目立つ鼻の黒ずみ「イチゴ鼻」の原因、対策って何かあるの?

顔のセンターに位置することからもどうしても目立ってしまう鼻の黒ずみ…症状が悪化すると本当にイチゴみたい…「毎日、洗顔してキレイにしているのにどうして?」気になる原因やケア方法をまとめてみました☆

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    何としても「イチゴ鼻」を治したいと思っている方にとって知りたい情報をピックアップしていこうと思います。考えられる原因や有効と思われるケア方法を紹介していきます♪♪♪

  • どうして「イチゴ鼻」になっちゃうの?

  • 鼻は皮脂の分泌が盛んで、皮脂と汚れが酸化して毛穴汚れになりやすい場所です。毛穴の黒ずみはこの毛穴詰まりが原因ですが、その毛穴詰まりによってさらに毛穴が開いてしまうという悪循環が起こり易いのです。また、毛穴の黒ずみを隠そうとしてメイクを厚くしてしまうと、さらに毛穴黒ずみが進行してしまうこともよくあります。
    出典 :鼻の黒ずみ治療-横浜ヘルスケアクリニック美容皮膚科
  • 皮脂の過剰分泌

    皮脂は、肌に皮脂膜を張ることで乾燥を防ぎ、外部の刺激から肌を守るという役割を持っています。しかし、過剰に分泌すると古い角質と皮脂とが混合し、毛穴に詰まります。また皮脂を気にしすぎてあまりに除去しすぎると肌を守ろうとして過剰分泌し、結果、毛穴を広げてしまうことがあります。

    間違った食生活

    日ごろの食生活で栄養が偏っていることも原因の一つとなります。糖質や脂質を摂取しすぎたり、またこれらを代謝するために必要なビタミン類をきちんととっていないと皮脂に影響いたします。取りすぎた糖質は脂質に変化し、体外に排出しようとするために皮脂として分泌され毛穴を開かせます。
    出典 :毛穴|美容皮膚科を東京でお探しなら広尾プライム皮膚科
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    一言で「イチゴ鼻」と言っても様々な要因があるようです。

  • よくある勘違い

  • クレンジングや洗顔は、どんなに洗浄力が強かったりスクラブなどが入ったものを使っても、角栓の表面部分にしか届きません。過度なクレンジングや洗顔は逆に毛穴を詰まりやすくします。

    ・乾燥

    お肌の水分保持力の80%は角質層の細胞間脂質(セラミドなど)、18%を天然保湿因子(NMF)が担っています。クレンジングや洗顔では毛穴の汚れではなく、細胞間脂質やNMFが溶け出してしまいがちです。

    ・こすりすぎ

    摩擦による刺激は物理的に角質層にダメージを与えます。角質層にダメージがあると、お肌は角質層を厚くしようとどんどん角質を生み出します。
    出典 :黒ずみ毛穴に関する3つの「勘違い」 | スキンケア大学
  • 効果的な洗顔方法

  • ぬるま湯で手を洗い、まず手を清潔にします。
    それから顔を濡らします。
    洗顔ネットなどを使ってたっぷりの泡を作り、肌にのせていきます。
    最初は皮脂の分泌が多いおでこや鼻などのTゾーン、次に乾燥しやすいUゾーンに泡をのせ、優しく指の腹で泡を動かすように洗います。
    そして目元、口元など、皮膚が薄くデリケートな部分を洗い、ぬるま湯でしっかりとすすぎます。
    泡がすべて落ちきったら、タオルで優しく押さえます。この時も絶対にこすってはいけません。

    ポイントは
    たっぷり泡立ててこすらず洗う
    しっかりすすぐ
    ぬるま湯を使う
    ということ。
    出典 :鼻の黒ずみが気になる人の洗顔方法
  • イチゴ鼻バイバイ! 小鼻のブツブツをキレイにする方法

  • NHK きれいの魔法