヘルス] All About
  • 最大の特徴は虚言や詐病によって周囲の人たちを引っ張りまわして、自分の思い通りにコントロールしようとするところであり、この二次的疾病利得が維持される限りにおいて『詐病的・強迫的な身体の不調の訴え』は続きます。ミュンヒハウゼン症候群と一般的な詐病の違いは、ミュンヒハウゼン症候群の人は『他者の同情・関心・援助』を目的としているために実際の検査・手術といったリスクを恐れないが、詐病は病欠(休暇)・経済的利益を目的としているので大きな手術(自傷)などのリスクを取らないということです。
    出典 :ミュンヒハウゼン症候群・ガンザー症候群・クバード症候群
     

    仮病程度はまだかわいいという事ですね

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    どれだけ献身的な親に見られたいのかわかりませんが
    子供を犠牲にして得るものなど
    虚偽のものにしかすぎないのです

    治療してほしいですよね

  • 治療法と問題点

  • 代理ミュンヒハウゼン症候群の最大の問題点は、他者である「自分の子供」が病気になるように働きかけてしまうことでしょう。母親が医師に対して虚偽の症状を伝えるだけでなく、身体的症状を作り出すべく、さまざまな方法で子供の身体を傷つけることも少なくなく、代理ミュンヒハウゼン症候群には児童虐待の一面があります。子供が憎くて傷つけるのではなく、あくまでも自分の精神的な利益を得ることが目的なので、治療中は第三者から見ても非常に甲斐甲斐しく子供の介護をする親も少なくありません。

    治療が必要なのは、子供ではなく、子供に病気を装わせている親なのですが、親が子供の病気を装うということは、他人から見ればナンセンス。また、実際に病気の子供の看病に追われる母親に、そんなひどいことを言ってしまっては大変です。本当に病気の子を抱える母親と同様、この病気でも他人からは一生懸命な母親と思われる行動を取ることがあるため、周りは虐待の事実になかなか気付くことができません。

    子供に対する不要な検査、処置、薬物、そして長期間の入院生活は、子供の本来の健康を損なうだけでなく、心身の成長を歪めてしまう恐れもあります。
    出典 :代理ミュンヒハウゼン症候群の特徴・症状・問題点 [メンタルヘルス] All About
  • 代理ミュンヒハウゼン症候群は、稀な疾患ですが、気付かれにくい疾患のため、実際の数より過小評価されている可能性があると考えられています。これから社会の担い手となる子供は、何としても守る必要があります。児童虐待の一面をもつ「代理ミュンヒハウゼン症候群」という病気があることは、やはり頭の中に入れておくべきでしょう。
    出典 :代理ミュンヒハウゼン症候群の特徴・症状・問題点 [メンタルヘルス] All About
     

    虐待でとられては
    もう精神状態は錯乱するでしょう

  • ミュンヒハウゼン症候群には決定的な治療法が存在せず、自分で自分を重症の病気にしようとして手術を受けたり薬剤を飲んだりするので、さまざまな副作用・機能障害が出てくる危険があります。
    出典 :ミュンヒハウゼン症候群・ガンザー症候群・クバード症候群
     

    残念ながら治療法は確立していないのです

    最悪の場合は警察に保護という形になるのでしょうか

  • 最後に

  • 確かに、弱弱しく見せて相手の興味を引きたい気持ちも理解できます

    しかし、もっと別の方法で興味を引くことが出来るはずです
    カウンセリングでも効果が出る事があるようです
    一度うけてみるのも良いかもしれませんね

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    もし、見かけたら
    こどもは自分で助けを求める事ができません

    有名な着信アリでもこのミュンヒハウゼン症候群が出ました

    まわりの人が気を付けてあげるようにしましょう
    気付くのが遅いと重篤な事件になりかねません