口呼吸より鼻呼吸【睡眠時の口呼吸を直す4ポイント】

鼻炎や蓄膿症があれば
まず耳鼻科にいきましょう
トレーニングはそれからです

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  • 口呼吸だと

  • 「ちゃんと息してますか!? ある2つの違いで美容効果に影響が! 」でご紹介したように、口呼吸はよだれ以外にも、頬や口元のたるみを招く、細菌が繁殖しやすくなり口臭が強くなる、免疫力が低下して肌荒れを起こしやすくなるなど、さまざまなデメリットをもたらすのです。

    また、口呼吸の人にはいびきが激しい人が多かったり、ひどい場合は睡眠時無呼吸症候群になったりと、口呼吸には健康面でも美容面でも悪いことだらけなのです。
    出典 :「睡眠中のよだれ」は危険!顔のたるみや口臭の原因になると判明 | 「マイナビウーマン」
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    睡眠時のよだれは、主に「口呼吸をすることで口の中が渇き、渇きをうるおそうとすることでよだれが多く分泌される」ことが原因です。

  • ガムをかむ事

  • ガムを噛むことで、唾液が出るようになり口臭予防に。また口呼吸の人は食事中も口を閉じられず、くちゃくちゃと音をたてたり、食べ物と一緒に空気を飲み込むので、げっぷが出やすい傾向にあります。彼氏がクチャラーの場合は、とりあえずガムを与えておきましょう。
    出典 :睡眠中のよだれに二重あごの危険?!面長を小顔に変える鼻呼吸の秘密 - ガールズSlism
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    しっかりと口を閉じてガムを噛むことで、口の周りの表情筋が鍛えられ、二重あごもすっきり。徐々に口が閉じるようになります。1回20分を3回。合計1時間は毎日ガムを噛み続けてください。

  • テープで口を閉じる

  • いびきをかく原因が、『舌が喉の奥に落ちて気道を狭くしている』というのを知っていますか?鼻呼吸をすると、舌は上あごに張り付く形で固定され、気道を塞ぐことはありません。気道を塞ぐとイビキだけじゃなく、「睡眠時無呼吸症候群」になっている可能性もあります
    出典 :睡眠中のよだれに二重あごの危険?!面長を小顔に変える鼻呼吸の秘密 - ガールズSlism
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    睡眠中など、意識して口を閉じることができない時は、テープで口をふさぎ、強制的に鼻呼吸を行うようにします。セロハンテープでは肌荒れを起こしますし、医療用テープでは粘着力が強すぎて危険な場合があります。睡眠時に使う専用のマウステープがあるので利用してみては?

  • マウスストラップで口を固定

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    『テープだと寝ている間に剥がれてしまう』というのなら、ストラップで固定してあげましょう。素材はゴムなので口が全然動かなくなるということもなく、調節も自由で顔にゴムの跡も付きません。

  • The Mouth Strap for avoid mouth breathe, no bruxism sleep mask.

  • 小顔を目指して鼻呼吸へ

  • 口呼吸から鼻呼吸へ変えるだけで『小顔になる』『口臭が予防できる』『いびきが無くなる』『風邪をひかなくなる』と、まさに良いことづくし。自分だけでなく、家族や恋人に口呼吸の人がいたら、鼻呼吸の大切さを広めてあげましょう。
    出典 :睡眠中のよだれに二重あごの危険?!面長を小顔に変える鼻呼吸の秘密 - ガールズSlism
  • しっかりとした睡眠でゆっくりねて
    小顔を手に入れてくださいね