初めての妊娠は、不安がいっぱい・・・。初乳の量は、どれぐらい!?授乳回数は!?

初めての妊娠は、不安がたくさんですよね・・・。妊娠中は、どんな食べ物を食べればいいのか、運動はどの程度しても良いのか、アルコールはやっぱりダメなのか・・・不安は数えきれませんね。そんな中で、今回は、初乳の量は、どれぐらい!?また授乳の回数など、ちょっとした妊婦さんの疑問にお答えします。

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  • ▼初乳の量は、どれぐらいなの!?

  • 妊婦さんの不安の一つに、授乳があります。どのぐらいの量をあげればいいのか、はたまた回数はどのぐらいが最適なのか、自分が普通に授乳が出るのか・・・。そんな中、初乳の量は一体どれぐらいの量が出るかご存知ですか!?初乳とは、具体的には、どのようなもの!?赤ちゃんにとって、非常に大事な物だった!?それらを解説して行きます。新人妊婦さん、必見ですよ。

  • 初乳には、赤ちゃんを元気にする成分が豊富に含まれている!?

     

    初乳について、簡単に説明して行きます。補足の解説にも目を通して見て下さいね。

  • 産後すぐから、2、3日の間にでる母乳を初乳といいます。初乳は赤ちゃんを病原体から守るためのさまざまな物質が含まれているので母乳の中でも特に初乳を与えることは大切です。ちなみに、初乳の量は、1日20mlと言われています。
    出典 :母乳育児
     

    初乳について、なんとなくイメージ出来ましたでしょうか!?初乳は、赤ちゃんの成長にとって欠かせないものなんですね!!ちなみに補足ですが、初乳は、普通の母乳よりクリーム色でどろっとしています。母乳の量は、個人差があるようですが、赤ちゃんにたくさん飲ませるのがいいそうです。また、なぜ初乳が黄色がかったクリーム色の色をしているかというと、βカロチンが豊富に含まれているからだということのようです。初乳を与える際、自分だけなんか母乳の色が濃い・・・なんて焦らないで下さいね。初乳を与えてから、しばらくすると徐々にみなさんが母乳で想像するような白っぽい母乳の色に変化して行きます。

  • ▼初乳の驚きの効果とは!?

  • 初乳には、赤ちゃんにとっていいことずくめ!?

     

    初乳の効果に驚きますよ!

  • 初乳には新生児を細菌やウイルスから守る抗体成分が多く、効果も約半年続きます。初乳に含まれる抗体に、IgA抗体があります。IgA抗体が少ない赤ちゃんは、アレルギー症状が出やすいと言われています。IgA抗体は分泌型免疫ブログリンAという、抗体の1種です。消化器官や呼吸器管の粘膜の免疫を高めるので、新生児は母乳だけでも病気にかかりにくい体を保つことができます。
    出典 :初乳とは
     

    初乳には、こんな驚きの効果があったとはびっくりですね!!私たちもお母さんの初乳を飲んで、大きく健康に育ったんだなと感心してしまいますね。初乳は、赤ちゃんを病原体から守る抗体が多く含まれており、初乳を飲む事で、新生児のときに命に関わる大きな病気になったりするのを防いでくれるんですね。また、新生児をアレルギーになりにくい体にもしてくれるのは驚きです。まさに初乳は、赤ちゃんにとっての万能薬で、お母さんからもらえる、どんな薬よりも強い、愛のあるお守りのようなものなんですね。

  • ▼母乳を与える回数は!?

  • 具体的な母乳を与える回数は!?

     

    赤ちゃんが成長するに従って、次第に回数も減るの!?

  • 低月齢の赤ちゃんはまだ母乳を吸うことに慣れていないので、生後3ヶ月位までは、泣いたらあげる母乳を続けましょう。ただ、赤ちゃんはおなかがすいた以外にも「おむつがぬれている」「暑い」「寒い」などでも泣きます。泣いたときは授乳以外の原因を探しそれでも泣きやまなかったら母乳をあげるようにしましょう。授乳間隔は、新生児の頃は30分くらいと短い場合もありますが、生後3ヶ月にもなると3時間前後となって徐々に間隔もあいてきます。
    出典 :母乳育児
     

    生後3ヶ月ぐらいまでは、やっぱり赤ちゃんもまだ母乳を吸うのがぎこちないんですね。また、すぐに泣いてしまうと思います。上記にも記載がありますが、赤ちゃんが泣く原因は、母乳が飲みたいからということに限りません。ちょっとした体調の変化や、機嫌が悪い、何かにびっくりして、突発的に泣いてしまったなど、様々な要因が考えられます。泣いたら、すぐに授乳するのではなくて、おむつを確認するなど、赤ちゃんが泣いてしまった原因を探してみて下さい。しばらくすると、不思議と赤ちゃんがなんで泣いてしまったのか分かるようになってくると思いますよ。また、授乳の感覚は、やはり赤ちゃんの成長に従って、長くなってくるのが一般的のようですね。生後3ヶ月ほどは、赤ちゃんにつきっきりで授乳するなど苦労が多いですが、それも可愛い可愛い赤ちゃんのため!!頑張りましょう。

  • ▼母乳の質を上げるには!?

  • 食生活は母乳の味や成分に直接影響するので、バランスの良い食事を心がけましょう。ワイヤーが入ったきつめのブラジャーは乳腺を圧迫し、体液の流れをわるくするので、ワイヤーなしのやわらかくおっぱいを保護するものにしましょう。
    出典 :母乳育児
     

    赤ちゃんには、栄養たくさんの母乳を飲ませてあげたい物ですよね、そのためには、やはり大事になってくるのがお母さんの食生活!!好き嫌いがたくさんでは、いけません。野菜や乳製品など、しっかりバランスの取れた食事を取って下さいね。ブラジャー選びも大事なのでお忘れなく!!