【アーユルヴェーダ】あなどれない白湯の世界とは

白湯、それはお湯。パイタンじゃないっすよ苦笑。認知されてきてますよね、白湯の良さ。私も毎朝 飲んでいます。サユリストです♡どんなに具合が悪くても飲めちゃいますし お通じ効果抜群っす笑。私の中ではなぜかちょっと禅なイメージなんです、だから調べてまとめてみました。

view848

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 白湯の作り方を知ろう

  • ■用意するもの
    ・きれいな水
    ・やかん
    出典 :白湯毒だし健康法
  • 1.やかんに水を入れ、強火にかける。
    2.沸騰したら、ふたを取り、湯気が出るようにする。
    大きな泡がブクブクと立っているくらいの火加減にする。
    3.そのまま10~15分間、沸かし続ける。
    ※換気扇を回すことで、水にヴァータ(風)の性質を入れる。
    4.沸いた白湯を飲める程度に冷まし、すするようにして飲む。
    残りは保温ポットに入れておく。
    出典 :白湯毒だし健康法
     

    ヴァータ???

  • 白湯はインドの伝統医学(アーユルヴェーダ)だった!

  • アーユルヴェーダとは

     

    アーユルヴェーダ(サンスクリット: आयुर्वेद)はインド大陸の伝統的医学で、その名は生気、生命を意味するサンスクリット語の「アーユス」と知識、学を意味する「ヴェーダ」の複合語である。現代西洋でいう医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでいる。約五千年の歴史があり、チベット医学や古代ギリシア、ペルシアの医学等にも影響を与えたといわれており、インド占星術とアーユルヴェーダも深い関わりがあるとされている

  • アーユルヴェーダでは朝の時間を浄化(体のお掃除)の時間としています。
    朝起きて、歯を磨き、舌を磨いて口腔内をキレイにした後の白湯を飲みます。
    温かい白湯が体内の管を温めながら、お掃除していってくれます。
    出典 :アーユルヴェーダのセルフケア - アーユルヴェーダトリートメント&身体均整法サロン 表参道5elementsページ
  • 白湯に広がるアーユルヴェーダの世界観...

     

    「白湯」一杯にもアーユルヴェーダの五元素を詰めることができます。
    「水」は、「火」にかけられたヤカンという「空」間の中で、「動き」(風)ながら沸いていきます。
    ここに「土」の質を入れるために、土瓶で沸かしたり、陶器のカップで飲んだりすると五元素が全てそろうというわけです。

  • 白湯の飲み方

  • 白湯を飲むときは、立ったままや、何かしながら飲んだりせず、座って落ち着いて飲んでください。白湯が食道を通っていくのを感じながら、一口ずつ。体を内側から温め、お掃除してくれるとともに、なかなか意識できない自分の体の内側を感じることが出来ます。
    出典 :アーユルヴェーダのセルフケア - アーユルヴェーダトリートメント&身体均整法サロン 表参道5elementsページ
  • ■飲むというより、すするイメージで飲む。
    一度に大量の水分を取ると、体に負担をかけるので少しずつすするように飲む。
    食前、食後に白湯をガブガブ飲むのは避ける。

    ■朝起きて一番に飲む
    150cc程度(コップ1杯)を5~10分かけてゆっくり飲む。
    胃腸をあたため、消化力を高め、全体の代謝を上げる。
    老廃物を押し流し、腸をきれいにする。
    出典 :白湯毒だし健康法
  • 朝以外に飲んでも良いの?

  • 食事中もオッケー☆

     

    ■食事中に飲む
    朝昼夕とも食事をしながら、1日3回150cc程度を少しずつ飲む。
    ひと口食べてはひと口すすり・・・を繰り返す。
    消化力を助ける。
    ■からだが重い人は食間にも飲む。
    食事と食事の間に、20~30分ごとにひと口、ふた口と少しずつ飲む。
    体調が良くなってくれば、食事中だけで十分。
    ■量は1日700~800ml
    1か月以上にわたって、定期的に白湯を飲む場合、1日の量はコップ5~6杯(700~800ml)に。

  • それ以上飲むと、体内に必要な要素まで洗い流してしまうので、かえって健康を損なうおそれがあるので、気をつけること。

    出典 :白湯毒だし健康法
  • 知られざる白湯の世界でございました。

     

    インド医学の健康法を毎日取り入れられてたなんて、おどろきでした☆