きちんとできていますか?自分に合った歯ブラシ選びと正しい歯磨き

歯磨きは毎日行うことだけれど、意外に正しく出来ている人は少ないのでは?
正しい磨き方を知って、毎日の歯磨きをより有効にしよう!

view438

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 歯ブラシの選び方

  • ヘッドの大きさ

    ブラシの大きさは、上の前歯2本くらいの大きさが目安です。
    特に奥歯をしっかりみがきたい方には、奥まで届くように小さいものがオススメです。
    出典 :正しい歯のみがき方|お役立ち情報|サンスター
     

    小さめの方が細かい部分まで磨きやすいですよね。

  • 硬さ

    ハグキが健康な方→ふつうがオススメです。
    ハグキが痛んでいる方→やわらかめがオススメです。
    出典 :正しい歯のみがき方|お役立ち情報|サンスター
     

    かためを使っていました…。

  • 歯ブラシの交換時期

  • 正しい歯ブラシの持ち方

  • 3本の指で鉛筆を持つように持ちましょう。
    5本の指で歯ブラシを握るように持つと力がはいりすぎ、すぐに毛先が開いてしまい歯垢を落としにくくなりますので注意しましょう。
    出典 :ていねいな歯磨き・プラークコントロール
  •  

    力を入れすぎずに優しく持ちましょう。

  • 歯ブラシの動かし方

  • 歯の磨き方

  • 歯磨きの仕方/日本の宝妙高へ「夏の棚田・坪山」 - YouTube

  • 歯の表面の磨き方

  • 「フォンズ法」は歯の表面を磨くのに適しています。その上マッサージの効果も高く清掃能力もあります。歯を軽く噛み合わせ、歯肉をむきだし、歯ブラシの先端を歯肉に当てます。そして歯の面に直角に、円を描くように動かします。歯磨き剤はつけずに、ブラシは毛列3~4列の、やや軟らかい毛のものが良いでしょう。
    「フォンズ法」は誰でも無理なく簡単にできます。歯肉炎の予防にも効果があります。
    出典 :歯磨き(ブラッシング)の正しいやり方
     

    円を描くように磨くのがポイント!

  • 歯と歯茎の間の磨き方

  • 歯と歯茎の間の溝を歯周ポケットと呼びます。ここには歯垢・歯石がたまりやすく、細菌の巣になり、歯周病、歯肉炎の原因となります。「バス法」はそれを防ぐのに適した磨き方です。
    歯磨きの方法は、歯軸に対し45度の角度で、歯と歯茎の間に毛先を入れ、1mm程度のストロークで前後に細かく歯ブラシを動かします。毛先が歯と歯茎の境目から離れないようにします。離れるとせっかくの効果がなくなります。
    出典 :歯磨き(ブラッシング)の正しいやり方
     

    45度や1mmなど、慣れるまでは難しそう。

  • 奥歯の裏側の磨き方

  • ブラシを歯に対して少し斜めに入れ、前後に小さく動かす。利き手側の奥歯の裏側はみがき残しが多くなるので要注意。
    出典 :正しい歯のみがき方|お役立ち情報|サンスター
     

    利き手側の奥歯は、歯ブラシの角度を調節して上手に磨こう!

  • 前歯の裏側を磨く

  • プラークと唾液中のカルシウムが結びついて歯石が付きやすいので、ハブラシを立たせブラシの角の部分を使ってみがく。
    出典 :正しい歯のみがき方|お役立ち情報|サンスター
     

    磨きにくい部分であるけど、しっかり磨こう!